カナダ・オンタリオ州の旅 トロント編 3

前回へ  トロント編2
カナダ2日目。本日は終日トロント観光です。
まずはホテルから歩いて地下鉄ダンダス駅へ行き、電車でユニオン駅まで向かいます。

トロントでは地下鉄・路面電車・バスは全て TTC (Toronto Transit Commission)
が運営していて、どこまで乗っても料金は一律です。
乗り換えも自由ですが、必ずトランスファーチケットが必要となります。

ダンダス駅。日本の地下鉄と雰囲気が似てるので違和感なく乗れました。

ユニオン駅。

構内の至るところで工事が行われている為、地元の人でも迷ってしまう事があるそう。
・・・現在  ?(ノ▼ο▼)ノ 工事中・・・

※トロント空港までを25分で結ぶ鉄道【 UP EXPRESS 】が今年2015年開通ました。
ユニオン駅から UP 駅までは屋外に出ることなく SKY WALK から行けます。

片道 CA$27.50、約15分おきに出ています。
UP EXPRESS は実は MADE IN JAPAN! 愛知県の会社で造られてるそうです。
車内は NARITA EXPRESS を思い出させる造り。
ホームには売店や coffee shop がありました。


ユニオン駅の改札を出る時のゲート・・・キョロ<( ̄(エ) ̄;))((; ̄(エ) ̄)ゞキョロ・・・
檻の中から動物がでれなくする使用!? と思うほど・・・ワイルドです(笑)

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カナダ・オンタリオ州の旅 トロント編 2

前回へ  トロント編1
Chelsea Hotel,Toronto  のご紹介。 【 2015年9月8・9日 泊 】

トロントの中心部に位置。地下鉄の駅からもほど近く、交通の便がとても便利です。
イートンセンターへも徒歩3分ほどの距離にあるのでお買い物にもすぐ行けます。

ホテル入り口 & フロント

宿泊したのは21階。窓から見える景色は日本と余り変わらない!?|||||/(=ω=。)\|||||
(ベランダから簡単に外に出れるようになっていたので、お子様連れの方は要注意です)

部屋の中は広々快適でした ふかふかのダブルベットは旅の疲れをとってくれます。
お水はセットされていないので、部屋に買える前に購入をお勧めします。
1階の Market garden でも買えますがお値段は少々高めです・・・(¥__¥;)・・・
ホテル付近にあるコンビニなどで買うのがベストです。

Chelseaホテルはトロントで最も部屋数が多いそうです。全1590室。全館禁煙です。
プール、ジャグジー、ジム完備。ルーフトップからは遠くに CN タワーが見えます。

1階には3軒のレストラン(内2軒はバー/ラウンジ)があります。
朝は各レストランで朝食を頂けます。Monarchs pub/ Market garden/ T|bar

Monarchs pub(夜はバーになります)では朝食を頂きました。
お野菜はないけど、ハムやチーズの種類が豊富です。


Market garden。こちらは外に出て中庭でご飯を食べる事ができます。
お天気のいい日に外で朝食を頂けたら、それだけでステキな1日の始まりになりそう(*^。^*)


T|bar。こちらは外からの写真だけで失礼します・・・(^_^;)

Club room にご宿泊のお客様は専用の E|Club Lounge をご利用頂けます。
ルーフトップ / プール と同じ階にあります。カウンターもあり、ゆっくり過ごせそう。

結婚式や会議ができる専用の部屋もあるので、宿泊以外にもご利用頂けます。
館内はかなり広く、1階のフロント周り以外は静か、外の喧騒を忘れさせてくれます。


1階にはパソコンが使える場所や、売店があります。
売店の前には赤い縦型のポストがありました。懐かしい!?

フロント付近にはこんな可愛らしいディスカウントカードもありましたヾ(●ω●)ノ
おもわず全部取りたくなる衝動にかられたくらい(笑)

以上、Chelsea Hotel はいかがでしたでしょうか?
トロント市内観光にはすごく便利な場所にあるのでお勧めなホテルです。

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カナダ・オンタリオ州の旅 トロント編 1

前回へ          ナイアガラ編9

The Outlet Collection at Niagara からトロントまではバスで約1時間半。朝から動き回っていたのでバスが走り出してすぐ爆睡してしまった私。
・・・目が覚めたら辺り一変、見渡す限り高層ビルが立ち並んでいました。
ナイアガラとは別世界のトロントに到着です。

今日から2泊する Chelsea Hotel,Toronto にまずはチェックイン。荷物を部屋に置き、すぐに予約をしていた Quinn’s Steakhouse & Irish Bar へ向かいました。

レストランまでは歩いても15分くらいの距離。
ステーキの響きに心躍らせながらお店に到着 ε=ε=┌┤ ̄ ̄(●●) ̄ ̄├┘ブヒヒヒィ!!!
お昼はワイン、夜はビールなんて贅沢なカナダ飲み歩きの旅でしょう(笑)

