カナダ・オンタリオ州の旅 オタワ編 1

前回へ    ロックポート編

最終目的地オタワに約1時間30分かけて到着。

日が暮れて、うっすら見えるオタワの街並みは今まで見てきた景色とは180度異なり一気にヨーロッパ調に変わっていました。 スゴイキレイッ!!

オタワで2日間宿泊予定の【 Delta Hotel 】にチェックインした後、
予約をしていた Coutryard Restaurant へ夕食に向かいました。

こちらのレストランはバイワード・マーケットに程近い場所にあり、オタワ産の新鮮な食材のみを使ったシェフの独創性あふれた料理が魅力的なレストランです。

お店の中はお互いの顔が薄っすら見えるくらいの暗さで落ち着いています。
建物に雰囲気があるので、ゆっくりお食事を頂きながら楽しみたいレストランです。

この日頂いたディナー
Romaine lettuce Caesar salad / Beer

Red wine / short rib steak au poivre, duck fat carrots, bone marrow mashed potatoes, cognac and green peppercorn sauce

食事を終えた後はタクシーでホテルに帰ることに 。
レストランを出て歩いていたらリムジンが普通に路駐されていました。
酔っているからか、リムジン路中にビックリしたのか写真がブレてしまいました(笑)

今日は朝から移動して、ほんとによく飲んで、よく食べました (*´ο`*) マンプクプ
ホテルに帰った後は朝まで爆睡でした。

次へ    オタワ編2

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ホノルル空港営業所 レンタル方法アップデート

ホノルル空港の営業所が移転いたしましたので、
カウンターまでの行き方を詳しくご紹介させていただきます!

場所は、徒歩で5分ほどの下記の場所に移転しました。

空港到着後、看板に従いRental Carの方に進みます。

出口を出たら右に曲がり真っ直ぐ歩きます。

Bagagge Claim Eまで歩いたら、横断歩道を渡ります。

横断歩道を渡るとCAR RENTAL CENTERと書かれた看板が出てきます。

建物の中に入ると、レンタカーはこちらという看板が出てきます。

こちらの建物にはレンタカー会社5社が一緒に入っています。

AVISの入り口から入り・・・

こちらのカウンターで契約をしていただきます。

契約完了後はエレベーターに乗り、指定された階の駐車場へ向かいます。

今回は4階だったので、4階まで・・・

エレベーターを降りると鍵を受け取る場所がございます。

車の状態をご確認いただき、問題なければレンタル開始可能です。

ハワイアン航空で到着の方は、シャトルバスが出ておりますので、シャトルバスに乗っていただきこちらの営業所へ向かっていただきます。

レンタカーとの自由な旅をお楽しみください。

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☆ バリ旅行 ☆

11月末、お休みを頂きバリへ旅行に行ってきました。
成田空港からガルーダ航空利用( 直行便 )で約7時間30分のフライトです。

エコノミー利用ですが、バリのビンタンビールは飲み放題!

バリに到着するやいなや、む?んっとする熱気に囲まれテンションがあがります。
↓ 空港到着ロビー
↓ 空港の隣には何やら素敵な建物が

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滞在時に訪れた場所を一部ご紹介させて頂きます (o^∇^o)ノ
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ウブド
ウブドはバリ芸術を堪能できる「バリ島文化の中心地」と称されるエリアです。
中心部には市場やお店が多く観光地化されていますが、モンキーフォレストがあったり、緑深く山間の素朴な雰囲気を楽しめます。
また、車で20分くらい行くと田園風景で有名なテガララン・ライステラスがあります。

↓ ウブドまではクラクラバスに乗り移動しました。


ヒンドゥー教を信仰するバリニーズはチャナンと呼ばれるお供え物を捧げます。
( ヤシやバナナの葉を編んで作られた小さなお皿の中にお花が沢山入ったものです )
チャナンはお家、お店、町の至るところにありお香が添えられているので、
町を歩いているとお香のいい香りがしてきてとても癒されます。

↓ ウブド市場・・・マツコデラックスに似ている可愛い置き物発見(笑)

↓ モンキーフォレスト前では沢山のお猿さんが・・・(⊂((・⊥・))⊃)うっき?!!
お猿さんに荷物を取られないようにご注意ください。

↓ テガララン・ライステラスでランチ & ビール
流れる風・自然の音を BGM に頂くお食事は格別でした °。゜(# ̄ ▽. ̄#)゜°。ウマシッ!

