東京ステーションホテル

友人から新しく生まれ変わった東京ステーションホテルでのランチのお誘いがあり、お仲間6人で「プチ新年会」を開催することに。

実は友人の幼馴染の方が、東京ステーションホテルの総支配人をしていらっしゃるということで、ランチ前にホテルを案内してくださることになり、ワクワク、ドキドキしながらその日を迎えました。

東京ステーションホテルの正面入口は、「東京駅」丸の内南口を出て北側に少し行った所にあります。

ホテルに一歩足を踏み入れると目の前にロビーがあり、あっという間に表の雑踏とは別世界に舞い込んだ気分になります。

統一されて洗練された調度品や内装でまとめられています。
とってもステキです。

まず初めに案内していただいたのは、「ゲストラウンジ アトリウム」。
東京駅の中央最上部に位置するそうで、三角屋根の大きな屋根裏部屋のような感覚のラウンジです。

ホテルに宿泊している方の朝食専用のラウンジということなので、通常は一般の方にはご利用いただけないようですが、みんなの一致した意見は「勿体な~い」でした。
内装にかつての赤煉瓦がそのまま残されている部分もあり、歴史を感じさせながらもモダンで開放感あふれるラウンジです。

このラウンジから更に小さい階段を上ると、こじんまりとした寛ぎのスペースがあります。
窓からは東京駅と皇居を結ぶ約480mの行幸通りが目の前に見えます。

次にスイートルームまで案内していただきましたが、全長335mの駅舎の上にあるホテルなので、とにかく廊下が長い~~~~~。
スタッフの方でさえ迷うこともあるようで、赤いランプがエレベーターがある目印になっているそうです。
いろいろ工夫が凝らされていますね。

見せていただいた3108号室は、メゾネット スイート。

1階がリビングルーム、2階が寝室と分かれていています。


落ち着いた紫で統一された大人の雰囲気あふれる上品なお部屋でした。
ここでもみんなの一致した意見は「泊まりた~い」でした。

そして、ドームのレリーフが近くから見られる「アーカイブバルコニー」。
ここも宿泊者専用のスペースです。
この場所からだと、十二支をモチーフとしたレリーフや花模様のレリーフをゆっくりと眺めることができます。

一通り案内していただき、いよいよランチの時間になりました。
今回はフレンチレストラン「ブラン ルージュ」へ。

私たちがいただいたのは、ランチメニューの「ブラン」。
フレンチ松花堂三段重、スープ、魚or肉料理をチョイス、デザートと、眼でも舌でも楽しめる絶品のお料理をいただきました。
ゆったりした空間で体も心も癒されました。



今回特に印象的だったのが、ホテルのあらゆる所に、素敵な生花かプリザーブドフラワーが飾られていたことです。


とにかく大、大満足の一日でした。

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