女子旅 in タイ ☆ No.1

****************************************************
プミポン国王様のご冥福をお祈り申し上げます。
****************************************************

10月8日から10月12日まで、女子5人、3泊5日でタイ旅行へ行って来ました。
目的地はタイ・バンコク。タイ料理とマッサージ、アユタヤの遺跡を訪れる旅。
しかし女が5人も集まるとなると、まぁ~おしゃべりと笑いが耐える事がありません 。
皆様の想像を絶するかなりの珍道中となりました。
AVIS ショーファー( 運転手付 )も利用してきましたので、そのお話も後ほど。

女五人集の説明書
****************************************************
女1: 買い物大好き。隙あればお金を使いたい症候群
女2: ビールが大好き。飲み過ぎでアルコール依存症か心配されるこのブログの筆者。
女3: ペロ~(๑´ڡ`๑) お色気担当。
女4: タイお初 なのに色々やらかした女。( …一部 2 による被害者 )
女5: 元タイ在住者。とにかくタイが大好きなのに主食は何故かいつもパン。
****************************************************

行きは成田空港第一ターミナル12時出発のTG643便を利用。
バンコク・スワンナプーム国際空港までは約6時間30分のフライトです。
日本とタイの時差は2時間。日本が2時間進んでいます。

3連休の初日とあって成田空港へ向かう電車から、かなりの人混みでした。
空港到着後、思ったより時間はかからずチェックイン終了。
“ 免税店で買いたい物があるのっ! ”と、女1に従い、ぞろぞろとゲート内へ移動。

搭乗までまだしばらく時間があったので、物欲のない私はまるで家族で遊園地に来たのに
1人ベンチに座って待っているだけのお父さんの様に、ロビーベンチに座り旅立ちを祝って飲み初め・・・U\(●^▽^●)Уウイー!

この日は朝から小雨がぱらつく生憎の空模様。TG643便の機材は Airbus A330。

便は定刻通り離陸し、私達は一路バンコク・スワンナプーム国際空港へ。

フライト中のミールは1回。チキンのから揚げとポークのタイカレーから選べました。
私はポークを選択。レモングラスが効いていて機内食だけど本格的な美味しさでしたよ。

ビールはシンハー、チャング、アサヒの3種類。迷い無くタイビールをセレクト♪

食べて飲んで笑って映画を観ていたら、あっと言う間にバンコク到着。
飛行機を降り、イミグレーションまでの間にタイを感じる素敵な壁画がありました。

空港名のスワンナプームは「黄金の土地」の意味でプミポン国王が命名されました。
旅客ターミナルビルは世界一の広さ。敷地面積は成田空港の3倍ほど。
チェックインカウンターは360ヵ所、出国120、入国72ヵ所の出入国管理ブース 完備!
スワンナプーム空港はアジアを代表するハブ空港です。

バッケージクレームエリアで荷物をピックアップしたら目指すは AVIS カウンター。

まずは税関を出て、2階のロビーへ。 案内版 CAR RENT の表示に従って左へ。

出口 7 番を過ぎ、ぐんぐん左へ。レンタカーのデスクが見えて来ます。

2階到着ロビーには各社レンタカーのカウンターがあり AVIS は一番端のデスク。
その他、両替所、レンタル携帯など、到着後に必要なサービスが揃っています。

LOCATION CODE≪ BKK ≫ 営業所 OPEN 24時間
AVIS は基本スタッフ1人体制との事。不在時用に緊急連絡先の案内が置いてあります 。
現地の地図、FREE MAP も置いてありました。

こちらは到着後、2階で購入した SIM カード。 300 バーツ程でした。
( ※ SIM フリー WiFi ルーターはご自身でご用意ください )

両替を済ませたらいざ、スタッフの案内に従い荷物を持ってパーキングまで移動。
赤い AVIS ジャンパーを着た空港スタッフ。出口を出るとすぐ目の前が駐車場です。

5人旅 + 荷物なので、用意してくれた車は TOYOTA COMMUTER 11名乗りのミニバン。
運転手さんが皆の荷物をさくさく積んでくれます。荷物も沢山はいりました。

車内は広くて、シートは革張り。
清掃も隅々まで行き届いていて、ゴージャス&すわり心地も抜群な車でした。

天井のデザインがなかなかの仕上がり。何かきらきらしているものを見つけた私達…
気になってドライバーさんに“ これは何?っ ”と聞いてみたら…あら、びっくり

車の中が一気にクラブ使用になっちゃいました( 笑 )

