ロンドン渋滞緩和税について

ロンドン市内の渋滞緩和税について

CONGESTION CHARGE(渋滞税)とは?
CONGESTION CHARGE(渋滞税)とはロンドン中心部の混雑を減らし、より快適にこのエリアの道路をご利用頂き、加えてその他の交通機関をより有効にご利用頂く為に制定された法律です。(2003年2月17日より施行)


ロンドン市内の一部で、渋滞緩和税がかかります。
平日の規定時間内にそのエリアに侵入する場合、1日あたり£8!(2007年8月16日現在)

ロンドン市内にはAVISレンタカー営業所がいくつかありますが、
メイフェア営業所(2010年10月20日閉鎖、現在はマリオットマーブルアーチ営業所及びヴィクトリアコーチ駅営業所)・ウォータールー駅営業所はこの渋滞緩和税がかかるエリア内にあります。

Q&A

Q:少しでもゾーン内に立ち入ったら、たとえ数分でも支払わなくてはならないの?
A:たとえ数分でもゾーン内に車で入ってしまった場合は支払わなくてはなりません。

Q:毎エントリーごとに支払わなくてはならないのですか?
A:CCは1台につき1日£8となりますので、一度お支払いを済ませてしまえば、
その日1日は何度でも出入り可能です。

Q:ゾーン内の車をどうやってチェックしているのですか?
A:ゾーン内に設置されているカメラで車両のナンバープレートを撮影し、これをデータベースと照合して支払い済みかどうかのチェックをします。

Q:支払いを怠ったら、どうなりますか?
A:支払いを怠った場合は罰金となります。必ず前もって支払うようにしましょう。

◆◇◆お知らせ◆◇◆
2007年2月19日より適用地域が従来の2倍に拡大されました。新たに適用される地域には、高級百貨店ハロッズがあるナイツブリッジや高級住宅地チェルシーなど中心部の西部地域です。
また、渋滞緩和税導入時は1日5ポンドでしたが、8ポンドに値上がり致しました。
ご旅行前に必ず最新情報を www.cclondon.com にてご確認くださいます様お願い致します。

去年私の知り合いがロンドン市内で道に迷い…うっかりエリア内に入ってしまった事があります。
そんな一瞬でも必ず支払わなければならないそうなので、ご注意ください。
各所に監視カメラが設置されています!
必ず前払いである必要はありませんが、その日の支払いが10:00PM以降になると値上がりします。当日を過ぎても支払いを済ませていない、及び支払いを怠ると期間に応じて罰金が科せられます。

詳しくは www.cclondon.com をご確認ください。

■□■ バス専用レーン ■□■
イギリスではバス・レーンはバス専用となっている場所がございます。
バス専用のバス・レーンを、乗用車が走ると装置カメラでチェックされ、罰金が科せられます。
ご注意ください。

上記は2007年8月16日現在の情報です→2008年6月16日更新

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