ヨーロッパ 11日間の旅 5:ドロミテ~ハイリゲンブルート

ヨーロッパ 11日間の旅 4:ドロミテ / コルティナ・ダンペッツォ はこちら

5月31日(木)ドロミテ~ハイリゲンブルート
ホテルを8:30AMに出発し、ドロミテのミズリーナ湖 → トリチーメ登山道路 → トレチーメ → ランドロ湖 → ドッビアーコ(伊) → 国境越え → リエンツ(AUT) → ハイリゲンブルート のルートの予定。
トリチーメのトレッキングを1時間ほど。石ころだらけの道を歩き、山小屋へ到着。そこからのはるか下にふもとの湖や針葉樹林、村の景色が広がりとても素晴らしい。
その後、オーストリアに向かう途中、ランドロ湖のレストランで昼食。
    

イタリアからオーストリアに入り、リエンツで左折、北上し、ハイリゲンブルート(海抜1330m)に16:00ごろ到着。途中の道周囲の景色もすばらしい。その夜は、ホテルのスタッフに教えてもらったレストランで夕食。
美味しいワインと一緒に楽しむ。
  

ヨーロッパ 11日間の旅 6:ハイリゲンブルート / グロスブロックナー はこちら

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ヨーロッパ 11日間の旅 1:ミュンヘン~インスブルック

皆様こんにちは。
今回は和歌山のY様から、「ヨーロッパは、レンタカーで旅行をするのがとても快適で便利!レンタカーでの旅行の素晴らしさを多くの方々に知っていただきたい」と、ブログ記事とお写真をご提供いただきました!
Y様、ありがとうございました(^^)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回は、ミュンヘン空港のAVISオフィスでボルボV60を借りて、インスブルク(オーストリア) → 北イタリア(ドロミテ) → 再度、オーストリアにもどりオーストリアの南西部の山岳地域を楽しみ、そして、ザルツカンマーグート、ザルツブルク → ミュンヘンとレンタカーの旅行を楽しむ。

5月26日(土) 日本~ミュンヘン
日本を定刻に出発し、約10時間後、無事ヘルシンキに到着。その後、乗り換えて「ミュンヘン」へ。ミュンヘン空港近くのノボテルホテルには、親切な地元の親子にバスを教えてもらいチェックイン。

5月27日(日) ミュンヘン~インスブルック
いよいよ旅本番!ミュンヘン空港のAVISレンタカーオフィスにて借出の手続き。手続きはスムーズで簡単に進みました。そして用意された車はボルボV60。今回の旅のパートナーです。ナビの設定を教えてもらい、いよいよ出発!
AVISスタッフに説明された通り、ドイツ国内のサービスエリアでオーストリアを走行するためのステッカー「ヴィニエット (Vignette)」を購入し、ドイツからオーストリアへの国境へ。国境はゲートがなく、日本で県から他県へ入るのと同じ感覚。
午後1時過ぎ、「インスブルック」のホテルにチェックイン後、旧市街を散策。中世の雰囲気、趣のあるいい街でした。散策中、インド、中国、韓国からの観光客が多い。日本人観光客とは会うことがなかった。
    
  

ヨーロッパ 11日間の旅 2:インスブルック はこちら

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南イタリア ドライブ旅行 体験記

イタリアでレンタルいただいたTonto様よりドライブ体験記をいただきました。

ナポリでのレンタカーはハラハラドキドキのようでしたが、
トラブルもなくレンタカーの旅を楽しんでいただけたようで良かったです。

ペンネーム
Tontoさま

旅のルート
パレルモ→モディカ→ノート→ブリンディジ→オートラント→オストゥーニ→
トラーニ→カゼルタ→ナポリ

旅の時期
2016年5月頃

体験記
パレルモからナポリまで3週間の南イタリアドライブ旅行

パレルモ市内のエイビスで借りたのはオペル・モッカという車。日本ではなじみのない
小型のSUVで、1.7Lディーゼルのマニュアル仕様。荷物は積めるし、力(パワー)は
十分、サイズも小さいので今回の長旅にはピッタリの車です。

旅行中は天気も良く、南イタリアの「食」を満喫。

万事すこぶる順調で、レンタカーもノントラブル。
何かネタになるようなことあるかな?と思い出してみたら、ありました!

