ヨーロッパでドライブ♪ スイス国境からモントルー移動編

前回はジェノバ~スイス国境までと入国方法をご案内させていただきました。
今回は国境越えしたところからモントルーのホテルまでをご紹介させていただきます。

渋滞?と思ったら、片側が工事中で信号が変わるのを待っているようでした。

暖かいから?手を外に出していたので私も真似して手を出してみました。

山から雲が出ているように見えるっ!
何だか食べ物が売っていて食べれるようになっていましたがスルー。

大きなハチ!!!と私は運転中の上司に向かって、「あれ見てこれ見て!」っと言っていましたが、よく考えると危ないですよね。

上司に無視をされながらも(危ないから)、どんどんモントルーに向かいます。
モントルーはローザンヌと同じ方向なので看板に従っていきます。

トイレが行きたくなったところでサービスエリアがあったので寄ってみます。

なんともスイスらしいサービスエリアの名前!セント・バーナード。

早速、車を停めて中に入ってみましょう。

もちろん玄関口にはセント・バーナードの犬?と思ったら牛さんでした。

どう見ても絞りたての100%フルーツジュース。
美味しそうだけどこれで6スイスフラン…750円!? 高すぎるっ。

高いので諦めてトイレに行こうに思ったら、利用には1スイスフランが必要とのこと。
えっ、スイスフラン持ってないんですけどー。

トイレを利用するためにATMで100スイスフランをおろしました。
お金をおろしたついでに、セント・バーナードのぬいぐるみをゲット。

湖が見えるテラスで小さなサンドウィッチを食べました。
とっても物価が高いので、色々と食べれず我慢・・・

EUROMASTERの車が飾ってあったりとなかなか素敵なサービスエリアでした。

トイレとランチを済ませたところでホテルに向けて再出発です。

少し走るとだんだんと街らしくなってきました(^v^)

そしてシヨン城も見えてきました!!シヨン城はレマン湖畔にあるお城です。
湖に浮かんでいるように見え幻想的。 中の見学もできるようですが今回はスルー。

ホテルまではあと少しのようです。
良い天気なので早く湖辺の散歩がしたいー!と胸騒ぎが・・・

モントルーのホテルはせっかくなので湖が見渡せるところを予約していました。
ここのホテルなら間違いなくキレイに見えそう。

駐車場の場所が分からなかったのでパーキングはどこですか?
と、受付に聞きにいき教えてもらった宿泊者専用の有料ガレージへ

ガレージに車を停め重いスーツケースを運びチェックインしました。

期待していたお部屋からのレマン湖の眺めは・・・素敵過ぎる!

日が沈んでしまう前にレマン湖の湖辺を散歩しに行ってきます。

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イタリア お客様からの投稿 ヴェネチア part2

前回に引き続き、すーちゃん様 から投稿頂きましたヴェネチアのご紹介です。
ステキなお写真もたくさん頂きました 。キャー♪ヾ(o≧∀≦o)ノ゙キレイッ★

今回はヴェネチアまでの交通手段をご案内しましたが、今回は本島での過ごし方について✾

水の都ヴェネチアは、小さな島々が橋で結ばれているため、
車輪がついているものはあまり見かけません。
稀に自転車 や乳母車があるので、なだらかな階段はついているものの、
ほとんどの人が徒歩で観光しています。
徒歩が辛い!という方には水上バス、水上タクシーまたは、ゴンドラをお勧めします。

ヴェネチア本島を縦断するキャナル・グランデ(大運河)は大きな船は通れますが、

やはりヴェネチアの醍醐味は小さな運河 *。.+;゚oヾ(o・∀・o)人(o・∀・o)ノ゙゚;+.。*
ここを通るにはちょっと値は張りますが、ゴンドラ観光が一番です。
(40分、一艘6人まで、80ユーロ )

運河から眺める街も乙なものですが、人ひとり通るのがやっとの小さな小路を抜けると、輝く運河が広がっていることもあり、自分だけのお気に入りの小路を見つけるもの素敵ですよね。

散歩を続けているとお腹は空いてくるもの。ヴェネチアは海に囲まれているところなので、海産物を使った料理がお勧め !特に魚介のパスタや、イカのフリット、そしてティラミス 。
お酒がお好きな方は「バカーロ」(立ち飲み屋)へ。

ここでは是非ヴェネト州の幻のお酒、いちごの匂いのする「フラゴリーノ」を注文してみてください。

歩いて回る小さな街ならではの素敵な出会いがあるかも?