この日頂いたディナー
Smoked salmon salad / P.E.I Mussels

Alberta top sirloin steak with Canadian lobster / Gelato

↑ ステーキの隣にあるポテト。これはカナダの郷土料理【 プーティン 】です。
フレンチフライにグレービーソース + チーズをかけた一品です。
確実に食べ過ぎたらぶ○ちゃんになるパターンの恐ろしい組み合わせ・・・。
だけど食べ始めたら止められない止まらない。病み付きになるほど美味でした。

夕食を終えた後はの~んびり30分くらいかけて歩いてホテルまで帰りました。
途中トロント市庁舎の前で撮った写真 ↓ ライトアップされていてとてもキレイでした。

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カナダ・オンタリオ州の旅 ナイアガラ編 9

前回へ       ナイアガラ編8

次に訪れた場所は Niagara-on-the-lake。
観光の中心となるクィーンストリートはわずか200mの通りですが、何時間でも居られそうなほど可愛らしい所でした。19世紀イギリス風の町並みです。
小さな雑貨店が立ち並び、色とりどりの花が道並みを鮮やかに惹きたてます。
のんびりとしたのどかな雰囲気の中ゆっくりと買い物ができます。
ナイアガラフォールズから車で来るなら30分くらいです。



Greaves
地元でとれたものだけで作られたジャムは絶品です。
ここ Niagara-on-the-lake でしか買うことができないので、皆様訪れる際には是非。

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Niagara-on-the-lake を散策した後に向かったのは The Outlet Collection at Niagara。2014年に新しく出来たアウトレットです。
人気のファッションブランドからフードコートまで数多くのお店が揃ってます。


日本でも買えるブランドも多いですが、日本で買うより断然激安っ!
お買い物好きな方にはたまらない場所だと思います v(*’-^*)-☆
外に Play grand があるのでお子様も大満足していただけると思います。

※右写真は Guest Services Kiosk にあった木彫りのビーバーです。
なんとも言えないかわいさに思わず激写 (///∇//)テレテレ(笑)

ナイアガラの旅はここまで(σ・∀・)σ! 次はカナダ最大の都市、トロントへ向かいます。

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カナダ・オンタリオ州の旅 ナイアガラ編 8

前回へ      ナイアガラ編7

Niagara Helicopters からバスで約20分、Peller Estate Winery に到着~っ。
ワイナリーツアーと、その後美味しいランチを頂きました。

こちらは1966年に設立。オンタリオ湖の南岸に位置します。
湖からの風がナイアガラの山々にあたり、その風が独特な流れを形成する事によって、ブドウ栽培に最適な土地になっているそうです。
ここで育てられた上質なブドウからのみ作られるワインを頂きます (*^▽^*)ノ
※アイスワインの生産者としてもこの地区ではとても有名なワイナリーです。

入り口のドアを開けると左手にSHOP、奥側にレストランがあります。

入り口右手側はお手洗い。内装がとてもかわいらしくて思わず p[【◎】]ω-) ・・・パシャ!!

ツアーでは、スパークリングワイン → 白ワイン → 赤ワイン → アイスワインの順でティスティングをさせて頂きました。
館内外を回りながら、味の違い・作り方・飲み方、どうして葡萄が甘くなるのか・・・などなど、詳しく教えてもらいました。

↓ 赤ワイン専用の貯蔵庫。こちらではビターチョコレートを頂きながら。

↓ ひんやりとした空気とディムライトが独特な空間をかもし出しています。

↓ こちらはアイスワインをティスティングする ICE BAR。コートと手袋着用です。
コートを着ていても寒いくらい中は冷え冷え~ッ!


アイスワインは葡萄一粒から一滴抽出して作るとても濃度が濃いお酒です。
味はシロップかと思うくらいに アマ━━━━━(*゚∀゚*)━━━━━イ!!!!

ワイナリーツアーが終わった後はお待ちかねのランチ。
レストランの窓からは芝生越しに広がるブドウ畑が一面に広がります。
ゆ?ったりとした時間が流れる贅沢な雰囲気の中で頂きます (´vωv`*)。o0○ ポワン

↓ 中庭からみた建物。レストランの中からはこの中庭越しに葡萄畑が見えます。

外からの光が差し込み、自然光でも十分に明るく感じられる店内。

この日頂いたランチ
Menu / 一口スプーンの前菜

Heirloom Tomatoes & Fresh Bocconcini Salad / ソルベ

Capon Breast / Peaches & Cream

White wine / Red wine / Ice wine

ワイナリーツアーから始まりランチでもまた赤・白・アイスワインと頂きほろ酔い状態。
ウィ—ッ・・・まだお昼なのにぃ~っ・・・(((*?-))).oO,,ヒック!!
食事は味、量、共にちょうどよく日本人向けです。
どれも美味しく、ワインがサクサク進みます(笑)残さず全て頂きました。

