女子旅 in タイ ☆ No.6

私達が次に訪れたのは【 ワット・ローカヤ・スターラーム 】
ワット・マハータートからは車で10分弱の距離ですが、運転手さんになかなか伝わらず、たどり着くのに苦労した場所です・・・ その時のやり取りはこんな感じでした。 ****************************************************
ワット・マハータートを出た後、私達は行先を伝えようと、運転手さんにガイドブックを広げて場所を指差したら、書いてあった文字が運転手さんにはどうも小さすぎたみたい。
顔からだいぶ遠?くにガイドブックを離し、しばらくしかめ面( もしかして老眼 !? )
・・・でもどう頑張っても見えなかった模様( 笑 )
行きたい場所がなかなか伝わらず、結局運転手さんはタイ語で独り言が始まるし、私達はと言うと、日本語で “ 右・左・ちが?うっ!まっすぐ?っ!はい、OK・OK?! ”といった
感じで、何故か完全日本語による指示出しをする始末。
( 案外そのやり取りが面白くて、道に迷っているのに大爆笑が止まらなくなってしまった私達女子5人集 Ha Ha Ha Ha Ha Ha
だいぶ時間はかかったけど、ちゃんと気持ちは通じたようで、目的地に無事到着。
どんな状況でもそれを楽しにみ変える事が出来る私達。うん、なかなか悪くない( 笑 )
・・・って、それよりも、運転手さん迷惑かけて本当ごめんね~

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そしてこちらがやっとたどり着いた目的地 【 ワット・ローカヤ・スターラーム 】

高さ5m、全長28mの涅槃仏( ねはんぶつ )
80歳で入滅した仏陀をあらわしていて、北方を向いて寝ていています。
ここもビルマ軍に破壊されるまでは大きな寺院で、涅槃仏はちゃんと屋根に覆われていたそうです。1956年に復元されました。

まとっている衣は寄進されたもので、損傷を防ぐためにかけられているそうです。
正面からだと大きすぎてフレームに収まりきず・・・
来るのに大変だったわりに、写真を撮って5分もせずにさくっと撤収( 笑 )

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次なる目的地に向け車を走らせていた時、突然目に飛び込んできた何か動物の群れ・・・
近づいてみるとその正体はかわいいヤギ達でした。 のどかだなぁ~。

ヤギ達がいたすぐ側には【 ワット・プーカオ・トーン 】
黄金の仏塔寺院と呼ばれる高さ80mを誇る寺院。1387年の建立です。
タイ様式とビルマの様式が混合したビルマ・モン様式。
仏塔の上までは階段で登れるようになっていて、アユタヤの町を一望する事が出来ます。


この階段を登ってます

かなり急な階段。滑らないよう足元に気を付けトップまで登ると見えてくる田園風景。
一面に広がる田園はどこか懐かしく、ほっとする景色でした。

塔は3層に分かれていて、それぞれの階に回廊があります。
一部トンネルが掘られており、この中に入ると赤い像が祀られているそうです。

夕暮れ時。田園に空のオレンジ色が反射してとても綺麗 ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

次の場所へ向かうべく、車に乗り少し走ると沈みゆく夕日とワット・プーカオ・トーンが遠く川越しに見えてきました。急いで運転手さんに車を止めてもらい写真をとりました。
まるで絵画の様なすばらしい景色をみれて満足度120% ♪

早くしないと日が暮れるっ!まだ間に合うならアユタヤ最後にライトアップされた寺院を観ようと【 ワット・チャイワッタナーラーム 】へ急ぎました。

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【 ワット・チャイワッタナーラームってどんな場所                         ・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄  】

1630年にプラサートトーン王が亡くなった母の為に建立した寺院です。
1767年、ビルマ軍に破壊されましたが、現在は大きな公園のように造成されています。
敷地内にはクメール風の仏塔、レンガ造りと漆喰の建物がいくつも建てられています。
ワット・マハータート同様ここにある仏像もビルマ軍により首が切り取られた為、無残な姿のまま残っています。
寺院の四角い境内中央に35mの主塔、四方に4つのプラーン( 高塔状祠堂 )、その回りに回廊があるアンコール・ワット様式の為、カンボジアに戦争で勝利した記念に建てられた説もあります。
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8:00から18:00まで入場可能で、入場には 50 THB ( 外国人料金 )かかります。
私達が着いたのは18時前でしたが、スタッフ達は既に帰りの準備中。
運転手さんがスタッフに聞いてくれたら OK をもらえたので、私達は中に入る事へ。
ちなみにライトアップされる時間は19:00から21:00までです。
入場してしまえば、出る時間に制限は無いみたい。おかげで時間を気にせず見て回る事ができました。

暗くてよく見えないかもしれませんが、首が切り取られた仏像様が並んでいます。

徐々に暗くなりライトアップが始まると浮かび出てくる神秘的な世界。


アユタヤの数ある遺跡の中でも特に美しいと言われるワット・チャイワッタナーラームを最後に見ることが出来て大満足の私達。本当楽しかった~!
時間もだいぶ遅くなってきたのでアユタヤの旅はここで終了です。