レギャン
レギャンエリアはショッピングモールやレストランが建ち並びとても賑やかです。
のんびり歩きながらビーチへ・・・ サーフィンを楽しむ人達が多くみられました。
パラソルの下でビールを飲みながらのんびりお昼寝。現実逃避に最高です(笑)

ヤシの木とサンセット時の南国の空の色って本当にキレイ(〃´▽`〃)

ウルワツ寺院
バリ島南部の海岸沿いにある寺院で、海の霊がまつられているそうです。
高さ70 M の断崖に建っていて、夕暮れ時はより一層その美しさが際立ちます。
また、バリ伝統舞踊のケチャックダンスが観れる事で有名です
ケチャックダンスは楽器を一切使わず、男声合唱だけで行われています。
ショーは約1時間。サンセットをバックに観賞できます。



街中でガソスタでガソリンを入れる為にできたバイクの渋滞。思わず、パシャリ(笑)

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バリに行って感じた事
かなりの割合でバリニーズが日本語を片言、もしくは流暢に話していると言う事実。
それだけ多くの日本人が観光に行っているのだと思いますが、中には日本に9年間住んでいた、 彼女が日本人だった、など、かなりの親日家も多い事に驚きました。

道に迷った時に日本語ペラペラのバリニーズが助けてくれたり、レストランでは日本語勉強中だから私の日本語聞いてくれる?とウエイトレスさんが話し掛けてきてくれたり、日本・日本人を優しく受け入れてもらえている事にうれしく、また感謝しました。

道を歩いていた時に道路工事のお兄さん達が、
“ こんにちは?! ”
“ 元気?! ”
“ もしもし? ”( ←Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン )と話しかけて来てくれた事(笑)

日本語ペラペラのバリニーズに、
“ どうしてバリニーズは誰も外歩いてないの? ”と聞いたら、
“ だってあっついや~ん ”とバリバリの大阪弁で切り返された事(笑)

・・・とにかく、バリは天気もご飯も人も いい!
元気をたくさんチャージさせてもらえる素敵な国でした。

また、11月からは雨季に入るので毎日雨が降るのを想定していましたが、滞在中一回も雨に見舞われる事はありませんでした。
神々の国バリ。また是非遊びに行きたいと思います。

 ヽ(=´▽`=)ノ テリマカシー(ありがとう)

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カナダ・オンタリオ州の旅 ロックポート編

前回へ     PEC 編4

Dessert at Slicker’s Ice Cream からバスで約2時間。
Rockport Boat Line へ向かい、1000 Islands クルーズに乗船しました。
(Rockport クルーズは4月中旬から10月末までの営業となります)

↓ Rockportクルーズのチケット売り場

ポート沿いにはレストランが2軒ありました。
地元の方も含め、サンセットの時間帯は込み合うそうです。

私はロックポート発のクルーズに乗りましたが、キングストン発、ガナノク発があり予算と用途に合わせてクルーズ船を選ぶ事が可能です。
キングストン       ガナノク       ロックポート

17時出航で約1時間。
ボルト城、ザビコン島、ミリオネアズ・ロウの名所を見る事ができました。
ツアーボートは3階建てで、船上では13ヶ語で説明を聞けます。(日本語あり)

オンタリオ湖からセント・ローレンス川が流れ始める一帯は、10km以上もの広い川幅に無数の島々が浮かんでいて、その様子からサウザンド・アイランズ(1000の島々)と呼ばれています。古くから北米の富裕層の優雅な別荘地として人気です。
また、サウザンド・アイランズ・ドレッシングの発祥の地としても知られる場所です。

↓ ボルト城。アメリカ領となる為上陸時は入国検査とパスポートが必要になります。
※ボルトはアメリカのホテル王です。
ボルト城は1990年に別荘として建てられました。

ボルトが母の為に建てた家。家の周りは360度水。
ボルト母はかなづちで一度来ると家から出られなかったとか・・・可哀想。
まるで姥捨て山やんっ・・・ヒィィッ( ̄□||||!!