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イタリア お客様からの投稿 ヴェネチア part1

いつもエイビスレンタカーをご利用頂いているお客様(すーちゃん様)から。
今年2月にイタリア旅行された時の状況とお写真をかなり詳しく投稿して頂きました!
ありがとうございます ヽ(*´v`*)ノ 早速紹介させて頂きます。

水の都として知られるヴェネチア
サン・マルコ広場、リアルト橋、アカデミア美術館など有名な観光地がある。
ヴェネチア本島は150をこえる運河に400におよぶ橋がかかっています。

そんなヴェネチア港の玄関口となるのが、マルコ・ポーロ空港。 こちらにAVISレンタカーのカウンターがあります。

深夜の到着だったので、ぼんやりしていたのか写真はかなりボケていますが、 確かにAVISのカウンターがあります (lll´д`)フゥーー

マルコ・ポーロ空港( 営業所コード:VCE )
OPEN 7DAYS 営業時間: OPEN 08:00からCLOSE 24:00まで
(予約受付時間は8:30~23:30までとなります)

え?でも水の都で車?!と不思議に思われるかもしれません。
でもマルコ・ポーロ空港は本土にあり、 ここからヴェネチア本島までは車で行くことができるのです。(と言っても入口までですが・・・)

空港から本島への交通手段は水上タクシーか、電車でメストレ駅経由で本島のサンタ・ルチア駅がほとんどです。

では、車ではどうやって行くのか?そしてどこへ停めるのか?

まず、本土からヴェネチア本島へ橋を渡って行く場合は、ローマ広場までとなります。

ローマ広場の近くに駐車場もありますが、バスやタクシーもローマ広場に集中するので大混雑は必死です。

横断歩道を渡る歩行者も一苦労(´・ω・`)
慣れない運転の場合は、本島のローマ広場ではなく、本土側にあるメストレ駅周辺に駐車をして電車で1駅。ヴェネチア本島へ行くことをお勧めします。

なお、このヴェネチアを起点に、「ロミオとジュリエット」で有名なヴェローナへは車で約1時間半、美食の街「ボローニャ」へは約2時間の距離。

せっかくレンタカーをするのであれば2,3都市を巡る旅こそレンタカーの醍醐味ではないでしょうか?((ヾ(o´▽`o)ノ))

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ヨーロッパでドライブ♪ ジェノヴァ~スイス国境編

前回はピサからジェノヴァ移動編をお伝えさせていただきました。

今回はいよいよスイスに入国します✌
同じヨーロッパですが、スイスはユーロに加盟していないので入国がどうなるのか。

気になるところをしっかり検証してこようと思います。
まずはジェノバのホテルでしっかり朝食をいただきます。

ジェノバ市内を少しドライブし高速に乗ります。

高速のゲートが出てきました!