次回はアユタヤを後にした私達が過ごしたバンコク最後の夜のお話です。

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女子旅 in タイ ☆ No.5

バーン・パイン離宮を後に、次に目指すは【 ワット・マハータート 】
その前に、お腹が空いてきたので運転手さんにレストランへ連れて行ってもらいました。

運転手さんがセレクトしてくれたお店はチャオプラヤ川沿いにあるレストラン。
タイ語で全く読めませんが、こちらが店名と場所のリンクです。                 → ≪ ระเบียงแม่น้ำ ≫
海鮮料理がお店のお勧めのようです。

雨季だからか、川は氾濫していて、テラス席は恐ろしく水没状態。             奥に見えるオレンジ色のボートがこの状況はよくある事だよ?とでも言っていそう。    

お店の中はロッジ風。時間は既に3時近かった為、お客さんはあまりいませんでした。
メニューは全部タイ語で書かれていて、店員さんに英語は通じません。。。OMG
運転手さんが身振り手振りメニュー内容を説明してくれてましたが、何を言ってるのか
解らずちんぷんかんぷんな私達。                                  ・・・ん?っ、どうしよ何食べよ?っ・・・

・・・よくわからなかったので、とりあえず各々頼んでみた品がこちら。


想像した物と違った料理が出てきましたが( 笑 )味はどれもおいしかったです。

やっとお腹が満たされた私達は一路【 ワット・マハータート 】へ

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【 ワット・マハータートってどんな場所・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄  】

・ワット = 寺院
・マハータート = 釈迦の遺骨や遺灰という意味

諸説ありますが、1300年代後半に建設された寺院。
1767年にビルマにより破壊されてしまいましたが、かつては境内に頂上が黄金に輝く高さ50mの仏塔・礼拝堂・仏堂があったと推測されています。今日では、崩れ落ちたレンガの壁や、礼拝堂の土台などが戦争の悲惨さを物語っています。
仏塔があった辺りは周りを取り囲むように数多くの仏像が置かれていますが、ビルマ軍が頭部を切り取り・持ち去ってしまった為、無残な状態のまま残されています。
持ち去られる事を逃れた1つの仏頭は、長い年月をかけて木の根の間に埋め込まれました。
この菩提樹がワット・マハータートを有名にしたと言っても過言ではありません。
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時刻はもうすぐ4時。入り口付近にあるお土産屋さんを通り過ぎ、チケットを購入。

外国人とタイ人料金は別らしく、50バーツをお支払。整理番号NO.30と書いてあるけど、どう考えても私が本日30人目の外人観光客ではないよね( 笑 )アリエナ━(。・д・ノ;)ノ━イ!!

目の前には廃墟感が漂う崩れたレンガや釣鐘型の仏塔が。

入り口から右手に進んで行くとあの有名な仏頭がありました。
とても穏やかな顔をされた仏像様が幹に抱かれる様に眠る姿は神秘的且つ、戦争があった当時の様子を想像してみると胸が引き裂かれそうな思いになります。
( 注 )ここで写真を撮る場合は仏像の頭部より上に立たない様にしなければなりません。

頭を切り取られてしまった仏像、戦争で焼かれた為黒く焦げた壁・・・
戦争で失う物は多くても、得られる物は何もないですよね 。


途中かなりの大雨に見舞われ、階段から流れ落ちる雨水では足が洗えちゃうほど ( 笑 )

ワット・マハータートはまるで天空の城ラピュタの世界に迷い込んだ様な気分になれる
神秘的な場所でした。
アユタヤへ行く機会があったら、皆さんにも是非訪れてほしいお勧めの場所です。

次回も続・アユタヤ観光のお話です。日が暮れるまで粘りましたよ~っ!

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女子旅 in タイ ☆ No.4

バンコク到着3日目。
AVIS ショーファーを利用し、私達は世界遺産の地、アユタヤへ行ってきました。

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【 アユタヤってどんな場所 ・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄  】

アユタヤは川に囲まれた島の町で、バンコクから北におよそ80km 離れています。
ここはアユタヤ王朝の都として1351年から417年間、タイの中心であり続けた都市です。
その間5つの王朝、 35人の王が君臨しました。ビルマ( 現ミャンマー )の侵略により
滅ぼされてしまいましたが、廃墟となりながら今もなお、人々の心を惹きつけてやまない仏塔・寺院・頭部が切り取られた姿の仏像などが、当時の文明の荘厳さを伝えてくれる
遺跡の町となりました。1991年にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。
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午前11時、宿泊先まで PICK UP に来てもらい、アユタヤの20km 南にある最初の目的地【 バーン・パイン離宮 】へ向かいました。

出発前。宿泊先の隣が日本料理の居酒屋さんだったので、のぼりが日本語。
パッと見タイにいる感ゼロの写真ですが、正真正銘 IN タイですよっ( 笑 )