訪れたのが9月下旬だったので、紅葉は残念ながら見る事はできませんでした。
( クルーズはやはり紅葉シーズンが一番人気だそうです )
ぜひ次回は島を囲む木々が色を変え始めた頃に訪れてみたいと思います。

クルーズを堪能した後は、旅の最終目的地オタワへと向かいました。

移動中のバスから見た夕暮れはとてもキレイで、
終盤に差し掛かる旅を名残惜しまざるを得ませんでした  (TωT)ウルウル

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カナダ・オンタリオ州の旅 PEC 編 4

前回へ     PEC 編3

お腹も心も満たされ、次に向かったのは【 Dessert at Slicker’s Ice Cream 】
(The Grange of Prince Edward Vineyards and Estate Wineryからバスで20分弱)
地元で取れた新鮮なフルーツなどを使った、すべて手作りのアイスクリーム屋さんです。

一番人気は Campfire Creme 、二番目は Rhubarb Ginger、三番目は Apple pie。
お勧め3品をテイスティングさせて頂きました。
Campfire Creme はマシュマロをキャンプファイアーで炙った時の味が再現されてます。
しかし・・・かな~り甘~いです ヾ(≧へ≦)〃

テイスティングだけのはずだったのですが、オーナーさんのご好意により
“ 気に入ったアイスがあったら1つ丸ごと食べてって ”
とお勧め頂き、お言葉に甘えて Apple pie 味を頂く事に o(*^▽^*)o エヘヘ! シアワセ!

毎日この Apple pie アイスを作る為だけに Apple pie を3個焼き、機械を使ってアイスに混ぜ合わせていると言うビックリレシピ。
パイ生地の食感も少しありシナモンが効いてます。
↓ アイスもらったどぉ━━━(ノ*`・Д・)ノ━━━っ!!!!

朝からあれだけ飲んで食べてきたのにアイスはやっぱり別腹(笑)
日本で売ってたら毎日食べたいほどの美味しさです。
外のベンチでは地元の方々がアイスを食べいて、私たちが日本から来たと聞くとうれしそうに“ 娘が日本で英語の先生をしていたのよ~ ”と話してくれました。
こんなちょっとしたお話ができるのもまた旅先の嬉しい出会い・出来事ですよね。

お腹満腹状態。 あぁ・・・さすがに食べすぎた← ← ←ヾ(=д= ;) ソリャソウダ!!
本日はここから Rockport へと移動します。
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カナダ・オンタリオ州の旅 PEC 編 3

前回へ      PEC 編2

Normanさんの所からバスで約15分。続いて・・・
The Grange of Prince Edward Vineyards and Estate Winery 】 へ向かいました。
ここは1926年に建てられた納屋を改造した建物をワイナリーとして使用しています。
貯蔵庫・ワインブティック・レストランが納屋の中に併設されていて、女性がオーナーのアットホームな雰囲気の家族経営ワイナリーです。

オーナーの Caroline さんは若い頃トップモデルとしてご活躍されていたそうです。
出産・子育てを経て、ご両親が使われていた納屋を改造し、この地でワイン作りを開始。
数年前からは長女の Maggie さんも経営に携わるようになったそうです。
ワイナリーは Maggie さんが案内してくれました。とても気さくで素敵な方でした。
↓ Maggie さん

納屋の中は入り口を開けると右側に大きなティスティングバー、その奥にソファー。
入り口正面にワインブティック、左側は暖炉がありレストランになっています。
壁一面窓から光が差し込み、室内は穏やかでやわらかい雰囲気です。

Normanさんの所は鳥から葡萄を守るためネットを使用していましたが、ここではネットは使わないそうです。鳥から食べられてしまうんじゃない?と Maggie さんに聞いたら、鳥にも美味しい葡萄を食べてもらいたいじゃない?と笑いながら答えてくれました。
それを聞いて Maggie さん家族の優しさが葡萄作りに出ているのが伝わってきました。

メインブランドは【 Trumpour’s Mill 】毎年赤・白それぞれ6種類ほど作るそうです。
ボトルに入れる前のできあがったばかりの白ワインを試飲 ε= (^□^*) ぷは~っ
少しピンク味を帯た色をしています。

↓ ここではラベルの貼り付けも全て手作業。収穫時は家族総出で頑張るそうです。
(;´▽`A“ 大変だ~っ 

↓ こちらは赤ワインの貯蔵庫。ここは昔家畜小屋として使用されていたそうです。

↓ ワインを頂きながらのランチ。
Norman さんのところで後先考えず食べて飲んでしまったためお腹が空いてない・・・
でも、一度食べ始めたらどれも美味しくて止まりませんでした!! ≠( ̄-( ̄)モグモグモグ
ティスティングのはずなのに、朝から既にワイン1本分くらいは飲んでいるような・・・
THE のんべいに最適。 カナダ・ワイナリーを巡る旅です(笑)