パーキングチケットの発券機
オストゥーニの街の発券機が他の町では見たことのないもの(新しい?)で、まず自分の車のナンバーを発券機に打ち込んでから料金を投入するタイプ。

説明が書いてないので、迷ってる人が相当数いました。発券機にキーボードが付いていたら、注意してください。

イタリアに行く前はナポリ市内でのレンタカー返却を心配していた(交通渋滞とマナー)のですが、前日にグーグルアースで予習してたので、迷うこともなく返却できました。

が、さすがにナポリ市内を走るのには手に汗をタップリかきました。

半端ない渋滞とガンガン突っ込んでくる車、バイク。

他のイタリアの都市部とは次元が違います。初めてのナポリは素敵な街でしたが、次に来るときはレンタカーの発着地には指定しないな、きっと…(笑)

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☆パリ・モンパルナス営業所☆

パリ・モンパルナス駅の営業所をご案内致します。

モンパルナス駅は、パリにある国鉄(SNCF)の鉄道駅のひとつで、
とても大きな駅です。

駅前にはモンパルナス・タワーが建っています。

AVISの営業所は、まずホームをずーっと歩いて

階段を上り

奥に向かいます。

営業所に到着です!

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フランスドライブ体験記 プロヴァンスでのドライブ

★ペンネーム
2203znさま

★旅のルート
マルセイユ・プロヴァンス空港チェックアウト

★旅の時期
2015年9月中旬

★体験記

2015-09-18
エクサン・プロヴァンス(D7N)(D543)、ルールマラン(D943)(D3)ボニュー(D194)、
セナンク修道院(D177)(D244)(D15)(D2)、ゴルド(D2)(D99)、
サン=レミ=ド= プロヴァンス(D5)、レ・ボー=ド= プロヴァンス(D2)(A54)(E714)、
マルセイユ・プロヴァンス空港チェックイン。
※( )内は道路番号

南仏のロマネスク建築 “プロヴァンス三姉妹” を見る旅行

※猫と世話係を残して一人旅。海外は20年ぶり。左ハンドルは初めて!
MTは30年乗ってない。仏語は全く×。英語は高校生程度。

●準備編
AT車を円建てオンラインで予約。
二回ほど予約変更の後、予約日の約一週間前に決済

iPad mini に無料Naviアプリ“Sygic GPS Navigation”を導入し目的地を予め登録。
デモモードがあるので、事前に使い方や案内のクセを習得。固定用のテープを持参

南仏到着日はシルヴァカンヌ修道院へ。
ここは交通の便が良いのでレンタカーを使わずバスで移動

●二日目
朝MP空港で車を借りる。AVISの人は予約書を見て“確かにAT車だから安心して”と。

RENAULTのコンパクトSUV、CAPTURのガソリン車。
車載コンピューターと一体化したナビ付き。
使いにくそうだったので、予定通りiPadを使用し車載ナビは大きく地図のみ表示

iPadをダッシュボードにテープ固定、給油口の位置と開け方を確認。
最初の数分はおっかなびっくりで運転したが、あっという間になれる。

途中、ワイパーを高速稼働にするくらいの大雨
ル・トロネ修道院見学後、急遽思いつきでイエールのジアン半島岬を目指す。

帰り若干の渋滞を経てエクサン・プロヴァンスの屋内駐車場に入れて一泊

●三日目
リュベロンの村々を結ぶ細い道を通って、セナンク修道院に。
サン=レミ=ド= プロヴァンスで休憩後、レ・ボー=ド= プロヴァンスの城跡を見学。
夕方借り出しと同じMP空港に返却。給油は空港内で。