車内は広々していて快適。ちょっとお行儀が悪いけど足だって楽々伸ばせちゃいます。


高速。タイ語が読めないから一切行き先・料金不明。ショーファーで本当よかった。

ゲラゲラ笑いながらノンストップでおしゃべりを続ける私達にも辛抱強い運転手さん。
とても対応が丁寧な方で、長時間のショーファーにも関わらず、1日中親身に私達のケアをしてくれました。(*´∀`)ノゞアリガトゴザイマス.。.・゚ コップンカ~
今回ショーファーを利用して感じたのは、運転さんがいるからこそ、道中安心しきって
皆でおしゃべりに集中できちゃうんですね~♪ 女子と飲む人には大切なサービス( 笑 )

出発から約1時間半、テンション高い私達を乗せた車が最初の目的地に到着したのは12時半前でした。

【 バーン・パイン離宮 】の入り口↓

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【 バーン・パイン離宮ってどんな場所・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄   】

アユタヤ王朝第24代、プラサート・トーン王により夏の離宮として建設されました。
1767年にビルマ軍により破壊されてしまいましたが、王朝のラマ4世と5世が再建し、
今は王室の住居・迎賓館として使われています。
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入り口でチケットを買い、中に入る前にスタッフによる服装チェックがあります。
ノースリーブ、短いスカート、ひざ上のパンツスタイルは基本的に NG です。
カーディガンを羽織る、長いスカート・パンツをはくなど、露出を控える要があります。
NGと言われた場合は受付でデポジットを支払い、パレオや上着を借りることもできます。
ちなみに入り口にはポケモン禁止のサインが出ていましたよ。

なお上着を借りた場合、写真右側の様に残念な仕上がりになる事もありますのでご注意!
この素敵なデザインの上着姿の私を見て、みんな大爆笑・・・ひどぉ~いっ(涙)

・・・入り口から宮殿内へ入ると、まずその広さに驚きました。
なが~い通路を進んで行くとまず最初に目に飛び込んで来たのが大きな菩提樹。
歴史を感じさせる佇まいです。

宮殿内は歩いて観て回るのも良いのですが、有料でカートを借りることもできます。
( 宮殿内は日陰が少ないので、必ず帽子は持参してくださいね )

広大な敷地は隅々まで手入れが行き届いていてとても綺麗 & 警備も抜かりなし。


青々とした芝生の広場には、象の形に刈り込まれたかわいい植木もありましたよ。

バーン・パイン離宮は、
・プラ・ティナン・ウィハット・チャムルン
・プラティーナン・アイスワンティップアート
・プラ・ティナン・ウィトゥン・タサナー
などを始めとする、それぞれ異った美しさが際立つ5つのパビリオンが見所です。
( 文字で見ると全部同じに見えてしまって、何が何だか解りずらいですよね )

≪ プラ・ティナン・ウィハット・チャムルン ≫
1889年に建てられた中国風建築。内部見学が可能です。
全て中国製で造られていて、タイ国中華総商会から寄付された「明天殿」という宮殿。
( 注 )中は一部撮影禁止の場所もあります。



≪ プラティーナン・アイスワンティップアート ≫
池の上に建つ離宮。1876年に建てられたタイ建築の金色の建物。
大量の金を使って造られていて、中にはラマ5世王像が置かれているそうです。

≪ プラ・ティナン・ウィトゥン・タサナー ≫
見晴台として建てられた3階建ての塔。( ポルトガル式 )1881年に建てられました。
ここから天体観測をされたそう。上まで登って、庭園を一望する事もできますよ。

この他あと2つのパビリオンがありますが、残念ながら観忘れてしまいました。
・ホーエン・モンティアン・テラワット → スナンター王妃のクメール様式の記念碑
( 最初に見た菩提樹の後ろにあったのに見過ごしてしまったと言う大失態・・・)
・ワット・ニウェートタマプラワット → ルネサンス風の仏教寺院

こちらは宮殿内にいたワンちゃん。涼しい場所を探して転々としていたみたい。

歩いて回っていた私達もだいぶ暑さで疲れてきたので、出口へ向かう事へ。
特に私はイケてる上着も着せられているので、暑くて汗が一向に止まりません・・・
出口はお土産屋さんと休憩何処ろを通った所にありました。よく出来た造りです ( 笑 )

中には新鮮フルーツで作るジュースバーが・・・そしてそこにはラスボスがっ !?
おっと、失礼しました。ジュースバーのママさんでしょうか。キャラが際立っていて、
ママに強制的に1人フルーツ1つを持たされ、記念撮影をさせられてしまった私達5人。
もちろん、その後はジュースを購入しましたよ ( 笑 )
ママさんのお勧めはミックスでしたが、私はココナッツオンリーで作ってもらいました。
甘すぎず、冷たくて美味しいジュースで疲れが一気に吹き飛びました。

次回もまだまだ続く、アユタヤのお話です。

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