女子旅 in タイ ☆ No.8

ついに向かえた最終日、晴れ。
夜22時のフライトで日本に帰国するので、18時に宿まで AVIS ショーファーに迎えに来てもらい、空港まで送ってもらう予定です。****************************************************
18時の出発時間に間に合うまで、本日は個別行動予定。

【 女1 と女3 】
バンコク経験者。市内観光は特にせず、宿周辺でマッサージや買い物をして過ごす。

【 女2 と女4 】
バンコク初なので、有名な寺院を巡り、空き時間で買い物とマッサージをする。

【 女5 】
女2 と女4の付添で寺院を巡り、後は自分の行きたい場所にいく自由プラン。
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女2 、4、5 の行動

まずは大きな寝釈迦物で有名な寺院【 ワット・ポー 】へ。
ワット・ポーまでは交通の便が非常に悪く、電車で最寄駅まで向かいトゥクトゥクに乗る方法か、もしくはバス・タクシーで向かうのが一般的との女5の情報に従いバスで向かう事にした私達。
とりあえず、乗り方もよくわからないまま、走ってきたバスに急いで乗車。

私たちが乗車中でも、バスはスピードを落としつつも一向に止まる気配はありません。
ワタワタしながらも飛び乗った私達に、そう、参事は直ぐに起こってしまったのです。
なんと女4 がバスに乗ったは良いが、体勢を崩して、すってんころりんっ!
文字通りのすってんころりんっぷりに、周りのタイ人もびっくり & 釘づけ(笑)
女4 の後に乗った私・・・もろにパンツ丸見え状態・・・ (゚д゚)キャ~ッ
なんとか起き上がり手すりを掴んだに、周りのタイ人が一斉に早く座れ、タイガーバームやるから塗れ、なんで転んだのに笑ってるんだ!?と終止慌ただしい( 笑 )

なんとか落ち着きを取戻し、バスに揺られる私達・・・

この日は特別なのか、たまたまなのか女4が転んだからか“ 料金はいらないよ? ”と、バスガイドさん的なおばさんが教えてくれました。
ラッキ~ ・・・それにしてもだいぶ年期を感じるバス。

ワット・ポー近くに着き、女5、女2、女4の順で下車。

女4 が下車中もバスは止まりません。バスガイドさんが、早く降りなさいと私の背中を押して、右足を踏み出した瞬間・・・そう。またまた参事は起こってしまったのです。
なんと女4のロングスカートの裾を私が踏んでしまい、スカートがビリビリに(汗)
参事と言うよりも珍事件と言った方が正しいのかもしれません・・・
申し訳ない気持ちで一杯になりながらも、もはやここまで来たらドリフのコント( 笑 )
バスガイドさん、乗車時から一連の流れを見てたからか、笑いをこらえられない模様。
きっとここまで来たらいかりや長さんも“ だめだこりゃ? ”と言ってるに違いありません。
( 注 )昭和世代にしかこの内容は通じません。予めご了承ください。

この経験から私達が皆様にお伝えできる事、それは・・・
タイのバスは客が乗り降りしていてもお構いなしに走行してしまうので要注意

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【 ワット・ポーってどんな場所・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄  】
バンコク最大敷地面積、最古の歴史を誇る≪ 大きな寝てる大仏があるところ ≫で有名。
正式名称は『 ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム 』といいます。
広大な敷地はおよそ80,000平方メートル。
南北に二分されていて、本堂・礼拝堂などは北側、南側には僧房があります。
ここはタイ初めての大学、そしてタイ式マッサージの総本山と色々な顔を持つ寺院です。
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ワットポーの入り口。多くの観光客で賑わっています。   

まずは入場料100バーツを入口近くの料金所で支払ます。                 入場料を支払うと下のようなチケットと冷えたお水が無料でもらえます。
バーン・パイン離宮同様、ここでも入場前には服装チェックがあります。
キャミソール、短いスカートや短パン、ビーチサンダルなどは入場不可となるので注意。   

入り口を入るとすぐ左手にお参りをする場所がありました。
ちなみに、後ろに見えている白い壁の建物が寝釈迦様がいる礼拝堂です。

礼拝堂へは靴を脱いで入ります。
大きな寝釈迦様の顔はとても穏やかで、優しい表情をされています。
寝釈迦様は全身金箔で覆われていて、長さ46メートル・高さ15メートルもあります。
寝釈迦様は釈迦が入滅したときの様子を表した仏像で、
目を開いて横たわっている場合は、最後の説法をしている様子。
目を閉じて横たわっている場合は、全てを終えて入滅する様子を現わしているそうです。

後ろから見た寝釈迦様の頭と、観光客で賑わう通路の様子。 

寝釈迦様の傍らには仏像や僧侶の像が祀られています。

足裏には“ 悟りを開いた者のしるし ”バラモン教の宇宙観が108の絵で表されています。
その繊細な仕上がりには目を奪われてしまいます。    

寝釈迦様の後ろ側通路には器がずら~っと並べられていています。   
購入したコインを最初から最後の器まで足りる様に入れることができたら幸せになれると言うジンクスがあるそうですよ。
…配分を間違えてもう少しと言うところでコインがなってしまった私。あ~残念(涙)

境内にはいろいろな像が出入り口を守っています。

高台にある鐘や境内の風景。                

本日旅の最終日、帰国日なので時間配分には十分気をつけたいところ。
ワット・ポーを観た後、歩いて近くの桟橋から【 ワット・アルン 】が見えるはずと桟橋までへ・・・               

途中、道端でドリアンを販売している屋台が2つありましたよ。 っん~、臭い( 笑 )

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【 ワット・アルンってどんな場所・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄  】
「暁の寺」として有名な寺院。チャオプラヤー川の向こう岸に位置しています。
ヒンドゥー教色の強いお寺で、三島由紀夫の小説『 暁の寺 』の舞台にもなっています。
色とりどりの高くそびえる5基の仏塔が見所で、一番高いものは高さ75メートル、台座の回りは234メ?トルもあります。残りの4基はこの仏塔を取り囲む様に建てられています。
本堂にある本尊の台座下にはラーマ2世の遺骨が納められています。
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こちらが桟橋から見たワット・アルン。工事中の様でした。 残念。   

ワット・アルンを撮っていたら、船着き場にいたおじさんが何故か声を掛けてきて、写真撮ってやるからカメラ貸してみな( きっとおそらくそんなニュアンスのタイ語 )と、私とワット・アルンを映してくれました。なんども首をかしげながら撮影された私。。。
顔が暗くて見えなくて、あんまり納得いかねぇ?なぁ?と( きっとそんな感じ!? )言っていました( 笑 ) その時の写真がこちら。本当顔みえないよ、おじさん…( ̄w ̄) ぷっ       

帰国便まであと数時間!次回も最終日の続きです。

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