トラブル
インターチェンジで二度ほど道を間違う。
日本でも間違いそうな複雑な箇所。ナビのオートリルートで切り抜ける。

信号交差点の左折時に車線を間違えそうになったので、
自戒用に目の前に曲がり方のメモを貼る

ナビを無料版として使ってたので、使用中、
“金払えメッセージ” が出てしまい焦る(2千円強なので払ったほうが無難)。

感想
結果的にオートマ車はいらなかったと思う。次回はMTで充分
ロン・ポワン(ラウンドアバウト、ロータリー)は、ナビが何番目で出ろと
案内してくれたので、身構えることなく普通に通過できた

制限速度も日本プラス20~30km/hなので、(充分に安全に注意しながら)
運転自体を楽しめる

南仏は公共交通機関が少なく、一人旅だと現地OPツアーも億劫で
2人以上催行が多いので、レンタカーの旅はベストの選択

2203znさま、とても詳しいドライブ体験きありがとうございます!
私も “曲がり方のメモ” を真似させていただこうと思います

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ヒースロー空港 営業所・・・しおり・・・

ヒースロー空港でレンタルしたブログのしおりです!
是非ご覧ください !

・ PART1 ヒースロー空港 ターミナル 2&4
・ PART2 車種クラス I&J(オートマ)
・ PART3 レンタカー HOW TO
・ PART4 イギリス・カントリーサイドのお勧め
・ PART5 続・イギリス・カントリーサイドのお勧め

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ヒースロー空港 営業所 PART5

PART1 ★ PART2 ★ PART3 ★ PART4

,,,,,,,,((* ̄(エ) ̄)ノ

前回の記事ではダービシャーにあるピーク・ディストリクトは数々のドラマ・映画の舞台になっているとお伝えさせて頂きました。
なかでも最も有名なのはジェーン・オースティン原作の「高慢と偏見」です。
( BBCドラマやキーラ・ナイトレー主演映画でも原作に忠実に、ここダービシャーで撮影されています 。)

今回はBBCドラマ版および映画、それぞれに出てきたお屋敷(原作ではMr.ダーシーのお屋敷、ペンバリー)を訪ねることにしました。

まず1995年BBCドラマ版の「高慢と偏見」。
このドラマで使われたピーク・ディストリクトの北西にある「ライム・パーク」へ。
( 「高慢と偏見」は映画「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞した俳優コリン・ファースの出世作でもあります )
マンチェスターからは南東20km 。ナショナルトラストの管理になっています。

もともとあった16世紀の建物を、18世紀に改装。お庭や池、植物園なども備えています。
駐車場もあり有料(7ポンド)現金のみ。
入場料は館やお庭すべて含めて大人9.9ポンドです。

ちなみに個人的に気に入ったのは、ここでは昔の衣装を着ながらお屋敷を周れること。
館に入ってすぐに地下へ降りる階段があり、召使たちのお部屋があるのですが、そこに 衣装室があります。
女性はドレス、アクセサリー、帽子、手袋、バッグや日傘など無料で着付けしてくれて、その衣装のまま趣のあるお屋敷を巡るなんて、まさにここに来なければできないこと 。
日本人だから?  と遠慮せずに是非試してみてください !

次にピーク・ディストリクトの北東、2005年のキーラ・ナイトレー主演映画「プライドと偏見」で使われた「チャッツワース・ハウス」へ。
デヴォンシャー公爵の邸宅。ここは1日かけて回らなくてはいけないほど広大な敷地です。
ひょっとしたらピーク・ディストリクト最大の観光地なのかもしれません。

大型観光バスが連なり、駐車場もたくさんあるのですが、お天気が良かったこともあり、この日の午後はほぼ満車状態 !オオーw(*゚o゚*)w  車代はかかりませんが入場料は複数ある館や広大な庭も入れると、大人一人20ポンドもします。

館に入るとまず目に飛び込んでくるのは豪華なエントランスホール。
映画でも印象的に使われています 。

贅沢の粋を尽くした部屋 |´▽`)ノ☆。・:*:・゚’★,。・:*:・’。・:*:・゚’★,。・:*:・゚’☆
館の最後には彫刻の部屋もあり、なんと、まあ、溜息しか出てきません。

館を出ると、広大な庭とよぶにはあまりにも広すぎる庭 !
迷路もあり、滝あり、水路あり、池あり、噴水あり・・・etc
さすがにB&Bの主人が1日必要と言うのも納得です。

