お客さまからの投稿・オーストラリア

ニュージーランドのお写真を送ってくださったお客さまから
オーストラリアのお写真もいただきました。

GOLD COSTの外れのビーチ (SHERATON MIRAGE 付近)

   
車があるとガイドブックに載っていない、
とっておきのポイントを見つけられるところが一番のメリットですね。

SHERATON MIRAGE RESORT AND SPA GOLD COAST

SHERATON向かいにある Palazzo Versace Hotel

こちらも豪華ですね・・・
半分くらいはコンドミニアムで、生活している人もいるとか・・・。
夢のような暮らしでしょうね・・・。

ケーキセットにもこのロゴが入っています。

プロパンガスもオージーサイズですね。
   

ニュージーランドもオーストラリアも日本と同じ右ハンドル・左側走行。
海外レンタカー旅にはいい環境です。
是非みなさまも南国の地でドライブを楽しんでみてください!

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[:携帯:]AVISレンタカー 予約センターへ 0120-31-1911(平日09時?18時)!

エイビスレンタカー ゴールドコースト空港営業所2012

オーバーシーズ・トラベルのスタッフS[:男:]が先日サッカー観戦で
ゴールドコーストを訪問した際のレポートです。

[:車:]エイビスレンタカー・ゴールドコースト(クーランガッタ)空港営業所(OOL)
[:壁掛時計:]営業時間:毎日 06:00 – 22:45
[:ひらめき:]ほとんどオートマ車
  右ハンドル・左側走行(日本と同じ)

空港に到着後、バッゲージクレームを出て「car rentals」の案内板に沿って進む。

レンタカー会社のカウンターが見えてきます。


駐車場案内板

駐車場(エイビスのカウンターから歩いてすぐです。)

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レンタカーでサッカー観戦!in Australia  その2

サッカー観戦の翌日早朝のジェットスター[:飛行機:]で帰国です。

ここでエイビスレンタカーについてレポートします[:便箋:][:鉛筆:]
もうおなじみのジェットスター航空★[:飛行機:]
日本からゴールドコーストに入ります。
到着も出発も早朝[:日の出:]ですが、[:壁掛時計:]営業時間内でレンタルできます。

[:車:]エイビスレンタカー ゴールドコースト空港/OOL
[:壁掛時計:]営業時間: 毎日 0600-2245
[:ひらめき:]ほとんどオートマ車
[:ひらめき:]右ハンドル・左側走行(日本と同じ)

今回レンタルしたのはCグループ(ミッドサイズ)。
オーストラリアでは珍しく?FORD FOCUSが配車されました。
韓国車の取扱が多いみたいです。
大人5人、2泊4日なので荷物はみなボストンバッグだったので余裕でした。

USBジャックが付いていたのでi-Phoneで音楽を楽しみました。

英語の曲名、アーティストならモニターに表示されます[:!:]

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レンタカーでサッカー観戦!in Australia  その1

はじめまして、こんにちは。
オーバーシーズトラベル9年目のスタッフS[:男:]です。
サッカー[:サッカー:]が大好きでよく海外[:飛行機:]にも応援に行きます[:プシュー:]
今回は2012年6月12日のオーストラリア戦[:サッカー:]に行きました。
仲間5人と応援に行くため、スタジアムまで車[:車:]で行った方が便利だと
いうことで、エイビスレンタカー[:車:]を利用しました。

ゴールドコーストまでは格安航空会社の先駆けであるジェットスター[:飛行機:]

サービスは有料のため、ご飯[:ラーメン:]は空港で買って持ち込み。
お湯はもらえるのでカップヌードルはOK!

[:ひらめき:]これは9時間のフライトで1人分の持参機内食です[:楽しい:][:汗:]
 ちなみに夕食[:おにぎり:][:ラーメン:]、夜食[:ハンバーガー:][:ラーメン:]、朝食[:ハンバーガー:][:おにぎり:]・・・[:楽しい:][:汗:][:汗:]
 ワイルドだろぉ?[:グッド:]
座席は期待していなかったのですが、ゆったりしていて快適でした[:楽しい:]
各席にモニターが付いていて、機内案内や航空地図などは見られます。

成田を夜出発したら、ゴールドコーストに早朝に到着[:日の出:]
※この写真は帰りの航路です

ホテルはサーファーズパラダイスSurfers Paradiseにある無料の駐車場付きのコンドミニアム、
マントラ・サン・シティManta Sun City にしました!

