グレート・オーシャン・ロード ドライブ①

グレート・オーシャン・ロードはオーストラリア・ビクトリア州南西部、海岸沿いを走る約250キロに及ぶワインディングロード。「12人の使徒」や「ロンドンブリッジ」などの奇岩が連なる美しい海岸線やコアラと出会える国立公園は、メルボルン屈指の人気観光スポットです。世界で最も美しい海沿いのドライブルートと言われています。

メルボルン空港から車をレンタルし、まずはグレート・オーシャン・ロード東側の起点となるトーキーを目指します。メルボルンからは約100キロ。トーキーはサーフィンの大会が行われる事でも有名な街です。そこからランチを予定しているアポロベイに向かう途中、野生のコアラを観れるケネットという小さな町で一旦停車。ユーカリの木の上でぐっすり寝ているコアラ2匹を観ることができました。                

アポロベイは穏やで、広々とした白砂のビーチが町の目の前に広がっています。海岸沿いのシーフードレストランでは、地元で獲れた新鮮な魚介も楽しめます。カフェや宿泊施設も多くあり、のんびり滞在できるリゾート地です。ランチはアポロベイホテルで頂きました。町の真ん中にあるビストロ&パブで、食事はボリュームがあり美味しいと評判です。

アポロベイを後にし、グレート・オーシャン・ロードをさらに進み、最初に目にできる奇岩と絶壁海岸、ギブソン階段へと向かいました。70mの高さの崖で86段の階段があり、海岸までおりる事ができます。砂浜は赤土で、海の青色とのコントラストが素晴らしかったです。

次に向かったのは12使徒。1000万年~2000万年前までは本土と陸続きでしたが、波や風により浸食され、現在のような奇岩が出来上がりました。名前の由来は、昔、船がこのあたりで難破する事が多く、かつてあった12本の奇岩がキリストの最後の晩餐の12人の使徒に見えるということから呼ばれる様になったそうです。浸食が進んでいるため、現在は8本の奇岩しか残っていません。     

次に向かったのはロックアードゴージ。19世紀にこの場所で遭難した船、ロックアード号の名前をとってつけられました。奇岩壁に囲まれた静かな入り江です。ジブリ映画「紅の豚」に出てくるポルトの隠れ家があった場所のモデルになったとも言われています。階段を下りると、まるでプライベートビーチの様に美しい入り江を目にする事ができます。

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