ベトナム ホーチミンの旅 ★ 2017 ★No.3

一旦ホテルに戻り、少し休憩。
翌日メコン川クルーズに行くツアーを申し込む為、激安で販売している現地ツアー会社を探しに行くことにしました。
大人数で移動するので単価も安くなる現地ツアー。ガイドは英語のみとなりますが、 ツアーの質を問わないのであれば、直接自分で現地申し込みするのがかなりお得です 。

バックパッカーが集まるエリア【 ブイビエン通り&デタム通り 】辺りに行けば、必ず安い旅行会社があるはずと、友達の提案で格安チケット購入。そのメコン川クルーズの様子がこちらです。

★ツアーの内容★
ホーチミン出発→MEKONG REST STOP(トイレ休憩)→仏教寺院→永長寺→蜂蜜農園→果樹園→ジャングルクルーズ→ココナッツキャンディ工場見学→お昼ごはん→ロバ馬車→ホーチミンまで。

【 MEKONG REST STOP 】
ココナッツシェークを飲んでリフレッシュ。

【 仏教寺院 】

【 永長寺 】

【 メコン川 】
ホーチミン市から車で約2時間の場所にあるメコンデルタの入り口の港町に到着。到着後、メコン川をクルーズし、タイソン島へ渡ります。

【 蜂蜜農園 】
甘くて美味しいはちみつティーを頂きました。

【 果樹園にてフルーツの試食と、伝統音楽鑑賞 】

【 ジャングルクルーズ 】
狭い川を何艘もの舟が行きかっています。
場所によってすれ違う時にぶつかりそうなくらいでドキドキしました。

【 ココナッツキャンディ工場見学 】
作り立てのまだ温かいキャンディーを試食させてもらいました。
まだ出来立てなので、柔らかく、キャラメルに近い触感でした。


【 お昼ごはん 】
小さなボートに乗り進んで行くと川沿いにレストランがあり、そこで昼食をとりました。
メコン川名物エレファントフィッシュも別途お金を払うと食べれます。
私はツアーに含まれているとっても質素な(笑)ランチを頂きました。

【 ロバ馬車 】
船着き場までロバの馬車に乗って移動しました。
可愛くお花で髪飾りをしたロバさんは私達を乗せてゆっくり、ゆっくり進んで行きます。
到着後はご褒美に沢山の干し草とお水をもらってました。


To be continued・・・

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ベトナム ホーチミンの旅 ★ 2017 ★No.2

初日は市内観光。
ホテルがホーチミン市随一のショッピングストリートと言われる【 ドンコイ通り 】近くだったので、まずはドンコイ通りからスタート。

ベトナムは可愛い雑貨屋さんが沢山。町並みもフランス統治時代からの建物が残る為、新旧が混在した景色を楽しむ事ができます。

【エムエム】  バチャン焼きなどオリジナルグッズが豊富なお店。 

こちらはドンコイ通りに建つ市民劇場です。 1898年建設。ベトナム戦争中は南ベトナムの国会議事堂としても利用されていました。

ドンコイ通りを進んで行くと右手に中央郵便局が見えてきます。
19世紀末のフランス統治時代に建てられ、建築文化財としても貴重な建物です。

赤レンガ造りの聖母マリア教会。中央郵便局の目の前に位置します。

ヨーロッパ風の町並みと、カフェなどおしゃれなお店が集うストリート。 イメージしていたベトナムとは180度異なる風景にびっくり。

こちらはベトナムらしさを感じる風景。 とにかくバイクが多い・多い。
この感じこそ、私のイメージしたベトナムだわ・・・(。・・。)(。. .。)ウン

太陽が照りつける暑い中、テクテク歩いて中心部を離れ、レバンタム公園に到着。目的はダンディ市場。ベンタイン市場より安く品物が購入できるとのNET情報を信じ…

ピンクの壁が一際目立つダンディン教会がすぐ側にあります。

パッと見、どこが市場なのかよくわからない道沿いを進むと                ・・・|ョ・ω・`)チロッ・・・

新鮮な野菜、魚など日常必需品が所狭しと並べられた市場が出現。
値段が安くて物が豊富だけど地元の人専用 !? 呼び込みが一切なかったです。

お腹が空いてきたので、市場にあった屋台でフォーを食べてみる事にしました。
英語も、もちろん日本語も通じず、フォーを頼んだはずなのに出てきたのは汁なし麺…
食べ方はお店のおじさんが身振り手振りで教えてくれて、スープもくれました( 笑 )
何料理かは謎でしたがかなりうましっ! 日本で食べれるなら確実にリピ決定のレベル。