希望のお客様には外でワインとお食事を楽しめるピクニックも承ってるそうです。
晴れた日に外で美味しいワインとお食事を頂けるなんて、とても贅沢なプラン。
机の上のバスケットはピクニック用だそうです。

モデル時代のオーナー Caroline さんのスクラップ。
Maggieさんがうれしそうに見せてくれました。日本でもお仕事されてたそうです。

またここに来て、次はピクニックを体験したいと心から思える素敵なワイナリーでした。
次へ     PEC 編4

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カナダ・オンタリオ州の旅 PEC 編 2

前回へ     PEC 編1

PEC に着いてまずは【 Norman Hardie Winery 】にてワイナリーツアーを体験。

Norman さんはトロントの名門フォー・シーズンズホテルで7年間ソムリエとして勤務。2006年にワイナリーを OPEN されました。(オーナー兼ワインメーカーです)
シャルドネやピノノワールをはじめ、上質なカベルネフラン、ピノグリ、リースリング等を造ることで知られています。
※ Norman さんのワインは東京の一流レストランにも卸しているそうです。


広大なブドウ畑の中にあるワイナリー。
すがすがしい空気の中、外でワインティスティングさせていただきました。

↓ ワインを注いでくれる Norman さん

土地の性質からミネラルを含んだリースリングなど、
どれもクセが強くなくて、口当たりがよく飲みやすいワインでした。
   イタダキマス (*^∇^)o<■~~

ワインだけだとお腹がすくでしょう? と、Norman さんの計らいで急遽サラダと焼きたてのピザまで頂きました。
朝摘んできた新鮮なトマトのカプレーゼはバッファローのモッツレァラを使用。
ピザも全部地元の材料を使って釜で焼き上げたばかり!
トマトが自然の味たっぷりで美味しいと伝えたら、お土産にパックしてくださいました。
なんてお優しい? :*.;”.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.”;.*:

環境・ワイン・お食事・・・すべてが心地よくまた美味しくて、ティスティングの域を超え、ワインのおかわりが止まらなくなり、昼前からいい感じで酔ってしまった私・・・
これぞ旅の醍醐味?!・・・と言う事で(笑)( ̄▽ ̄)=3 プハァー

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カナダ・オンタリオ州の旅 PEC 編 1

前回へ    トロント編8

トロントで2泊した後、「Prince Edward County」略称「PEC」へ向かいました。
トロント市内からは約3時間の長距離移動になります。

PEC はオンタリオ州最北にあるワイン産地です。
冬は寒く、ブドウ造りが出来るとは誰も思っていなかったこの土地ですが、実は土壌が上質で、ワイン造りに適していると知られるようになってから、昨今ワイナリーが増えてきているそうです。
オーガニック農園やチーズ工房もあり、地元で生産された食材を使用したレストランなどもあります。
また、PEC には多くの芸術家が住んでいて、アトリエが点在しています。
PEC が発行している冊子では ROUTE DE SAVEURS(味のルート)と ROUTE DE ARTS(美のルート)の2つのルートが紹介されてます。
到着した後は2つのワイナリーを巡る予定です。

PEC へ向かう途中・・・
昨日の疲れがでて、バスに乗った途端 (*+_+)ノ・・・ネ・・ネムゥ・・・・・
ふと目が覚めるとのどかな風景があたり一面に広がっていました。
ぼ~っとしながら景色を見ていたら、さっきまでトロントの喧騒に紛れていたのがまるで夢の様に感じてしまいました。
↓ バス移動中に車内から撮った外の景色

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カナダでは日本の高速道路の様にサービスエリアはありません。
車を走らせていると途中途中にガソリンスタンドとお店が隣接した場所が現れます。


大人気の Tim Hortons は必ず入っている店舗と言っても過言ではないと思います・・・

Tim Hortons の Timbits 初トライ!
一口サイズで食べ安く、味も甘すぎずおいしぃ~っ
この Timbits 日本で販売したらけっこう人気でそうな気がします。
止まらな~い、辞められな~いお味でした(笑)

休憩終了っ! ここからは PEC までノンストップです。
・ ・ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛・ ・ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

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カナダ・オンタリオ州の旅 トロント編 8

前回へ     トロント編7

ぶらり・トロント 終了後は【 Fairmont Royal York Hotel 】 の Chef’s Garden Tour へ向かいました。本日最後のアクティビティです!