※エイビスレンタカーで作成したDVD[:CD:]「海外安全運転教室 オーストラリア編(ケアンズ・ゴールドコースト)」にゴールドコースト空港からマントラ・サン・シティまでの行き方が収録されています。
ご希望の方はエイビスレンタカーまでご連絡ください[:携帯:]

雨[:雨:]に降られてしまいましたが、日本と同じ右ハンドル、左側走行、広い道路なので気をつけて運転すれば、大丈夫です[:汗:]

この日は雨[:雨:]がひどかったのでコンドミニアムでまったり[:植物:]
こんな過ごし方もありですね[:嬉しい:]

試合当日は夜まで時間があったので、まずはゴールドコーストの動物園
[:馬:]CURRUMBIN WILDLIFE SANCTUARYに行きました。

おなじみのコアラ、ウォンバット、カンガルー・・・
ふれあえてかわいかった[:!:]癒されました・・・[:プシュー:]


オーストラリアで運転するときはカンガルーに注意するようにと
言われますが、今回は道路ではお目にかかりませんでした。

そしてそしてステーキで有名なブリスベンのノーマン・ホテルNOMAN HOTELに行きました!
ゴールドコーストからブリスベンまでは約1時間[:自動車:][:プシュー:]ほどです。

抜けるような青空・・・。
見てください、このボリューム[:びっくり:][:びっくり:][:!:]

これでAU$40[:お金:][:グッド:]
ワイルドだろぉ?[:グッド:]

そしてオーストラリア戦へ[:サッカー:]

日本でもとても盛り上がっていたようですが、
スタジアムはほぼ満席、日本のサポーターもたくさんいました[:ひらめき:][:ひらめき:]
結果は1-1のドロー[:汗:]
スタジアムは熱気に包まれていました[:おてんき:]

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オーストラリア F(フルサイズ ステーションワゴン)

オーストラリア サーファーズパラダイス営業所で車種Fクラス(フルサイズ ステーションワゴン)を借りましたのでご案内します[:車:][:プシュー:]

トランク部分はこんな感じです[:ニコニコ:]
トランクに大きいスーツケース3個、小さいスーツケース1個は入りそうですね[:YES!:]

USBとシガーソケットがあったので、電源を入れてみました[:グッド:]

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AVISレンタカー 予約センターへ 0120-31-1911(平日09時?18時)!

オーストラリアのETC

オーストラリア サーファーズパラダイス営業所で借りた車にE-TAG(日本でいうETCのようなもの)が設置されていたのでご紹介いたします[:車:][:プシュー:] 

フロントガラスの上に付いている四角いものがE-TAGです[:!:]
これが付いた車で有料道路を利用され、E-TOLL LANE(電子通行料収受レーン)を走れば借出手続き時に登録したクレジットカードに後日請求されます[:拍手:]

全ての車ではありませんが、設置してある台数は増えています。


海外レンタカーのお問い合わせ・ご予約は
AVISレンタカー 予約センターへ 0120-31-1911(平日09時?18時)!

ブリスベン空港のAVIS

AVISレンタカーのカウンターは
ブリスベン空港の国際線・国内線
両方にあります。

▼こちらは国内線▼

ターミナル建物を出て、目の前に駐車場スペースがあります。

こちらは駐車場にあるカウンターです。

駐車スペース(国内線)です。

返却の時、国際線・国内線は違う返却口になります。

空港へ近づいてくると、International / Domestic と
看板で案内がありますので、ご注意ください。

ゴールドコースト空港からのドライブ

ゴールドコースト空港(空港コード:OOL)へ
成田から★ジェットスター★
直行便で行きました!

2泊3日のゴールドコーストです!
(ゴールドコーストのあとはケアンズへ行きました)

ゴールドコースト空港【Gold Coast Airport】
はCOOLANGATTAにある空港です。

今回のゴールドコースト行きの目的はバイロンベイ[:おてんき:]
ゴールドコースト空港に朝到着して、
そのままバイロンベイまで1時間ちょっと運転して行く計画[:自動車:]

まずはAVISのカウンターへ。
ゴールドコースト空港は以前より規模が大きくなったそうです。
リニューアルもされてきれいになっています。

カウンターで予約確認書を提示して、
GPS(カーナビ)を今回レンタルする事になっていたので
日本からリクエストしていたGPSを受け取ります[:YES!:]