めいいっぱい左によせ手を伸ばし・・・チケットゲットです。

橋を渡り、トンネルを走り?♪ どんどんドライブしていきます。
ジェノヴァから国境までは約250kmなので、2時間半ほどで到着予定です。

そしてベンツくんにも朝食を食べさせるべきガソリンスタンドへ。

彼の好みのディーゼルをたっぷり食べさせてあげました。
こちらのガソリンスタンドでは1リットル1.652ユーロでした。

ジェノヴァからスイスまでの道はトンネルは多いですが、交通量が多くなく
リラックスしてドライブが出来ました。

またトンネル!っと思ったら、看板にコントロールがあると書いてあります。
スピード違反を取り締まるカメラが設置されているのでスピードを落とし運転。

ここはスイス?と思わせるような山々がたくさん出てきました。
ちょっと路肩に止め、外の空気を吸ってみる 。
おいしい空気でした)^o^(

山の景色を楽しみながらドライブを楽しむ。✿
かわいい観光バスを発見!! 思わず写真まで撮ってしまいました。

そうすると国境を越える為のトンネルはこちらという看板が出てきました。
今回、国境越えのために通ったトンネルはTUNNEL G.S.BERBARDOです。

看板は出てきたものの、国境はまだまだ。長い道が待っていました。

と思ったらいきなり、渋滞?コントロールがあるようです。

車を念入りにチェックしていたので何??と思ったら、
車の窓ガラスにヴィニエットが貼られているかを確認しているようでした。

ヴィニエットとはスイスで必要となる高速の1年間有効のステッカー。
今回、最初から付いていましたが(赤の方)、購入すると40スイスフランです。

こちらのヴィニエットを貼らず高速を走行していて警察に捕まった場合、120スイスフランの罰金となりますのでご注意ください。
ヴィニエットは国境やスイスの郵便局で購入可能ですが、営業所では販売してません。

そして国境を越えるのでパスポートがいると思って用意をしていたのですが、必要だった物はトンネル通行料として30.90スイスフランもしくは25.10ユーロでした。

パスポートにスタンプ・・・なんてないのですね。
いただけたものはスイスでの走行方法が記載されたホルダーでした。

無事スイスに入国しましたー標識もイタリア語からフランス語へ

路肩に車を停めれるスペースがあったので、一時停車し窓ガラスを拭くことに。
やはり長距離走ると窓も汚くなります・・・

先日スーパーで窓拭き用ウエットティッシュを購入しておきました。

今夜のホテルのモントルーまであと100km程
こんな素敵な景色ならいつまででもドライブしていたいですっ✇

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ヨーロッパでドライブ♪ ピサ~ジェノヴァ移動編

前回はフィレンツェ~ピサまでの移動編をご紹介させていただきました。
この回ではピサから宿泊先のジェノヴァまでの移動とディナーをお伝えいたします。

さっそくピサから高速に乗って向かいましょ。

高速のチケットを取りますが、何度か車とチケット機との間隔が分からず、手が届かず降りてチケットを取ったりもしました。今回は成功。

高速のチケットはこんな感じです。↓

トスカーナ州からリグーリア州に入ったことを示す看板。
リグーリア州の州都はジェノヴァ、トスカーナ州の州都はフィレンツェです。

左手には海、右手には山とイタリアは海も山もある自然いっぱいの国です。
高速で同じようなところを走っていても景色が変わり飽きませんでした。

こんな山の上にどうやって家を建てたのだろう?どうやって生活するのだろう?
と色々と疑問と心配が出てきました。

ピサを出発して約2時間、ジェノバに到着しました。
夕焼けが建物に差し掛かっており素敵な風景をみることができました。

ちょうどラッシュ時だったからでしょうか?ランドアバウトが車で埋め尽くされています。

無事今夜のホテルに到着しました!そして駐車場ゲット。
ホテル宿泊者専用は1つしかないと聞いていたので停めることができラッキーでした。

ホテルはこんな感じです。

バスタブがあるのはやはり女性には嬉しいです。

街を少しブラブラし夕食を食べよう!とホテルに着くや否や外出しました。

海の方へのアーケード?お店はほとんど閉まっていました・・・

現在は使われていないようですが、存在見せ付けるかのようにどーんと置かれていました。

ブラブラしお腹が空いたので、適当なレストランへ入りました。
そこが安くて美味しく大正解でした。

ムール貝のリゾットはとっても美味。殻の貝の量がすごいですね・・・笑
イタリアでの最後の晩餐としてよい選択でした。

日本では考えられないほどのバスの長さ・・・ 運転手さん、すごいですね。

大きなゴミ箱。リサイクル用でしょうか?
手前の2つは穴が掘ってあり、奥深くまで入れられるようです。

夜の散歩も終えホテルに戻りました。明日はいよいよスイスに向かいます。

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