ドイツ【その1】

ドイツのレストランでの話しを今日は書いてます。

旅先での食事は楽しみのひとつでもありますが、
何を選んでいいのか…ということもあります。

今日は、ドイツでのレストラン・南ドイツのことを書いてみます。


昨日のBlogに書きましたが、チェコでの食事…難しかったデス。
でもそれも旅の醍醐味(^O^)/

ドイツ人は自分のものは自分で選び→自分の食事は自分だけで食べる、というスタイルらしいのです。
なので例えば5人で食事へ行き、3皿頼んでそれをみんなでシェアして食べるという習慣がない様子。
超観光地化されている場所の観光客慣れしているレストランであれば、シェア用のお皿を用意してくれますが、“シェアして食べる”って事を理解してくれないレストランもあります。

ドイツ料理の1皿ってけっこう量があるので、小食(?)の日本人には多かったりします。
庶民的なケーキ屋さんのケーキは、びっくりする程大きいです。
豆腐一丁までは行かないですが、それくらいの衝撃的サイズ。

ドイツのレストラン(ドイツ料理屋さん)でも、何を注文していいのか…と悩みますが個人的なおすすめを紹介致します。

◆Spätzle 〔シュペッツェレ〕
南ドイツの郷土料理です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Sp%C3%A4tzle
卵を使ったパスタのようなものです。食べやすいです!

◆Leberkäse〔レバーケーゼ〕
ドイツ風のミートローフのような感じです。
Leber(肝臓)käse(チーズ)という名前ですが、どちらも入っていないのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BC
少々油っこいですが、食べやすいので私は好きです。
やわらかいのでフォークとナイフで切りやすいのもオススメの要因。

牛肉は基本的に硬めのような気がします。と言うのも、脂身が少ないので。
ガルミッシュ=パルテンキルヒェンに行き、山道を散歩していると、
オープンテラスのレストランを発見して、鹿肉を注文すると…
と?っても’肉’の味と匂いがしました。
ある意味とってもフレッシュなのかも知れないですが、食べ物は残さない派の私もさすがに残してしまいました。
今まで味わったことのないお肉でしたが、どうなんでしょう!?
日本で2回しか鹿肉を食べた事がないので、その時食べた鹿肉がホンモノなのか…判断できないですが、それからは冒険は程々にして、無難なものを注文するようになりました。
あと、やっぱりジャガイモは美味しいですヨ。]

明日は、ドイツの食事(屋台・立ち食い系のお店)について書いてみます。

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