他のレンタカー会社も近くにあり、分かりやすい場所に
AVISレンタカーのカウンターも位置しいます♪

車は駐車場入り口にこのような看板が出ているので
AVISの方向へ進みます[:GO!:]

カウンターで指示された番号まで移動
↓こんな感じで番号が表示されています↓

車が並んでいます

今回レンタルした車、フルサイズ★車種グループE★
ホールデンの車でした?
ゴールドがなんとも運気上がりそうな感じ♪

まず目指すのはバイロンベイ(Byron Bay)です[:赤い旗:]
オーストラリア本土で最も東にある小さな町で
海岸線がとーってもキレイ!とガイドブックや本で読んでいたので
行きたかった場所の1つ♪

GPS(カーナビ)があっても、必ず地図は持って行きます[:ひらめき:]
そして、こういう感じの標識を見ると自分が行っている道が間違いない!と安心できます[:赤りんご:]

到着して感動の景色!!!

すっごく海がキレイで、
灯台の近くにはオーストラリア「最東端」のポイントがあります。
灯台の近くには駐車スペースがほとんどなく、
もちろん、係員もおらず、とめるのが大変でした。

やっぱりレンタカーがあって便利!
1日24時間を有効に使えます。
特にジェットスターは早朝にゴールドコースト空港へ着くので
その到着日から張り切って行動できるのはレンタカーならでは♪

ガソリンスタンドで

[:星:]ワンポイントアドバイス[:星:]
ガソリンの給油口を開ける時のこと
ガソリンを入れるときに投入口?をあけるレバーがなくて、
どこなんだろう、どこなんだろうって調べてもなくて(汗)
悩み続けた結果、カバーを押せば扉が開いて…
ちなみにカギをさしている時でないと開きませんでした。
自分の車と違うと、ちょっと焦りますね[:イヒヒ:]

給油中?

レンタルしたGPS(カーナビ)です。
日本語機能はありませんが、
そんな難しい英語じゃないので難なく使えました!

ちなみに、ゴールドコーストからバイロンベイへ行く時に
ふと気付くと、GPSの到着予定時間がおかしい!
バイロンベイはシドニーと同じ州なので、
ゴールドコーストとは時差が1時間あるのですが、
ナビが思うように時差の計算ができてなかったですね・・・(笑)

■レンタカー開始 2010年2月14日 朝07時41分
■レンタカー返却 2010年2月16日 朝07時20分

ギリギリ2日以内のレンタルにおさまりました?[:壁掛時計:]

[:時計:]24時間レンタルを1日レンタルとカウントしますので、
レンタル開始時間を必ず契約時にカウンターで確認しましょう。
予約より早めにレンタル開始した場合、特にご注意ください。

ちなみに走行距離は467km

ゴールドコーストのドライブ、満喫しました[:自動車:]

ケアンズで1泊2日のドライブ体験記 2日目

ジャッキー・オカダさん

株式会社オズ・プロジェクトのジャッキー岡田さんの
ケアンズドライブ体験記、2日目です。

***************************************************

●人々との出会い
オーナーのイアンと一緒に朝のコーヒーを飲みながらスポーツの話をする。彼はシドニー出身でラグビーリーグのファンとのこと。
一時的な雨の後、パロネラパークまでのんびり散歩を楽しむ。
ホテルに戻ると今度は、新聞を読んでいる奥さんのミッシェルの隣でトーストとシリアルの朝食を取る。

9時半に出発する。

今日の予定は、夕方までにケアンズへ帰ること。
(19時半からプロバスケットのゲームがある。パロネラパークがチーム・タイパンズのスポンサーになっているので、マーク達と一緒に観戦に行くことになる)

●ミラミラの滝
雲行きが怪しく時々、雨がふる。昨日寄れなかったミラミルラの滝に寄る。幸い晴れてくれのだ。
滝の下の天然プールでは、夏になると水遊びをする人たちがいるのだろう。滝は大変魅力的で、もしキャンピングカーなら、滝の前の駐車場に車を停めて一晩過ごしても良いくらい素敵であった。
滝の周辺の道は、牧場が多く一匹の牛がフェンスから身体半分出ており、
身動きの取れない様子であった。

のんびり走っていると、Nerada Tea の看板が見えた。
時間もあるので、寄り道をすることにした。
ネラダまでの距離が9キロであったが気になる距離でない。
小さな橋に子供たちが二人上半身裸で座っていた。
思わず、車を停めて写真を撮らせていただく。