せっかくの休日、青々とした芝生の上でピクニックなんていうもの究極の贅沢なのかもしれません 。

イギリスの田舎を周るにはレンタカーは必須です!
日本とほぼ同じ交通ルールや右ハンドルなど親しみやすいものばかりなので、私のような初心者にはとてもありがたかったです。
確かに田舎の道は一部、車1台しか通れない細い道もあります。
夜になれば街灯などない真っ暗な道になります。
でも、その先には夢にまでみた憧れの風景が広がっているのですヽ(*^∇^*)ノ*:・’゚☆
みなさま是非、レンタカーでイギリスの至宝を訪ねてみてください 。

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ヒースロー空港 営業所 PART4

PART1 ★ PART2 ★ PART3

_〆ヾ( ̄(エ) ̄・・・レンタカーで巡るイギリス・カントリーサイドのお勧め !

イギリスの神髄はカントリーサイド(田舎)と言われています 。
本当に素晴らしい景色が広がっています 。
湾岸に広がるダイナミックな自然や、ほっこりする田園風景に、豪華なお屋敷やお城。
イギリスのお天気はころころ変わり、1日のうちに晴れ と豪雨 があったり、
7,9月でも朝晩は7?9度と冷え込んだり 。
体調管理も難しいのですが、車での移動であれば観光中のみ気をつけていれば大丈夫 。
お屋敷巡りをするのであれば、開館している5~9月をお勧めします!

“ イギリスのドライブと言えば !? ”
コッツウォルズや湖水地方などがよくガイドブック に取り上げられますが、
今回お勧めしたいのはダービシャーにあるピーク・ディストリクト国立公園です。
このピーク・ディストリクトはイギリス最初の国立公園に指定(1951年)されており、2大都市(マンチェスターとシェフィールド)に挟まれています。
どちらも車で1時間以内で移動が可能です。
ロンドン(ヒースロー空港)からは車で3~4時間の距離になります。

湖水地方は英語ではレイク・ディストリクト。
(湖  Lake / レイク)
ピーク・ディストリクトはその名の通り丘が連なる景勝が揃っています。
(山の頂・頂上・峰 Peak / ピーク)

またコッツウォルズの北側に位置し、「嵐が丘」で有名なヨークシャーの南部に位置していますのでこれらの地方とあわせての観光もお勧めです ♪ ♪ ♪
さらに、ピーク・ディストリクトは数々のドラマ 映画の舞台になっています。
このような映画のロケ地巡りはどこか1箇所を起点として周るのが疲れなくてすみます。

今回はピーク・ディストリクトの中にある小さな村「ワッテン」にあるB&Bに宿泊。
何故、こんな名の知れぬ小さな村に( ̄ー ̄?)…? と思われたと思いますが、このB&Bは昔の牧師館を改装したB&Bで2階の窓からは教会とその庭が見えます。
徒歩圏内に村で唯一のパブもあり、夕食場所に歩いていけるもの魅力です
↓ B&B

毎朝、B&Bでの朝食前に散歩に出かけました。
教会の鐘の響き、庭のバラ、靄がかった畑、丘の上のひなびた小屋やポツンと立っている1本の木、草原にはひつじ達やフットパス(散歩道)が現れます。

日本とはまるで違う風景が目の前に広がり、別世界を旅しているのがひしひしと感じられます。 イギリスの田舎では本当にたくさんのフットパスがあり、同じB&Bに宿泊されたご夫婦も毎日フットパスを歩くためにピーク・ディストリクトへやってきたそうです。
こんな素晴らしい景色をゆったり楽しめるのは、レンタカーでの旅以外ないでしょう。

