レンタカーでセブ島をドライブ?!

フィリピンは日本と逆の 左ハンドル・右側走行 です。
今までレンタカーを借りたところは全て日本と同じ右ハンドルだったので、今回が初めての左ハンドルでした。

セブ空港から車を借り、ホテルに向かおうとした時はもう23時ごろで辺りは真っ暗。
そんななか車を走らせ20分程すると、今まで2、3車線だった道が細い1車線になり、人・バイク・ジプニーがたくさんで賑わっている通りに。

ジプニーとは乗合タクシーのようなカラフルなトラックです。
色々なデザインもありフィリピンであればどこでも走っているようです。

このシプニーがお客さんを乗せるため、いきなり止まったりします。
停留所は決まっているらしいのですが、観光客には全く分かりません。

なので気を付けて… かなり気を付けて運転をしなければなりません!

何故そこまで気をつけろというのか?
それは・・・ジプニーがお客さんを乗せようと右側に寄せたところに、私は追い抜こうとしたのですが、またジプニーが動き始めたのでお互いの車両にキズが付いてしまったのです…。

ガリガリと音がしたので、これはもしかして?と思ったら案の定。
金曜日の夜、23時頃はラッシュアワーとのことで警察が警備のため近くにおり、すぐにたくさん寄ってきてくれタガログ語で話しかけられました。

自分: 私、日本人なのでタガログ語は分かりません。
警察官: えっ?! フィリピン人かと思ったよー!わっはっはーーー!!

と何とも陽気なフィリピンの警察官。

渋滞を作ってしまったので、道路脇に車を移動させた方がいいですか?
と聞くと、動かしたらダメだ!この状態を見て判断するんだから!と言われ、警備は俺達に任せておけ。と何だかやる気の警察の人たち。

現場検証をしてくれるという警察官を待つこと20分。
現場検証をしていただき、警察署に出向き、ジプニーの運転手と事情聴取。

事故レポートを書き、エイビスにも事故があったことを連絡をする。

色々と討論をした結果、最初にぶつけた私が悪いもののその後動いたジプニーも悪い。
ということで警察の判断は「Settlement – 和解」となりました。

不幸中の幸い、本当に良かったです!!
しかし人生初の事故。小さいスクラッチでしたが手が震えました…

慣れない土地での運転は、運転に自信があっても初心者の気持ちで、ハンドルは10時10分に持ち、最大限に集中をして運転をしなければならない。と当たり前なことですが、思い直しました。

セブ島で運転するにあたっての心得・・・
1. 動きそうな車がいたら、クラクションを鳴らす。プップー
1. 信号はほとんどないので交差点では、クラクションを鳴らす。プップー
1. 危なっかしい人が歩いていたら、クラクションを鳴らす。プップー

現地の方々はクラクションを上手く使い運転をしているようでした。

みなさんも運転にはくれぐれも気を付けて下さい。

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