女子旅・座談会 in 東京! 運転について編

座談会はまだまだ続きます・・・。
今回は「運転編」です。

AVIS: Yさんは普段から海外でもよくレンタカーをご利用になっているようですが、道路環境が逆側のアメリカでの運転には抵抗はないでしょうか?
Y: 逆側の環境は曲がるときに走行車線を間違えやすいので、
右折=すぐ、左折=向こう」と小さなメモをフロントにはっています。
(下記写真は、このインタビューをもとに作成しました、ご参照ください。)
また「助手席=教官」となり、指示を出し合っています。

AVIS: 慣れていらっしゃる方でも裏側でそのような工夫をされていたのですね。
Y: 何回運転しても、ウィンカーとワイパーを間違えるのも当たり前です。
あと、万が一のときのために工業高校へタイヤ交換などの講座を受けに行ったこともあります。
だいぶ前になりますが、墨田工業高校で女性のためのマイカーメンテナンス」という講座がありました。テキストは簡単な図解付きなので、とてもわかりやすくなっています。
この本は海外での運転時は必ず持って行きます。このような講座は大変役立ちますよ。

AVIS: 他に工夫されていることなどありますか?
Y: 靴はトレッキング用と運転用で分けて用意しています。
クルーズコントロールは使いません。クルーズコントロールを利用して、あぐらをかいて事故を起こすなど、油断して返って事故につながることが多いようです。
長距離の運転は右脚が疲れますが、そんなときはフットケア用のシップを貼って疲れをとります。
シガーソケットからi-podを接続して音楽を聞こうとしたのですが、周波数がうまく合わなく、ラジオでカントリーミュージックを楽しみました。みんな同じように聞こえてしまうんですよね。
現地でUS$3程度で入手したクラーボックスは重宝しました。ジプロックにホテルの氷を詰めて入れれば充分冷えます。
あと、自分の車と分かるように若葉マークや、マリナーズ(大ファンなんです)のステッカー式マグネットをつけています。


(写真ご提供:畔柳 ユキさま)

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