お腹も満たされたので、市内方面に戻ることへ・・・
ベトナムで可愛いサンダルを買いたかったので、今度はベンタイン市場を目指す事に。

ベンタイン市場までの途中、統一会堂(旧大統領官邸)の前を通りました。
ここは南ベトナム政権時代は独立宮殿と呼ばれた旧大統領官邸ですが、1975年4月30日、ベトナム戦争が終結した後、現在は統一会堂と呼ばれています。
おもに国賓を迎える時に使われる様ですが、それ以外は一般公開していて、正面入り口の左側にあるカウンターで館内ツアーを無料で申し込みできます。

敷地内には戦闘車があり、銃を持ったセキュリティーらしき人もいました。

ちょっと迷いながらも、ベンタイン市場に到着。ダンディ市場とは打って変わって、市場内も広いし、観光客が沢山 & 各お店で呼び込みの競い合いが激しい。

サンダル屋さんを探して、お店のおばさんに値段交渉開始!
“ ねぇ?おばちゃん、お願いだから安くしておくれ?っ ”
オ・ネ・ガ・イ♪(* ̄・ ̄)//\(◇ ̄*)                                     必死の交渉も無駄に・・・と言うかおそらく丸め込まれた私はおばちゃん大満足の金額をお支払した模様。 バングルと下駄のデザインを選んで自分好みに作ってもらえます。

あまりに買いものに夢中になって、せっかく行ったベンタイン市場の写真を撮り忘れる大失態を犯したわたくし・・・                                   OMG ||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||||||||||||| OMG

気を取り直し・・・
気づいたらもう夕方。 さすがに朝から歩き疲れたし、買い物した荷物が重いので一旦ホテルへ戻る事に。その道中なにやら面白そうなストリートに遭遇しました。
屋台が両側にぎっしり並んでいて、バインミーはなんと日本円にして約30円ほど。 安いし、美味しいし、ベトナムまじ最高!                                  ━━━゚+。:.゚ヾ(☆>∀<★)/゚.:。+゚━━━



To be continued・・・

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ベトナム ホーチミンの旅 ★ 2017 ★No.1

少し前の話になりますが、お休みを頂いて友達とベトナムに旅行へ行ってきました。
ここ数年、私は独りアジアブーム (๑´ڡ`๑) でもベトナムは今回初上陸です。

成田空港からホーチミン空港までの直行便 VN 303便搭乗、19時発23時35分着予定。

飛行時間は6時間35分。( ベトナムは日本よりマイナス2時間です )
個人用モニターが無い機材で映画を見る事が出来なかった結果。。。
飲んで食べて笑っての繰り返し。
キャビンアテンダントさんに顔とドリンクを覚えられてしまう程飲んだくれた私達。
旅はどんな状況でもお酒があると楽しめちゃう女子2人です、ハイ(笑)

ホーチミン空港入り口にはレンタカーのカウンターがありました。
AVIS は Meet And Greet サービスとなる為空港にカウンターはございません。

私達は空港からホテルまではタクシーで移動・・・ 約30分ほどの距離。
ぼったくられないようにかなり気を使った結果、片道700円程で無事到着。
宿泊したホテルは【 ルネッサンス リバーサイド ホテル サイゴン
マリオットホテル系列で5つ星ホテルです。
ホテルに到着したのは午前 1 時半頃でした。

広々としたホテルロビーはとても静かで、ベトナムに居るのを忘れるような造り。

入り口右側には素敵なバーがありました。 右側の写真は翌朝撮った写真です。

私達の部屋は14階。写真はエレベーターを降りた所で撮りました。               5階から最上階まで中心部は吹き抜けになっていて、ベトナムらしい飾り物が。

眠気と疲れよりもベトナムに着いた喜びが止まらない私達は早速お部屋チェック。
シンプルですが、設備もアメニティーも整っていて申し分ないお部屋でした。
フロントで電圧器を頼んだら、平野ノラがネタで使っているような大きな携帯みたいな、この時代にこの機械!? と言う品物を貸し出されてびっくりwww ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ



翌朝・・・ゴシ(-ε\)(/з-)ゴシ
眠気をこらえてモーニングコールで8時起床。 朝食を食べにホテルレストランへ。

新鮮な野菜、ベトナムフォーやバインミーなど、かなり充実した品数でした。
野菜をたっぷり食べれて大満足の朝食。小さなココナッツジュースも頂きました。



今回は3泊5日の小旅行、自由に使える時間は2日間だけ。
初日はホーチミン市内を観光して周りました。

To be continued・・・

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運転手付きレンタカーで台湾猫村から九ふんまで移動も楽々♪

AVISの運転手付きレンタカーサービスで快適な台湾観光を

近年、新たな台北近郊の観光スポットとして脚光を浴びている
通称「猫村」の猴硐(ホウトン)