●Nerada Tea

お茶の工場に売店とカフェが併設されています

Nerada Teaは、オーストラリア産の紅茶で無農薬栽培をしているとのこと。私の友人がこの紅茶に魅せられて日本で代理店をしている。
途中から茶畑の緑が鮮やかになる。あたり一面、お茶の葉だらけである。

売店にはここで作られた沢山の紅茶が!広大な茶畑を眺めながら、ゆっくりとランチ・・・

広大な茶畑と工場とお茶を売る売店&喫茶室がある。
喫茶室でホワイトTEAとスコーン(6ドル50セント)を注文する。
広大な茶畑を眺めながら、ゆっくりとランチをする。長閑である。

広大な茶畑をバックに。

●ナビの威力

こんな時にナビがあると大いに助かる。
周辺が畑やブッシュの田舎町の道を地図だけを頼りではなんとも心細い。
ナビに従い、その通りに走っていると大きな幹線道路にぶつかる。

夜は走らない方がいいよと言われたGLLIES HWYを走る。
箱根の山のような下り坂が何キロも続く。
なるほど夜道は危険かもしれない。
こんな高地にいたんだとあらためて感じる。

BRUCE HWYに合流して、ケアンズまで後20キロ足らず。
急に交通量が多くなり、都会に近づいていることがわかる。
左手にラグビー場のような大きな施設がみえた。
Uターンをして、車を競技場の駐車場に停める。

ケアンズのオーストラリアン・フットボール・クラブ施設であった。
受付で名前を書いて施設の中を覗いてみる。
メンバーが昼間からビールを飲みながら談話し、ポーカーマシーンで遊んでいる。
彼らの社交場である。スポーツに興味のある僕は、スタジアムがあると覗きたくなる。
車があると、こんな時もちょっと寄り道が出来るから嬉しい。

●ケアンズ帰着
ケアンズの街に夕方の5時前に到着。しばらく街の中を走り回る。
こうして、ストリートや町の様子を知ることも出来る。
ほとんど一通がなく、走りやすい街である。
明日のスカイダイビングの確認の為、店の前に車を停める。
パーキングメーターにお金を入れようとすると気さくなオージーが、
土曜日の午後はフリーだと教えてくれる。ガソリンスタンドに寄って、
ガソリンの補給をする。明日の朝、街中のAVISで車を返却するから
今補給しておいた方が楽である。

ケアンズ市内のエイビス。

オーストラリアはほとんどが、セルフ給油になる。
「Unleaded」のホースを取り上げて、ガソリンを補給する。
終わると店内に入って、給油機の番号を言ってお金を払う。
2日間での走行距離が420キロ。
ガソリン代は、62ドル(50リッター)であった。

株式会社オズ・プロジェクトのホームページはこちら[:next:]

ケアンズで1泊2日のドライブ体験記 1日目

株式会社オズ・プロジェクトのジャッキー岡田さんのドライブ体験記を
ご紹介いたします。

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ジェットスター航空を利用して午前6時、ケアンズ空港に到着。

ケアンズ空港のエイビスのカウンター

あんなに大勢日本人が居たのに、AVISのカウンターに居るのは僕一人だけ。
他のレンタカー会社にはスタッフさえいない状況。
韓国人スタッフも手続きを終えると用があるからと居なくなる始末。
レンタカーを借りてドライブする日本人はほとんどケアンズにはいないのか???

●レンタカーを借りて出発

車はホールデン!車内はこんな感じ

白のコモドアは34番で僕を待っていた。
今回初めて借りたナビをセットする。行き先は何処にしよう?

今回、乗馬を視察する為に牧場を予約していたが、
政府観光局が出しているドライブガイドのコースに沿って
走ってみたい気持ちも強くなってきた。
僕の定宿「ホテル・ケアンズ」にナビをセットして出発。

初めて利用するナビ。これが意外と快適で迷わずにホテルに到着する。
明日の部屋を予約して、牧場にキャンセルの電話を入れる。
(ちなみにナビは、住所か名前を入れる。日本のように電話番号を入れればOKではない。)

