チェコ【その2】

チェコの続きです。
今日は食べ物について書いてみます。

レンタカーでの旅行は行きたいところへ行けるという魅力があります。
ガイドブックに載っている建物などを見て感動する事も好きですが、
ガイドブックには載っていない所へ行くことも好きです。
ドイツのチェコ寄りの小さな街のツーリストインフォメーションで
「ここからあまり遠くない、おすすめのチェコの街を教えてください」
と聞いてみたら、クラトヴィ(Klatovy)を紹介されました。


地図を見るとまぁまぁ近い。そして地図に地名が載っているくらいだから、それなりの街なんだろぅと思い→GO!
レンタカーはドイツ側に駐車して電車でチェコへ行きました。

チェコに入国すると車窓からの景色はプチ☆アンティーク。
見えるアパートも車も自転車もなんだか古い。
クラトヴィ(Klatovy)の駅に着いて、駅構内のレストランへ。
駅構内のレストランだから、無難であろうと…考えて。
レストランに入ると薄暗い。天井は高く、広く感じる作り。
そりゃぁ暗く感じるはず、電気がついてない!
そしてお客様、全員で私達を見ている(>_<)誰も笑ってない。
お姉さんがメニューを持って来てくれたが、全部チェコ語。
「英語メニューありますか?」と質問すると、英語が通じない!!
ドイツ語で「ドイツ語か英語のメニューはありますか?」と質問するが、ドイツ語も通じない。
・・・・・・・・・・・・困った。
取り敢えずガスなしの水を注文しようと、英語・ドイツ語の両方で言っても通じない。
万国共通のコーラにしようと思い、「コーラ」と日本語風に言うと通じた。

次は食べ物の注文への挑戦。
お姉さんが飲み物を準備してくれている間に、メニューを頑張って読んではみたものの→全く分からない。
でもメニューの最初は前菜またはサラダ、それかスープもあるかもと思い、
適当にメニューの上から1つめ・2つめを注文。

注文した料理を待っている間、カウンターに座っている常連客風の人々がみんな私達をもの珍しそうに凝視…。
そして注文した料理が運ばれてビックリ、ハムの盛り合わせが2皿+パン。
食べても食べてもハム。
その姿をまた地元の常連客の皆様が凝視。

なんだか薄暗く雰囲気的にテレビで見た東欧諸国って感じでした。
ハム、とっても美味しかったです・・・♪

その後、Pilzen ピルゼンに行き、「International Resutaurant」へ。
万国旗が飾られたレストラン、ここなら食べやすい物を簡単に注文できるかな?と思い、ここを選びました。
パスタを頼むと、少々ぶよぶよのパスタ。
きっと茹で時間は適当、茹でまくり。
でもハムとパンしか食べてなかったので、やや満足。
近くのお店でプリングルスを買って帰りました。

旅先での食べ物って楽しみのひとつですが、時々困ります。
明日は、ドイツのレストランでの事を書いてみます。

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