セドナドライブ紀行・レンタカーの旅をしてみて

レンタカーがあれば鬼に金棒!

アメリカ本土でのドライブは初めて。
右ハンドル・左側走行なだけで、不安だった。
でもアメリカは車がないと動けない、特に自然公園や国立公園などへ行くときは必須だ。
自分で運転ができれば自由に行動できる。
何でも経験、いっちょ挑戦してみるか!と気合を入れる。
自分より海外レンタカー旅の経験豊富な友人と一緒だから心強い。

- 道路状況 -

1.高速道路
・フェニックス空港近郊
都会の高速道路は目的地により車線が多く別れていて
そのレーンに乗るまでは集中力が必要だ。
車の多さに不安も感じるが、ゆっくり落ち着いて車線移動していけばなんとかなるものである。
返って渋滞しているほうがゆっくり車線移動できてうれしい。
・郊外
まっすぐの道路、車の量は少なく快適な運転ができる。
しかしところどころ陥没していたり、バーストしたタイヤが散乱している。
また単調な運転になるので睡魔にも注意。

2.幹線道路
運転マナーはよいのでとても安全。
譲り合い、思いやりの運転を感じる。
Roundaboutが多いので、事前に予習をしておくとよい。

CRYSLER 200 (インターミディエイト グループC)
憧れのアメ車、ハンドルが少し重く感じる。
燃費は日本車のほうがよい。
でもレンタカー借りるときくらいは、普段乗らない車に乗れる絶好のチャンス、私はレンタカーは非日常派です!

トレック・アメリカで国立公園めぐりをして以来すっかりアメリカの国立公園の虜となった私。
それに反してアメリカでのレンタカーでトラウマになった経験も。
自分で運転して好きなところ回れたらどれほどすばらしい旅ができるだろう・・・、とは思っていたもののなかなか一歩が踏み出せない。
うじうじしているだけで時間ばかり経過してしまう、「足踏みしているだけでも靴底は減るぜ(高橋歩)」
行きたいところは行かなくちゃ!人生もったいないよ!
セドナというパワースポットで得た「自信」をもって運転にチャレンジ!
自分にもできるんだ、というさらなる自信、そして小さな成長。
レンタカーは旅の便利なツールのみならず、自分の成長の糧ともなる。
この旅で海外レンタカー入門から初級へ昇級!
次は中級へチャレンジだ!

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