テンション高くゲラゲラ笑い、おしゃべりが止まらない私達を乗せて、ドライバーさんは沈黙を守りながら( 呆気に取られて!? )一路宿泊先へと車を走らせます。
宿泊先までは車で約30分の距離ですが、バンコクの渋滞はかなりなもの。特に雨が降った後は渋滞が酷くなるそうです。(※ タイあるある情報その1 )
この日は夕方に雨が降ったそうで、宿泊先到着までなんと1時間15分近くかかりました。
まぁー、テンションが一向に低くならない私達には1時間15分のドライブも30分位にしか感じなかったんですが( 笑 )
余談はさておき、No.1はこのあたりまで。宿泊先到着後の珍道記はまた次回…

《 ご案内 》
AVIS タイでショーファーをご利用頂く際は、ベーシックイングリッシュ( 基礎英会話 )を話せるドライバーを手配させて頂いております。宿泊先から目的地まで迷う事無く辿り着け、時間を有効利用できるのが何といってもショーファードライブの魅力。
お値段もリーズナブル!お一人様からグループ利用まで、多様に対応させて頂きます。( お手配できる車は運転手含めて最大11名乗りまでとなります。ご了承くださいませ )
お問合せはお気軽に予約センターまでお電話にてお問合せください。

海外レンタカーのお問い合わせ・ご予約は
AVISレンタカー 予約センター 0120-31-1911(平日09時~18時)!
エイビスレンタカー トップページはこちら
エイビスレンタカー 公式facebookページはこちら

シンガポール ☆ Part 4

【 ビボシティ 】

4階建ての大型ショッピングセンターでセントーサ島へと向かうアクセス拠点。
セントーサ島が目の前に広がるベイエリアに位置しています。
3階のフードコート“ Food republic ”の隣にセントーサ・エクスプレス があります。

ビボシティは日本人建築によるもので、曲線的な外観をした独特な建物です。
( ・・・写真がなくてすみません)
店内は吹き抜けで開放感に溢れた造りで中心部には大きなオブジェがありました。


こちらはビボシティにある ”Madam Kwan’s” マレーシア料理のチェーン店です。

ここでは大好きなラクサ と BLACK JELLY ICEを頂きました。
BLACK JELLY ICE はカメゼリーが入った様な飲み物でした。

Madam Kwan’s はビボシティの中、1階にありますのでご興味のある方は是非。

***********************************************************
シンガポールへ行くなら SIA Holidays

詳しくはこちらの URL をご覧ください。

https://www.sia-holidays.jp/
***********************************************************

続いてはシンガポール空港営業所です。カウンターは BUDGET と共有しています。
LOCATION CODE ターミナル1( S61 )
ターミナル2( SIN )
ターミナル3( D0T )
営業時間  OPEN 7 DAYS 07:00-23:00( ドア OPEN / CLOSE 時間となります )

カウンターではこのような車種ガイドが置いてありました。
AVIS シンガポールスタッフと記念に1枚パチリ。

時間外返却をされるお客様用にこの様な鍵の返却 BOX もありました。

***********************************************************

【 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ 】

最寄駅はMRTベイ・フロント駅です。
駅から歩いて約5分くらいの場所に位置しています。
ここは「ベイ・サウス」「イースト・ベイ」「ベイ・セントラル」の3つのエリアで構成された巨大植物園です。東京ドームなら約77個分の広さもあるんですって。
園内にはテーマ別にいろんな施設があって、想像を絶する景色を見れるそうです。

夜に訪れたのでライトアップされた写真だけしかご紹介できませんが・・・。

スーパーツリーグローブ( Supertree Grove )
高さ25.50メートルある人工の木で外壁は約200種の熱帯植物に巻かれています。
近未来的な木は全部で18本あり、全て OCBC スカイウェイという空中散策路で繋がって
います。スカイウェイから見る景色はそれはそれは絶景らしいです。
( ※ マリーナ・ベイ・サンズがあるマリーナ地区を一望できるそうですよ )


以下、スーパーツリーグローブ、OCBC スカイウェイ以外のメインです。

「フラワードーム」・・・天井高45メートル、面積1.2ヘクタールのガラスのドーム内では
世界各地の植物を観賞できます。
「クラウド・フォレスト」・・・熱帯山地性地域に見られる冷湿気候を再現したドーム型
温室施設。中には滝が流れています。
「ワールドオブプランツ」・・・植物が動物の形に刈られている庭園。
「ヘリテージ・ガーデンズ」・・・シンガポールの歴史と文化を表した庭園。

なお、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへの入園、園内散策は無料ですが、OCBC スカイウェイ、フラワードーム、クラウド・フォレストは有料となります。

***********************************************************
シンガポールへ行くなら SIA Holidays

詳しくはこちらの URL をご覧ください。

https://www.sia-holidays.jp/
***********************************************************

今回のブログでご紹介した場所以外にもシンガポールには見所が沢山あります。
何度訪れても新しい発見ができる、そんな魅力的な国です。
是非皆様もシンガポールに沢山の体験と思い出を作りに出かけてみてください。

海外レンタカーのお問い合わせ・ご予約は
AVISレンタカー 予約センター 0120-31-1911(平日09時~18時)
エイビスレンタカー トップページはこちら
エイビスレンタカー 公式facebookページはこちら

シンガポール ☆ Part 3

早速ですが問題です。 シンガポール名物の食べ物と言えば何でしょうか。



正解。そう、誰もが舌鼓を打つあの絶品のチリクラブですよね!!