そして、台湾に行った時は一度は行ってみたいノスタルジックなスポット九ふん

これらは台北の北東部にあり、距離的には台北から日帰り可能な位置にあるものの、交通手段が限られており、どちらも山に囲まれた地形から両方を効率的に廻るには難しい位置にあります。

しかし、AVIS台湾での運転手付きレンタカーサービスを利用すれば昼は猫村で猫たちと戯れて、夕暮れの時間帯には九ふんで帰りの交通手段を気にせずのんびりと過ごす余裕の観光プランが可能になります

『定番の台北郊外観光スポットと猫好き憧れの地へ』
九ふんコース – 所要時間約8時間
http://www.avis-japan.com/taiwan_re/newsea/plans/jiufen.html

特にホウトンは鉄道の駅のすぐ近くにありますが、台北からは乗換えが必要な場合もあり、ローカル線のため本数も少ないです。
また、ホウトンから九ふんまでは一旦鉄道を台北方面に戻り、更にバスやタクシーで九分の入り口まで向かう必要があります

例えば猫村から九ふんに向かう場合…

電車とバスでは時間がかかります。

車でそのまま向かえば約15分。

更に九ふんは週末にツアーで訪れた際、日本人観光客以外にも大人気スポットのため、夜のノスタルジックな景色の時間帯は混雑緩和のためツアー用のバスの入場が制限され、ふもとの駐車場で一旦降り、シャトルバスに乗り換えて九分の入り口まで向かう場合があります。

また、タクシーの利用者も多いので特に週末はタクシー待ちの長い列が出来ます。
九ふんは「1週間に8日雨が降る」などと言われる程雨の多い地帯なので特に天気の悪い日は大変です。

運転手付きサービスならそんな台北までの交通手段の不安も気にせず九ふんからホテルまでお送りします。少人数グループで効率良く猫と戯れて、九ふんの夕景を楽しんでみましょう。


猫村と九ふんコース以外にも夕焼けの美しい港町の淡水や昔からの温泉街の北投温泉などを廻る全部9種類のコースをご用意。

詳しくはコチラから
http://www.avis-japan.com/world/asia/taiwan/#tab2

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女子旅 in タイ ☆ しおり ☆

2016年10月8日から10月12日 3泊5日女子5人 タイの旅

No.1 成田からタイ・バンコクへ 編

No.2 宿泊した宿のご紹介 編

No.3 ウィークエンドマーケット etc 編

No.4 AVIS ショーファー でアユタヤへ GO 編

No.5 続・アユタヤ探検 編

No.6 続・アユタヤ探検編

No.7 アユタヤからアジアティック・ザ・リバーフロント、etc 編

No.8 最終日 市内観光  ワット・ポー 編

No.9 続・市内観光 お参りスポット巡り 編

No.10 さよならバンコク成田へ帰国 編

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女子旅 in タイ ☆ No.10

宿に戻った後は急いでシャワーを浴び、パッキングを済ませました。
最後にお世話になった宿から外の景色をパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)」goodbyeバンコク!

22時のフライトですが、渋滞が予想されるので早めに空港へ向かった方が良いとの事。
18時に AVIS ショーファーに迎えに来てもらいました。
5名分のスーツケース、きっちりトランクスペースに積み上げられていましたよ。

早めに出て正解。 何かあったのか、パトカーが逆車線を走行していきました。
渋滞が終わったと思ってもまた渋滞が始まると言った感じで、市内を抜けるまでかな?り時間がかかりました。しかし、この日のドライバーさん、かなりの運転技術!
少しの隙間も逃さず車線変更を繰り返し、脅威の速さで渋滞をすり抜ける技を披露。
地元の運転手さんならではのスキル。ショーファーを利用して本当によかった~。
空港到着後、私達の荷物をおろしドライバーさんは任務終了。お世話になりました ♪

BANGKOK SUVARNABHUMI INTERNATIONAL AIRPORT
帰国便はTG640。22時10分発。成田到着予定は朝6時20分です。

まずはタイ航空カウンターでチェックインを済ませました。
手荷物検査、パスポートコントロールを終えたら、4階のイミグレーションを抜けた先にはお土産屋さんと免税店が沢山あります。

とにかく広い空港です。タイならではの芸術品も飾られていましたよ。
飾り物と同じポーズで写真を撮る女。 テンションは常にMAX(笑)

免税店をぐるりと回った後は搭乗時間までレストランで最後の晩餐。
ココナッツの器のトムカーガイを注文。空港のレストランはやっぱりお高い。
・・・なので、ビールはお安く済ませる為に近くのお土産屋さんから購入 ( ̄∀ ̄*)イヒッ
こう言う時だけ都合よく知恵が働く私の頭( 笑 )
美味しかったけど、かなりぬるいトムカーガイ。アツアツだったらよかったのになぁー。

