ヒースロー空港 営業所 PART5

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,,,,,,,,((* ̄(エ) ̄)ノ

前回の記事ではダービシャーにあるピーク・ディストリクトは数々のドラマ・映画の舞台になっているとお伝えさせて頂きました。
なかでも最も有名なのはジェーン・オースティン原作の「高慢と偏見」です。
( BBCドラマやキーラ・ナイトレー主演映画でも原作に忠実に、ここダービシャーで撮影されています 。)

今回はBBCドラマ版および映画、それぞれに出てきたお屋敷(原作ではMr.ダーシーのお屋敷、ペンバリー)を訪ねることにしました。

まず1995年BBCドラマ版の「高慢と偏見」。
このドラマで使われたピーク・ディストリクトの北西にある「ライム・パーク」へ。
( 「高慢と偏見」は映画「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞した俳優コリン・ファースの出世作でもあります )
マンチェスターからは南東20km 。ナショナルトラストの管理になっています。

もともとあった16世紀の建物を、18世紀に改装。お庭や池、植物園なども備えています。
駐車場もあり有料(7ポンド)現金のみ。
入場料は館やお庭すべて含めて大人9.9ポンドです。

ちなみに個人的に気に入ったのは、ここでは昔の衣装を着ながらお屋敷を周れること。
館に入ってすぐに地下へ降りる階段があり、召使たちのお部屋があるのですが、そこに 衣装室があります。
女性はドレス、アクセサリー、帽子、手袋、バッグや日傘など無料で着付けしてくれて、その衣装のまま趣のあるお屋敷を巡るなんて、まさにここに来なければできないこと 。
日本人だから?  と遠慮せずに是非試してみてください !

次にピーク・ディストリクトの北東、2005年のキーラ・ナイトレー主演映画「プライドと偏見」で使われた「チャッツワース・ハウス」へ。
デヴォンシャー公爵の邸宅。ここは1日かけて回らなくてはいけないほど広大な敷地です。
ひょっとしたらピーク・ディストリクト最大の観光地なのかもしれません。

大型観光バスが連なり、駐車場もたくさんあるのですが、お天気が良かったこともあり、この日の午後はほぼ満車状態 !オオーw(*゚o゚*)w  車代はかかりませんが入場料は複数ある館や広大な庭も入れると、大人一人20ポンドもします。

館に入るとまず目に飛び込んでくるのは豪華なエントランスホール。
映画でも印象的に使われています 。

贅沢の粋を尽くした部屋 |´▽`)ノ☆。・:*:・゚’★,。・:*:・’。・:*:・゚’★,。・:*:・゚’☆
館の最後には彫刻の部屋もあり、なんと、まあ、溜息しか出てきません。

館を出ると、広大な庭とよぶにはあまりにも広すぎる庭 !
迷路もあり、滝あり、水路あり、池あり、噴水あり・・・etc
さすがにB&Bの主人が1日必要と言うのも納得です。

せっかくの休日、青々とした芝生の上でピクニックなんていうもの究極の贅沢なのかもしれません 。

イギリスの田舎を周るにはレンタカーは必須です!
日本とほぼ同じ交通ルールや右ハンドルなど親しみやすいものばかりなので、私のような初心者にはとてもありがたかったです。
確かに田舎の道は一部、車1台しか通れない細い道もあります。
夜になれば街灯などない真っ暗な道になります。
でも、その先には夢にまでみた憧れの風景が広がっているのですヽ(*^∇^*)ノ*:・’゚☆
みなさま是非、レンタカーでイギリスの至宝を訪ねてみてください 。

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