ヒースロー空港 営業所 PART3

★ PART1 ★ PART2

イギリス レンタカー HOW TO (● ̄(エ) ̄●)ノ

イギリスは日本と同じ右ハンドル、左側通行なので日本人には馴染み安いです。
高速道路はありがたいことに無料 。
ラウンドアバウトを多用しているため信号は少なめです。
【右側からの車が優先】ということを覚えておけばラウンドアバウトでもあせらずスムーズに運転が可能です。
道路もMから始まる番号の道路は最高時速70マイル(112キロ)、
Aから始まる番号の道路は最高時速60マイル(96キロ)、
Bから始まる一般道および市街地は最高時速30マイル(48キロ)とわかりやすいです。
因みにサービスエリアは「The Service」と表示があり、ガソリンスタンドと
軽食 が取れる場所、お手洗いがあります。

ガソリンはイギリスではペトロールと呼ばれ、セルフがほとんどです。
車種によってディーゼルとそうでないものがあり、車のガソリン挿入口のところに色が表示がされており、初心者でもわかりやすくなっていますε=(。・д・。) ヨカッター!
しかしバーは固めです。
べたべたするので近くに簡易グローブが備え付けられていればそれを利用してください。
イギリスはガソリン満タン返しが基本になっています。
満タンでなく返却するとガソリン代が請求されます 。
※空っぽで返してみたところガソリン代+手数料が請求されました。
やはり自分でガソリン満タンにして返却をしたほうが安いです(;´-`)トホホ

駐車場は有料の場合は 1時間1ポンド、2時間2ポンド~のところが多いです。
イングランド南西部のグラストンベリー修道院前の駐車場は単純にコインを入れればレシートが出てきたのですが、ウェールズのカーディフ市内では車のレジストレーション(ナンバープレート)を登録した上で、コインを入れるものでした。

また、イングランドからウェールズへ向かう際、ブリストル海峡の橋を渡るのですが、イングランド →ウェールズは6.5ポンドの通行料が取られます 。
帰りのウェールズ→イングランドは無料。
ウェールズは交通標記も駅名も、看板関係は英語とウェールズ語の併記でした。

次回はレンタカーで巡ったイギリス・カントリーサイドをご紹介させて頂きます 。

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