最後の晩餐でビールを3本飲んだ私。
いや、考えたらお昼のリアルタイフェスから飲み続けているじゃ~あ~りませんか!
さすがに酔いも回って飛行機に乗った後は直ぐ熟睡 (。-ω-)zzz・・・

. . . (。゚ω゚) ハッ!
いつ離陸したのかも覚えてなく、ふと目を開けると (-ω・) キャビンアテンダントが軽食のサンドウィッチを配っていました。
とりあえずサンドウィッチをもらい、シンハービールを頼んでみるものも、ほぼ飲みきる事なくまた熟睡zzz・・・あっ、サンドウィッチはもちろん間食しましたよ。
それにしても、そんなに頑張って飲む必要なくない! と、自分に突っ込みたい( 笑 )

食べ物の匂いがしてきて、目覚めた時は日本時間で4時くらい。キャビンアテンダントが朝食を配り始めていました。メニューはオムレツかフィッシュ。
サンドウィッチを食べたのでお腹は空いてませんでしたが、そこは食い意地の張った私、
フィッシュをオーダー。タイ味かと思っていたのに、ものすごく日本味 (´;ω;`)ウッ…
そっか、もうすぐ日本に着いちゃうんだぁ~ と、現実に戻されて悲しくなりながらも
朝食ほぼほぼ完食。やばい、確実に成長しています、私。。。

ブラインドを少し上げて外を見たら、朝日が昇ってきていて綺麗な空が。

朝方6時過ぎ、無事成田空港着。 楽しかった女子旅も終了です。

3泊5日の短い旅でしたが、思っていた以上に色んな場所にでかける事ができました。
沢山美味しいタイ料理を食べて・飲んで、思い切り笑って、充実した内容・・・かなりの珍道中でした。
初めて利用した AVIS ショーファーはとても便利で、アユタヤへ行った時の運転手さんは
特に親切に対応して頂き、好印象でした。コップンカー!
これからタイへご旅行をお考えであれば、ぜひショーファー利用もご検討ください。
・・・私達みたいな珍道中が待っているかも ( 笑 )

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女子旅 in タイ ☆No.9

ワット・アルンをチャオプラヤ川越しに観た後、近くに停まっていたトゥクトゥクに乗りワット・プラケオへ向かいました 。
むっとする風を切りながら、排気ガスとチリにまみれて走る感じ…これぞトゥクトゥク。個人的にこの瞬間が一番アジアを強く感じてる気がして大好きです( *• ̀ω•́ )b グッ

座席は3人乗ったらいっぱいいっぱいの狭さのトゥクトゥクでも、お構いなしに 桟橋付近のお店で買った冷えたビールと焼き鳥をご機嫌で食べる私。

桟橋からワット・プラケオまでは近距離ながら80バーツ( 約300円 )をお支払い。
トゥクトゥクドライバーは自分を短距離専用と思っているそうで、長距離は断られるか、かなり高い値段を振ってくるそう。
彼らは働きたくないのかしら…でもそんなところすらタイっぽく感じてしまう ( 笑 )

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【 ワット・プラケオってどんな場所・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄  】
ここはタイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院。
王室の守護寺でもある由緒正しきお寺で、1782年に建てられました。
本堂にはエメラルド色に輝く翡翠で作られた仏像があり、通称エメラルド寺院で知られています。タイで最も美しく、きらびやかなお寺です。
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ワット・プラケオを遠目にカメラに収め、今度はタクシーで市内へ戻る事に。

チットロムまで300バーツ( 約1,000円 )                              この料金は少し高めらしいが、交渉している時間ももったいないのでとりあえず乗車。クーラーも効いているし、タクシーは安定の快適さ。

運転手に値段確認をする女5。さすが元タイ在住者。頼りになります!

チットロムに着いた後はエーラーワンへお参りに向かいました。 向かう途中のバンコク市内風景。マクドナルドのおじさんもタイではコップンカー。

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仏教徒が多いタイでの習慣であるタムブン。
タムブンとはお布施をする、徳を積むと言う意味のタイ語です。
現世での行いが来世の幸せに繋がると考えられ、寺院への寄進や参拝が行われています。
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≪ エーラーワン ≫
バンコク3大パワースポットの1つ。
BTS Chit Lom 駅6番出口から徒歩2分の場所にあります。
ここにはヒンドゥー教の前身バラモン教の最高神、ヒンドゥー教ではシヴァ、ヴィシュヌと並ぶ三大新のひとりであるブラフマー神がいて、参拝者の願いをなんでも叶えてくれると大人気です。

タイ式参拝の方法:
お供え物( 線香、ろうそく、花輪 )を購入します。
線香に火をつけます。
線香を持ったまま心を込めて拝みます。
参拝が終わったら線香とろうそくを立て、お供え物をします。