●スカイレール

最初に向かったのが、7.5kmと世界最長級のケーブルカー、「スカイレール」。
熱帯雨林の上空をすべるように走る。途中、2箇所の駅で降りて、
熱帯雨林を眺める為のボードウォークを10分位歩く。
これがなかなか癒される。今回、僕は往復このスカイレールを乗ったが、
よく調べてみると行きがキュランダ鉄道を利用して、
帰りがスカイレールとうれしいセルフドライブ用のパッケージがあった。

●キュランダ・レインフォレスト・ステーション
次に向かったのが、キュランダ・レインフォレスト・ステーション。
ここは、戦争時に利用していた水陸両用車を使って熱帯雨林の中の道と
水辺を進んで行く。所有時間は45分間。
ドライバーは、この道30年のダイベテランのマークさん。
時々日本語をまじえて「あれが着生植物です」、「この葉には毒があります」などと
木々の説明してくれる。その後、園内でオーストラリアの特有の動物を見る。
コアラ、カンガルー、ウォンバット、クロコダイル、爬虫類など。
大変コンパクトにまとまっている。初めて見る野生の特大ゴキブリには驚いた。
そして、最後にアボリジニィのショーを見る。
ブーメラン投げなども体験できる。初めてのオーストラリア訪問であれば、ここは色々と楽しめる場所だと思う。

●ザ・コーヒー・ワークス

昼が過ぎ、お腹も空いてきたけれど、我慢して目的地のマリンバを目指す。
マリンバはオーストラリア産コーヒーの90%が栽培されている。
お店と工場が併設される「ザ・コーヒー・ワークス」には沢山のお客さんがいた。
(ただし日本人の姿は全く見当たらず。)
店内には、コーヒー豆や、カップなどのコーヒーグッズが販売している。
カフェがあったので、美味しそうなチョコレートケーキとカフェ・ラテのランチとする。
地元の女性に人気があるのだろう、男性は僕一人であった。
ここで、コーヒー豆を販売している中野の知人の為に、面白いコーヒーグッズはないかと
店員に訪ねたら、コーヒー豆のサンプルをセットで渡された。
オーダー表もついていたので輸入できるということなのだろう。
英語力のなさを痛感。

●小さな村
アサートン高原を目指す途中に小さな村Tolgaに立ち寄る。昔ながらの雑貨屋、郵便局、
パブなどの写真を撮る。
フルーツショップでドライマンゴを購入する。
アサートン高原は、太古の火山活動によって出来た高原が広がり、
熱帯雨林の中には滝、湖、渓谷が見られる。地元の人々が日帰りで訪れる、人気ドライブコースらしい。夜のカモノハシが見たかったが、
今夜はパルネラパークのナイトツアーのアポを入れていたので、
アサートン高原はスキップする。

●パラネラパーク
パルネラパークまでは1時間の道のりであった。
途中、バナナやサトウキビ畑が多く見ることが出来た。

誰もいない一本道を走る

行きかう車はほとんどいない、快適なドライブである。
交通事情も日本と一緒。日本の道路を走っているようだ。
パラネラパークは、熱帯雨林の中に立つ1935年、一人のスペイン人移民開拓者
ホセ・パロネラにより建設されたお城である。
一時廃墟になっていたパークをマーク&ジュディ夫妻が購入して、
現在のパラネラパークとして一般に公開している。
このパークにある滝に魅せられてこの場所に城を造ることを決断したと言われるだけあって、
パーク内の至る所から滝が見れる工夫がされている。
また、ホセはこの滝を利用してクイーンズランド初の水力発電を造り
城の中の電気は、ここからまかなっていたとのこと。
なかなかのアイデアマンである。
小さい頃からの夢、「自分の城を持つ」を実現させたホセに魅せられて、
このマーク達のように多くの人々がこのパークに集まってくるとのこと。
日本人スタッフのサトミさんもそんな一人。
僕もここのファンになってしまった。

●今夜の宿泊は?
この晩は、徒歩3分の場所にある昔ながらのホテル(一階にパブがあり、
宿泊できるようになっている)に泊まることになる。
周辺には何もなく、唯一この場所が社交場になっている。
ビールとオージーステーキを食べながら、ローカルの人たちに混じっての時間は
なんとも楽しいひと時であった。
また、このホテルのオーナー夫妻も大変良い人たちで、
わずか5週間前にこのホテルを購入したばかりとのこと。
このパロネラパークとホテルは是非今後、セルフドライバーの人たちには
お勧めの場所である。
(ただし、部屋にはトイレもシャワーもなく共同で利用となる。
こんな宿もたまにはOKである。)

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