ユニオン駅の目の前にある5星高級ホテル。重厚な造りです。


全1365室あり、トロントのランドマーク的な存在です。
Garden Tour 前に、特別に一部屋視察させていただきました。
広々とした部屋にはバスルームが2つ。ラグジャリーダブルルームです。

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Chef’s Garden こと、オーガニック・ハーブガーデンは環境プログラムの一環として ホテル屋上に造園されたそうです。CN タワーも見れるナイス・スポット。

ハーブ、ナス、ベリー類、果樹、食用花などここで作られた野菜たちは実際にホテルの 料理に使われています。


菜園のほかにここではみつばちを飼っていて自家製の蜂蜜作りをしています。
「ハネムーン・スイート」「ロイヤル・スイート」「V・I・ビー・スイート」など
巣箱にはそれぞれニックネームがあるそうです ヽ( ̄(エ) ̄)ノ ハチミツダベタイヨー!

Garden Tour の後は Fairmont Royal York Hotel の紅花 にて夕食を頂きました。
紅花はアメリカ拠点の鉄板焼きチェーンレストランです。

店内はいかにも外国人が好きそうなジャパニーズ感が満載で、盛り付けも量も迫力満点!
【 THE・ 海外の日本レストラン 】を満喫していただけると思います(笑)
鉄板前でシェフがパフォーマンスを披露してくれるアミューズメントレストランなので お子様も一緒に楽しめる事間違い無しです。

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カナダ・オンタリオ州の旅 トロント編 7

前回へ     トロント編6

お腹がい~っぱい!
ランチ後は Toronto Walking Tour こと【 ぶらり・トロンント 】を体験しました。
この観光ツアーは日本人ガイドと一緒に地下鉄・路面バスに乗ったり、市内を歩きながらトロントを散策するアクティビティです。
実際に自分の足で移動し街を見ていくので、ツアーが終わった後には多くの方が一人で行動できる自信を持てるようになるそうです。
(通常午前スタートでお昼過ぎに終了。午後からは自分で市内を散策できるようになり、通常の観光とは違った楽しみが味わえる様になるのでお勧めです!)

ツアーは主に ↓ などを回ります。
オンタリオ州議事堂
 ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム
# ヨークビル・ショッピングエリア
# ディスティラリー・ディストリクト
# セント・ローレンス・マーケット

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******* ぶらり・トロンント 体験をご紹介させて頂きます *******

↓ 市庁舎。

↓ 直ぐ側には旧市庁舎があります。

↓ 市庁舎の前の通りにあったホットドック屋さん。なんとピクルス類は盛り放題!

↓ オンタリオ州議事堂。写真だと小さすぎて銅像が見え難いとおもいますが、 議事堂前には初代首相ジョン アレクサンダー マクドナルドの銅像があります。
カナダの10ドル札はマクドナルドが使われています。

↓ ダブルデッカーバス
↓ 音楽を奏でるおじさん

↓ 地下鉄の駅を降りたっただけでもどこの駅にいるのか分かるミュージアム駅。

ディスティラリー・ディストリクト
1988年にカナダ国定史跡として指定されました。
ここは1837年から150年以上続いたウイスキー工場の跡地を再開発した場所です。
ビクトリア調のたたずまいで44棟あるレンガ造りの建物は、現在お店やレストランなどになっていてます。トロントでも大人気のショッピングエリアです。

↓ 人生初  SEGWAY  体験 ε-(/・ω・)/ トォーッ!!
ディスティラリー・ディストリクト内をぐるぐる回りました。

↓ 地ビールのお店ではティスティングもできちゃいます。

セント・ローレンス・マーケット
トロント市民の生鮮食料品マーケットです。道を隔て南棟と北棟の2つにわかれていて、 ¥新鮮なお野菜・お肉・お魚・・・なんでも揃う活気あふれる場所です。

↓ B級グルメとして大人気トロント名物ピーミール・ベーコン
(薄いカツを挟んだバーガーです)

約4時間半に及ぶ ぶらり・トロント 終了~っ。
沢山歩いてトロント市民になった気分を味わえたツアーでした。

次へ     トロント編8 

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