エーラーワンから歩いて約5分。
東南アジア最大級のショッピングセンター、セントラルワールドまで。
ちょうど伊勢丹の前辺りに2つの祠があります。
プラ・トリームールティが恋の神様、プラ・ピッカネートがビジネス・学業の神様です。
特に木曜日の21:30に恋愛に強いプラ・トリームールティがパワーを発揮するとあって、若い女性が大勢集まるそうです。
プラ・トリームールティ   プラ・ピッカネート

ぞうさんも綺麗な花輪で飾られていました。

かなり入念にお願い事をし終え( 笑 )、ここからは女2 と女4の二人行動! 女5はしばし自由の旅へいってらっしゃ~い!
さっそく私達はセントラルワールド対面にあるBIG Cスーパーマーケットへお買い物に行く事へしました。

セントラルワールドとBIG C の間にある歩道橋の上からの眺め。

お菓子などのお土産を購入した後、セントラルワールド前に出ていた屋台で遅いお昼ご飯を頂く事にしました。 多くのお店が出店していてお客さんで賑わっていましたよ。



BIG C で買ってきた冷えたビールを飲みながら、リアル タイフェス in バンコク開催。
パッタイ、蒸し海老、イカのフリッターとししゃものから揚げを食べましたがどれも絶品。 とくにパッタイは美味しかった! いつかまた食べたいな。

満腹になったところで、Phrom Phong 駅まで戻ってマッサージへ行きました。この旅、マッサージへ行く度痛くて泣きそうだったけど、バンコク最後の思い出にGO!
・・・心新たに挑んでみたけど、やっぱり激痛Σ( ̄ロ ̄lll); ・・・いや、逆に最強かっ。
何故か最後の仕上げは背中に乗ってふみふみされちゃうし。
これってもはや台湾マッサージ!?と、心の中ですかさず突っ込みを入れましたよ、私。
・・・タイの最後の思い出が危うく台湾マッサージになりそうでした。( 笑 )

時刻はもう16時30分。
早く宿に戻って帰国の準備をしなくっちゃ。

いよいよ次回でラスト ! さよならバンコク編です。

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女子旅 in タイ ☆ No.8

ついに向かえた最終日、晴れ。
夜22時のフライトで日本に帰国するので、18時に宿まで AVIS ショーファーに迎えに来てもらい、空港まで送ってもらう予定です。****************************************************
18時の出発時間に間に合うまで、本日は個別行動予定。

【 女1 と女3 】
バンコク経験者。市内観光は特にせず、宿周辺でマッサージや買い物をして過ごす。

【 女2 と女4 】
バンコク初なので、有名な寺院を巡り、空き時間で買い物とマッサージをする。

【 女5 】
女2 と女4の付添で寺院を巡り、後は自分の行きたい場所にいく自由プラン。
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女2 、4、5 の行動

まずは大きな寝釈迦物で有名な寺院【 ワット・ポー 】へ。
ワット・ポーまでは交通の便が非常に悪く、電車で最寄駅まで向かいトゥクトゥクに乗る方法か、もしくはバス・タクシーで向かうのが一般的との女5の情報に従いバスで向かう事にした私達。
とりあえず、乗り方もよくわからないまま、走ってきたバスに急いで乗車。

私たちが乗車中でも、バスはスピードを落としつつも一向に止まる気配はありません。
ワタワタしながらも飛び乗った私達に、そう、参事は直ぐに起こってしまったのです。
なんと女4 がバスに乗ったは良いが、体勢を崩して、すってんころりんっ!
文字通りのすってんころりんっぷりに、周りのタイ人もびっくり & 釘づけ(笑)
女4 の後に乗った私・・・もろにパンツ丸見え状態・・・ (゚д゚)キャ~ッ
なんとか起き上がり手すりを掴んだに、周りのタイ人が一斉に早く座れ、タイガーバームやるから塗れ、なんで転んだのに笑ってるんだ!?と終止慌ただしい( 笑 )

なんとか落ち着きを取戻し、バスに揺られる私達・・・

この日は特別なのか、たまたまなのか女4が転んだからか“ 料金はいらないよ? ”と、バスガイドさん的なおばさんが教えてくれました。
ラッキ~ ・・・それにしてもだいぶ年期を感じるバス。

ワット・ポー近くに着き、女5、女2、女4の順で下車。

女4 が下車中もバスは止まりません。バスガイドさんが、早く降りなさいと私の背中を押して、右足を踏み出した瞬間・・・そう。またまた参事は起こってしまったのです。
なんと女4のロングスカートの裾を私が踏んでしまい、スカートがビリビリに(汗)
参事と言うよりも珍事件と言った方が正しいのかもしれません・・・
申し訳ない気持ちで一杯になりながらも、もはやここまで来たらドリフのコント( 笑 )
バスガイドさん、乗車時から一連の流れを見てたからか、笑いをこらえられない模様。
きっとここまで来たらいかりや長さんも“ だめだこりゃ? ”と言ってるに違いありません。
( 注 )昭和世代にしかこの内容は通じません。予めご了承ください。