沢山食べた後は予定がまだまだ盛りだくさん。次の目的地へ向かいます。

次へ      ナイアガラ編9 

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カナダ・オンタリオ州の旅 ナイアガラ編 7

前回へ     ナイアガラ編6

人生初トライッ!ヘリコプターを体験してきました。
Niagara Helicopters こちらでは約10分間の遊覧飛行を楽しめます。

遊覧飛行は大人気。訪れた時には既に20人前後は並んでいました。
天気良好。絶好の遊覧飛行日よりです┏| ̄^ ̄* |┛ガッツポーズ

1機には操縦士を含め7名座れます。助手席からの眺めがベスト!争奪戦です(笑)
ヘッドフォンで日本語対応の解説を聞きながら、壮大な滝を上空から一望できます。

↓↓“ 見てください、この写真っ”↓↓
地上からみる滝とは異なり、目の前に広がる景色は圧巻でした。( ̄ε=‥=з ̄) フンガー

初めてのヘリコプターに正直飛び立つ瞬間はドキドキしました。 ?(; ̄□ ̄A アセアセ
でもそれ以上に感動を味わう事ができる、心に残るアトラクションでした。

すばらしい体験の後はランチを兼ねて・・・ ワイナリーへ GO!

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ワイナリーへ向かう途中にあったかわいらしい教会をちょっとご紹介。
【 世界一小さな教会 】? The world smallest chapel in Niagara。ここはリンゴ農園のおじさんが個人的に建てた教会だそうです。
いつしかその存在が広まり、今ではここで結婚式も挙げれるとの事。
結婚式を挙げる場合は牧師さんは自分で手配してこないといけないらしいですが、それでも年に数組挙式をする方がいるそうです。
教会の中にはMAXで6名入れます。

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カナダ・オンタリオ州の旅 ナイアガラ編 6

前回へ     ナイアガラ編5

迫力の滝を体験した後、Double Tree Fallsview Resort & Spa by Hilton-Niagara Falls ホテルを見学させて頂きました。

さすがは4星ホテル!カナディアンロッジ風が素敵なエントランスです。


日本語のリクエストシートがあるので、英語が出来なくても安心してお泊り頂けます。
また、滝から少し離れているのでゆっくり落ち着いて過ごしたい方にぴったりです。

1階奥には AVEDA SPA 、エントランスの右側にはスターバックスがあります。

大きな室内プールにはジャグジーも。 ミ((((/* ̄ー ̄)/ スイスイ~
窓から差し込む光がきらきらと水面に反射し、穏やかな空気をかもし出していました。 外には夏季限定のプールもあります。

プールの側にはサウナとジム。自動販売機コーナーには電子レンジが設置してあったり、コインランドリー室もあるので、長期滞在などにも便利です。

室内は落ちついた内装です。
Coffee machine ではなく部屋にはケトルがあり、コーヒー・紅茶を美味しく入れれる様
配慮されています。部屋の窓からはスカイロンタワーが見えます。

長い廊下を進み、突き当たりの窓から外を眺めた風景。滝と逆側の City view です。
ここからは広大に広がるナイアガラフォールズが見渡せます。

1階にはカナディアンアートのミニ美術館もあります。
憩いの空間。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆ very d(*⌒▽⌒*)b good 。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆
サインブックがあるのでぜひ記念にお名前とメッセージを。

ナイアガラは観光スポットが沢山あるけれど、せっかくならホテルでゆっくりしたいと感じて頂ける事間違いなしっ!お勧めのホテルです (● ̄(エ) ̄●)ノ☆・゚::゚

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ヒースロー空港 営業所・・・しおり・・・

ヒースロー空港でレンタルしたブログのしおりです!
是非ご覧ください !

・ PART1 ヒースロー空港 ターミナル 2&4
・ PART2 車種クラス I&J(オートマ)
・ PART3 レンタカー HOW TO
・ PART4 イギリス・カントリーサイドのお勧め
・ PART5 続・イギリス・カントリーサイドのお勧め

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カナダ・オンタリオ州の旅 ナイアガラ編 5

前回へ    ナイアガラ編4 

Marriott Gateway ホテルを出た後、Journey Behind the FallsTable Rock Plaza へ向かいました。ここは言わずと知れたナイアガラ滝の観光名所。

“ 黄色のかっぱを着ていざ出陣?っ!ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ ”
と、意気込んでみたはいいものの、しぶきが激しくてかっぱの意味がない状態に。落ちていく滝の水は迫力がありすぎ、もはや何を見てるかわからなくなるほど ↓ (笑)