今回私は、マーライオンパークの側にあり、チリクラブ発祥のお店と言われている
パームビーチ( Palm Beach Seafood Restaurant )に行ってきました。
こちらのお店はテラス席と室内席にわかれています。テラス席からはマーライオンや
マリーナベイサンズを眺めながらお食事ができる絶好のロケーションに位置しています。

MRT イーストウエストライン、ノースサウスラインのラッフルズ・プレイス駅から
徒歩で約8分程の場所にあります。

こちらがチリクラブ。ぎっしりと身が詰まったカニは豪快に手でむしゃぶります^^
卵が溶け込んだピリ辛でコクのあるソースは小さなマントウ( 揚げパン )ですくいながら頂きます。お値段は時価の為、お店のメニュー表に記載はありません…。 ちなみに、
こちらのチリクラブは約10,000円ほどでした。美味しいだけお値段もお高めです。

こちらは黒胡椒がピリッと聞いたブラックペッパークラブ。ビールに合います。

お店の中では専用のエプロンを着用 。食べる時はこんな感じで、ワイルドに頂きます!

チリクラブの左隣に移っているのがマントウ( 揚げパン )です 。
この日はビーフンや牛肉のサテ、チキンなども美味しく頂きましたよ~。

お腹がいっぱいになった後は南国特有のむっとする夜風にあたりながら夜のシンガポールをお散歩しました。ライトアップされた景色は何度観ても綺麗です。

マーライオンとはお約束のこのポーズで一枚  (笑)

***********************************************************
シンガポールへ行くなら SIA Holidays

詳しくはこちらの URL をご覧ください。https://www.sia-holidays.jp/
***********************************************************

こちらは市内の ※【 ホーカー 】で頂いたとある日のランチ模様です。
( ※【 ホーカー 】とは沢山の屋台が集まった屋台街の事です )
通称ラウ・パサと呼ばれるこちらのホーカー / Lau Pa Sat Festival Market(ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット)は時計台と白を基調にした八角形の外観が目印です。
最寄駅の MRT ラッフルズ・プレイスから徒歩5分、オフィス街のど真ん中にある巨大
ホーカーです。マレー系・中華系・インド系が中心のB級グルメを思う存分堪能できます
もちろんデザートのお店もありますよ!

写真のメニュー
猪腸粉( ジューチョンファン )
豚肉・えび・チャーシューを入れて米粉の生地で巻いた広東料理で飲茶の一種。
辛みそをかけたり醤油ベースの付けダレで食べるのがポピュラー。
ポピア
エビ・大根・ニンジン・キュウリ・レタス・もやし・ピーナツ等を薄皮で巻いた春巻き。
生春巻き
ライスペーパーでえび・ゆでた豚肉・野菜・香草などの具を巻いたもの。
キャロットケーキ
細かく切った漬物などが入った大根餅を使ったオムレツのような食べ物。
ラクサ
ココナッツミルクベースのスパイシーなスープ麺。マレー半島周辺地域の名物料理。


右下の写真はサテ。東南アジアで広く食べられている串焼( やきとり )です。

かなりお腹いっぱいになるまで食べましたが、だいたいどの料理もSID 3.5程度。
こんな感じでB級グルメと呼ばれる食べ物を安く楽しめるのがホーカーです 。

***********************************************************
シンガポールへ行くなら SIA Holidays

詳しくはこちらの URL をご覧ください。https://www.sia-holidays.jp/
***********************************************************

MRT ベイフロント駅から徒歩4分。
マリーナベイ・サンズの最上階にある SKY BAR にも行ってきましたよ。

57階の空中庭園にあるCÉ LA VI レストランの戸外、ホテルに宿泊してなくても利用可能です。見渡す限り広がるシンガポールの夜景をバックにお酒を楽しむ事ができます。
※17時30分以降はスマートカジュアルとなります。
タンクトップ、サンダル、短パンなどは避けてくださいね。

こちらのバーカウンターも戸外にあります。
地上200メートルから眺める素晴らしい夜景と共に頂く美味しいお酒 。
シンガポールでの素敵な夜の思い出になりました。


次回最終回:AVIS 空港営業所とその他をご紹介をさせて頂きます

海外レンタカーのお問い合わせ・ご予約は
AVISレンタカー 予約センター 0120-31-1911(平日09時~18時)
エイビスレンタカー トップページはこちら
エイビスレンタカー 公式facebookページはこちら