この経験から私達が皆様にお伝えできる事、それは・・・
タイのバスは客が乗り降りしていてもお構いなしに走行してしまうので要注意

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【 ワット・ポーってどんな場所・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄  】
バンコク最大敷地面積、最古の歴史を誇る≪ 大きな寝てる大仏があるところ ≫で有名。
正式名称は『 ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム 』といいます。
広大な敷地はおよそ80,000平方メートル。
南北に二分されていて、本堂・礼拝堂などは北側、南側には僧房があります。
ここはタイ初めての大学、そしてタイ式マッサージの総本山と色々な顔を持つ寺院です。
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ワットポーの入り口。多くの観光客で賑わっています。   

まずは入場料100バーツを入口近くの料金所で支払ます。                 入場料を支払うと下のようなチケットと冷えたお水が無料でもらえます。
バーン・パイン離宮同様、ここでも入場前には服装チェックがあります。
キャミソール、短いスカートや短パン、ビーチサンダルなどは入場不可となるので注意。   

入り口を入るとすぐ左手にお参りをする場所がありました。
ちなみに、後ろに見えている白い壁の建物が寝釈迦様がいる礼拝堂です。

礼拝堂へは靴を脱いで入ります。
大きな寝釈迦様の顔はとても穏やかで、優しい表情をされています。
寝釈迦様は全身金箔で覆われていて、長さ46メートル・高さ15メートルもあります。
寝釈迦様は釈迦が入滅したときの様子を表した仏像で、
目を開いて横たわっている場合は、最後の説法をしている様子。
目を閉じて横たわっている場合は、全てを終えて入滅する様子を現わしているそうです。

後ろから見た寝釈迦様の頭と、観光客で賑わう通路の様子。 

寝釈迦様の傍らには仏像や僧侶の像が祀られています。

足裏には“ 悟りを開いた者のしるし ”バラモン教の宇宙観が108の絵で表されています。
その繊細な仕上がりには目を奪われてしまいます。    

寝釈迦様の後ろ側通路には器がずら~っと並べられていています。   
購入したコインを最初から最後の器まで足りる様に入れることができたら幸せになれると言うジンクスがあるそうですよ。
…配分を間違えてもう少しと言うところでコインがなってしまった私。あ~残念(涙)

境内にはいろいろな像が出入り口を守っています。

高台にある鐘や境内の風景。                

本日旅の最終日、帰国日なので時間配分には十分気をつけたいところ。
ワット・ポーを観た後、歩いて近くの桟橋から【 ワット・アルン 】が見えるはずと桟橋までへ・・・               

途中、道端でドリアンを販売している屋台が2つありましたよ。 っん~、臭い( 笑 )

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【 ワット・アルンってどんな場所・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄  】
「暁の寺」として有名な寺院。チャオプラヤー川の向こう岸に位置しています。
ヒンドゥー教色の強いお寺で、三島由紀夫の小説『 暁の寺 』の舞台にもなっています。
色とりどりの高くそびえる5基の仏塔が見所で、一番高いものは高さ75メートル、台座の回りは234メ?トルもあります。残りの4基はこの仏塔を取り囲む様に建てられています。
本堂にある本尊の台座下にはラーマ2世の遺骨が納められています。
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こちらが桟橋から見たワット・アルン。工事中の様でした。 残念。   

ワット・アルンを撮っていたら、船着き場にいたおじさんが何故か声を掛けてきて、写真撮ってやるからカメラ貸してみな( きっとおそらくそんなニュアンスのタイ語 )と、私とワット・アルンを映してくれました。なんども首をかしげながら撮影された私。。。
顔が暗くて見えなくて、あんまり納得いかねぇ?なぁ?と( きっとそんな感じ!? )言っていました( 笑 ) その時の写真がこちら。本当顔みえないよ、おじさん…( ̄w ̄) ぷっ       

帰国便まであと数時間!次回も最終日の続きです。

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女子旅 in タイ ☆ No.7

ワット・チャイワッタナーラームを観終わり、運転手さんが待つパーキングへ・・・
日も暮れもうそろろアユタヤから宿まで帰宅するかと思っていた運転手さん( ←あくまで予測・笑 )に、私達は【 アジアティック・ザ・リバーフロント 】のナイトマーケットへ行って欲しいの~ と、もう一件追加でリクエスト   