↓ 滝の裏側を歩き、内側から滝の流れを見る事ができます。

↓ 様々な著名人も訪れていて、あのマリリン・モンローも来ています。

クルーズは例年10月末からGWころまではCLOSEしますが、Journey Behind the Falls は1年中営業しています。

Table Rock Plaza 前の広場から、流れ落ちる前の川の流れを間近に見ました。
水の流れは思ったより速く、遠く下に見えるクルーズは滝に飲み込まれてしまいそう。
ものすごいしぶきがあたり一面に・・・ ここでもかっぱを着用したほうが無難です。

自然の偉大さを目の当たりにできる最高の場所でした。
この感動はナイアガラでしか体験できません!一見の価値ありです。

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2012年8月から運行はじめた WEGO
主要ホテル、アトラクション、駅、長距離バス乗り場に停車します。
観光シーズンの4月から10月末くらいまでは午前9時から午前1時までの間、20分?30分間隔で運行しています。路線は全部で4つあるのでとても便利です。
↓ Table Rock Plaza 前のバス停。1日乗り放題のパスでCA$7.00です。

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ヒースロー空港 営業所 PART5

PART1 ★ PART2 ★ PART3 ★ PART4

,,,,,,,,((* ̄(エ) ̄)ノ

前回の記事ではダービシャーにあるピーク・ディストリクトは数々のドラマ・映画の舞台になっているとお伝えさせて頂きました。
なかでも最も有名なのはジェーン・オースティン原作の「高慢と偏見」です。
( BBCドラマやキーラ・ナイトレー主演映画でも原作に忠実に、ここダービシャーで撮影されています 。)

今回はBBCドラマ版および映画、それぞれに出てきたお屋敷(原作ではMr.ダーシーのお屋敷、ペンバリー)を訪ねることにしました。

まず1995年BBCドラマ版の「高慢と偏見」。
このドラマで使われたピーク・ディストリクトの北西にある「ライム・パーク」へ。
( 「高慢と偏見」は映画「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞した俳優コリン・ファースの出世作でもあります )
マンチェスターからは南東20km 。ナショナルトラストの管理になっています。

もともとあった16世紀の建物を、18世紀に改装。お庭や池、植物園なども備えています。
駐車場もあり有料(7ポンド)現金のみ。
入場料は館やお庭すべて含めて大人9.9ポンドです。

ちなみに個人的に気に入ったのは、ここでは昔の衣装を着ながらお屋敷を周れること。
館に入ってすぐに地下へ降りる階段があり、召使たちのお部屋があるのですが、そこに 衣装室があります。
女性はドレス、アクセサリー、帽子、手袋、バッグや日傘など無料で着付けしてくれて、その衣装のまま趣のあるお屋敷を巡るなんて、まさにここに来なければできないこと 。
日本人だから?  と遠慮せずに是非試してみてください !

次にピーク・ディストリクトの北東、2005年のキーラ・ナイトレー主演映画「プライドと偏見」で使われた「チャッツワース・ハウス」へ。
デヴォンシャー公爵の邸宅。ここは1日かけて回らなくてはいけないほど広大な敷地です。
ひょっとしたらピーク・ディストリクト最大の観光地なのかもしれません。

大型観光バスが連なり、駐車場もたくさんあるのですが、お天気が良かったこともあり、この日の午後はほぼ満車状態 !オオーw(*゚o゚*)w  車代はかかりませんが入場料は複数ある館や広大な庭も入れると、大人一人20ポンドもします。

館に入るとまず目に飛び込んでくるのは豪華なエントランスホール。
映画でも印象的に使われています 。

贅沢の粋を尽くした部屋 |´▽`)ノ☆。・:*:・゚’★,。・:*:・’。・:*:・゚’★,。・:*:・゚’☆
館の最後には彫刻の部屋もあり、なんと、まあ、溜息しか出てきません。

館を出ると、広大な庭とよぶにはあまりにも広すぎる庭 !
迷路もあり、滝あり、水路あり、池あり、噴水あり・・・etc
さすがにB&Bの主人が1日必要と言うのも納得です。

せっかくの休日、青々とした芝生の上でピクニックなんていうもの究極の贅沢なのかもしれません 。

イギリスの田舎を周るにはレンタカーは必須です!
日本とほぼ同じ交通ルールや右ハンドルなど親しみやすいものばかりなので、私のような初心者にはとてもありがたかったです。
確かに田舎の道は一部、車1台しか通れない細い道もあります。
夜になれば街灯などない真っ暗な道になります。
でも、その先には夢にまでみた憧れの風景が広がっているのですヽ(*^∇^*)ノ*:・’゚☆
みなさま是非、レンタカーでイギリスの至宝を訪ねてみてください 。

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