次回もレンタカーで巡るイギリス・カントリーサイドのお勧めの続きをご紹介( ̄(エ) ̄)ノ

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ヒースロー空港 営業所 PART3

★ PART1 ★ PART2

イギリス レンタカー HOW TO (● ̄(エ) ̄●)ノ

イギリスは日本と同じ右ハンドル、左側通行なので日本人には馴染み安いです。
高速道路はありがたいことに無料 。
ラウンドアバウトを多用しているため信号は少なめです。
【右側からの車が優先】ということを覚えておけばラウンドアバウトでもあせらずスムーズに運転が可能です。
道路もMから始まる番号の道路は最高時速70マイル(112キロ)、
Aから始まる番号の道路は最高時速60マイル(96キロ)、
Bから始まる一般道および市街地は最高時速30マイル(48キロ)とわかりやすいです。
因みにサービスエリアは「The Service」と表示があり、ガソリンスタンドと
軽食 が取れる場所、お手洗いがあります。

ガソリンはイギリスではペトロールと呼ばれ、セルフがほとんどです。
車種によってディーゼルとそうでないものがあり、車のガソリン挿入口のところに色が表示がされており、初心者でもわかりやすくなっていますε=(。・д・。) ヨカッター!
しかしバーは固めです。
べたべたするので近くに簡易グローブが備え付けられていればそれを利用してください。
イギリスはガソリン満タン返しが基本になっています。
満タンでなく返却するとガソリン代が請求されます 。
※空っぽで返してみたところガソリン代+手数料が請求されました。
やはり自分でガソリン満タンにして返却をしたほうが安いです(;´-`)トホホ

駐車場は有料の場合は 1時間1ポンド、2時間2ポンド~のところが多いです。
イングランド南西部のグラストンベリー修道院前の駐車場は単純にコインを入れればレシートが出てきたのですが、ウェールズのカーディフ市内では車のレジストレーション(ナンバープレート)を登録した上で、コインを入れるものでした。

また、イングランドからウェールズへ向かう際、ブリストル海峡の橋を渡るのですが、イングランド →ウェールズは6.5ポンドの通行料が取られます 。
帰りのウェールズ→イングランドは無料。
ウェールズは交通標記も駅名も、看板関係は英語とウェールズ語の併記でした。

次回はレンタカーで巡ったイギリス・カントリーサイドをご紹介させて頂きます 。

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ヒースロー空港 営業所 PART2

PART1では空港の様子をご案内させて頂きました ヾ(〃 ̄(エ) ̄〃)ノ ♪
PART2ではレンタルした車 I(エコノミー4ドア)とJ(スタンダード4ドア)クラスの
オートマ車のご紹介をさせて頂きます 。
(※ヤングドライバーご利用不可の車種となります)

まず、I(エコノミー4ドア)はメルセデスでした。
キーは四角い突端を差し込むだけ。キーの横にライト。

ワイパーは左レバー。ギアがハンドルの右側のレバーになっており、
慣れていないので最初どうしよう !? と思いました。

またスピード表示がkm(イギリスはマイル表示)になっており、
設定を変更することもできるんでしょうがそのまま走り出してから気づいてしまい・・・
ただ、レンタルしたGPSの表示がマイルだったので助かりました ε-(;ーωーA フゥ…
GPSは外付のガーミンです。
日本語の案内をセットしようと思いましたが設定になかったので、仕方なく英語で。
実は今まで目的地は律儀に住所を入力していたのですが、スタッフ曰く郵便番号を入力すれば大丈夫、とのことで恐る恐る入力してみると・・・
これが意外に誤差5Mくらいでちゃんと目的地についてしまうのです!
イギリスの 郵便番号の正確さ恐るべし!

積んである荷物は小さめのスーツケースより一回り小さいものです。
大きいスーツケースであれば、大1つとボストンバック2つが目安サイズとなります。

その他車内装備。

 

次にJ(スタンダード4ドア)はプジョーでした。

キーはよくある鍵でハンドルの横に差し込む形。
ギアチェンジは座席の左横。いつもの場所でなんとなく安心ε-(´∇`;)ホッ

このプジョーはエコカーのようで、GPS内臓型。バックする時はモニターに後ろが映り、車間距離が狭くなると音で知らせる最新式のもの。
USBの差し込みも別にあり、初心者にはとても乗りやすい車でした。


トランクスペース。エコノミーと積める容量は余り変わりません。

次回はイギリスでのレンタカー HOW TO をご案内させて頂きます♪┏((= ̄(エ) ̄=))┛

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