車で約1時間30分、アジアティック・ザ・リバーフロントはチャオプラヤー川沿いの倉庫跡地に2012年にオープンしたバンコクの新ナイトスポットです。
ファッションや雑貨の小売店がおよそ1500店に40店近いレストランがあり、敷地面積は東京ドームおよそ2.5個分の広さを誇ります。
最寄はBTSサパーン・タクシン駅。無料のシャトルボートが30分間隔で出航しています。
シャトルボートでの所要時間はおよそ10分から15分です。  

アジアティック・ザ・リバーフロントからは自分達で宿に帰宅しようと思っていたので、駐車場で降ろしてくれた運転手さんに“ FINISH!Thank you! ”と端的に伝えると、“ You go home!? I go home! I’m happy! ”とこの日一番の笑顔! 面白すぎてみんなで笑ってしまいましたが、長時間ケアしてくれた運転手さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
とても人柄がよく、好印象な運転手さんでした♪

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【 アジアティック・ザ・リバーフロント 】

アジアティック・ザ・リバーフロント の顔とも言える観覧車。
ライトアップされていてとても綺麗です。   

広い敷地内はチャンクルン、ファクトリー、タウンスクエア、ウォーターフロント地区の4つに別れていて、日本で例えると横浜の赤レンガ倉庫みたいなおしゃれな感じです。
( 綺麗すぎてタイっぽさがあまり感じられないのが私的には残念でしたが・・・ )
半分野外、半分屋内の様な造りでお店がぎっしり立ち並んでいます。   

歩いていると途中でチャングバー発見 !
こんな素敵なバーがあったら飲むしかないよね~と、理由を付けて一本( 笑 )
金色に輝くチャングエレファントもいましたよ。

魚型のコーンの口から飛び出るアイスクリーム。面白い発想( 笑 )   

おしゃれな雑貨屋さんや可愛いお店がいっぱい。見ていると何でも買いたくなっちゃう。
細い通路の両脇を埋めるような形でお店が隣り合っているので、何処を見て何処を通ってきたのか分からなくなるので要注意( ←と言っても、何地区のどのエリアにいたのかすら広すぎて検討がつかないのですが)


素敵なレストランも沢山ありました。 観光客向けの価格な様で、お値段は高めでした。

全部見るのには時間がかかりそうなので、私達はある程度のところで切り上げる事に。
近くの船着き場( Asiatique pier )から無料シャトルボートでBTSシーロム線サパーン・タークシン駅まで移動しましたよ。
川の水はお世辞にもキレイとは言えませんが、夜なのでライトアップされた景色が素敵。
行きかう船の中にはクラブミュージックを大音量でかけている豪華客船もありました。

船着き場。運行時刻表がありました。


だいぶ夜も遅くなっていたので、私達は宿最寄の Phrom Phong 駅まで向かいマッサージをする事にしました。1日よく歩いたし足がパンパンッ。

タイマッサージを受ける時はこんな感じでお店の服に着替えます。
薄暗い室内でマッサージを受けていると気持ち良くて眠ってしまいそうzzz

マッサージ終了後、夜ご飯を食べようとしたら時間が遅かった為お店は何処もCLOSE。
駅の近くにファミリーマートがあり、入り口前に簡易設置された屋台を発見。
ちょっと怖かったけど、勇気を出して屋台で食べてみる事にしたチャレンジャーな私達。
時間が遅いため火を使った料理はもうできないけど、サラダなど簡単な物なら大丈夫 と言われ( 推測 )、全く通じない英語とさっぱりわからないタイ語のやり取りでなんとか夕食ゲット。何の貝か解らないけど全部に入っていた貝も含め、ここのお店の料理何気に全部美味しい( 笑 )乾麺を使ったサラダに関しては、お手伝いの子供がファミマの店内でお湯をもらって来て麺を戻すと言う素晴らしさ! 私のタイ・ラブがますます加速してしまいました♪



使い終わった食器を路上で桶に入れて洗ってる姿を横目に、衛生面に不安を覚えながらもはしが止まらず完食!ビールは飲み終えたらファミマで追加購入。
何とも効率がいいではありませんか( 笑 )日に日にたくましくなっていく私達。
( ちなみに翌日お腹を下した者は一人もいませんでしたよ)

食事を終え、宿に着いてからは翌日、最終日のプランを皆で話し合いました。
途中眠気に襲われた私は1人先に就寝・・・
こうして私達のタイ・バンコクでの最後の夜が過ぎていきました。

次回はついにバンコク最終日お話です。
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女子旅 in タイ ☆ No.6

私達が次に訪れたのは【 ワット・ローカヤ・スターラーム 】
ワット・マハータートからは車で10分弱の距離ですが、運転手さんになかなか伝わらず、たどり着くのに苦労した場所です・・・ その時のやり取りはこんな感じでした。 ****************************************************
ワット・マハータートを出た後、私達は行先を伝えようと、運転手さんにガイドブックを広げて場所を指差したら、書いてあった文字が運転手さんにはどうも小さすぎたみたい。
顔からだいぶ遠?くにガイドブックを離し、しばらくしかめ面( もしかして老眼 !? )
・・・でもどう頑張っても見えなかった模様( 笑 )
行きたい場所がなかなか伝わらず、結局運転手さんはタイ語で独り言が始まるし、私達はと言うと、日本語で “ 右・左・ちが?うっ!まっすぐ?っ!はい、OK・OK?! ”といった
感じで、何故か完全日本語による指示出しをする始末。
( 案外そのやり取りが面白くて、道に迷っているのに大爆笑が止まらなくなってしまった私達女子5人集 Ha Ha Ha Ha Ha Ha
だいぶ時間はかかったけど、ちゃんと気持ちは通じたようで、目的地に無事到着。
どんな状況でもそれを楽しにみ変える事が出来る私達。うん、なかなか悪くない( 笑 )
・・・って、それよりも、運転手さん迷惑かけて本当ごめんね~

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そしてこちらがやっとたどり着いた目的地 【 ワット・ローカヤ・スターラーム 】

高さ5m、全長28mの涅槃仏( ねはんぶつ )
80歳で入滅した仏陀をあらわしていて、北方を向いて寝ていています。
ここもビルマ軍に破壊されるまでは大きな寺院で、涅槃仏はちゃんと屋根に覆われていたそうです。1956年に復元されました。

まとっている衣は寄進されたもので、損傷を防ぐためにかけられているそうです。
正面からだと大きすぎてフレームに収まりきず・・・
来るのに大変だったわりに、写真を撮って5分もせずにさくっと撤収( 笑 )

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次なる目的地に向け車を走らせていた時、突然目に飛び込んできた何か動物の群れ・・・
近づいてみるとその正体はかわいいヤギ達でした。 のどかだなぁ~。

ヤギ達がいたすぐ側には【 ワット・プーカオ・トーン 】
黄金の仏塔寺院と呼ばれる高さ80mを誇る寺院。1387年の建立です。
タイ様式とビルマの様式が混合したビルマ・モン様式。
仏塔の上までは階段で登れるようになっていて、アユタヤの町を一望する事が出来ます。


この階段を登ってます

かなり急な階段。滑らないよう足元に気を付けトップまで登ると見えてくる田園風景。
一面に広がる田園はどこか懐かしく、ほっとする景色でした。

塔は3層に分かれていて、それぞれの階に回廊があります。
一部トンネルが掘られており、この中に入ると赤い像が祀られているそうです。

夕暮れ時。田園に空のオレンジ色が反射してとても綺麗 ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

次の場所へ向かうべく、車に乗り少し走ると沈みゆく夕日とワット・プーカオ・トーンが遠く川越しに見えてきました。急いで運転手さんに車を止めてもらい写真をとりました。
まるで絵画の様なすばらしい景色をみれて満足度120% ♪

早くしないと日が暮れるっ!まだ間に合うならアユタヤ最後にライトアップされた寺院を観ようと【 ワット・チャイワッタナーラーム 】へ急ぎました。

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【 ワット・チャイワッタナーラームってどんな場所                         ・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄  】

1630年にプラサートトーン王が亡くなった母の為に建立した寺院です。
1767年、ビルマ軍に破壊されましたが、現在は大きな公園のように造成されています。
敷地内にはクメール風の仏塔、レンガ造りと漆喰の建物がいくつも建てられています。
ワット・マハータート同様ここにある仏像もビルマ軍により首が切り取られた為、無残な姿のまま残っています。
寺院の四角い境内中央に35mの主塔、四方に4つのプラーン( 高塔状祠堂 )、その回りに回廊があるアンコール・ワット様式の為、カンボジアに戦争で勝利した記念に建てられた説もあります。
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8:00から18:00まで入場可能で、入場には 50 THB ( 外国人料金 )かかります。
私達が着いたのは18時前でしたが、スタッフ達は既に帰りの準備中。
運転手さんがスタッフに聞いてくれたら OK をもらえたので、私達は中に入る事へ。
ちなみにライトアップされる時間は19:00から21:00までです。
入場してしまえば、出る時間に制限は無いみたい。おかげで時間を気にせず見て回る事ができました。

暗くてよく見えないかもしれませんが、首が切り取られた仏像様が並んでいます。

徐々に暗くなりライトアップが始まると浮かび出てくる神秘的な世界。


アユタヤの数ある遺跡の中でも特に美しいと言われるワット・チャイワッタナーラームを最後に見ることが出来て大満足の私達。本当楽しかった~!
時間もだいぶ遅くなってきたのでアユタヤの旅はここで終了です。

次回はアユタヤを後にした私達が過ごしたバンコク最後の夜のお話です。

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