女子旅 in タイ ☆ No.5

バーン・パイン離宮を後に、次に目指すは【 ワット・マハータート 】
その前に、お腹が空いてきたので運転手さんにレストランへ連れて行ってもらいました。

運転手さんがセレクトしてくれたお店はチャオプラヤ川沿いにあるレストラン。
タイ語で全く読めませんが、こちらが店名と場所のリンクです。                 → ≪ ระเบียงแม่น้ำ ≫
海鮮料理がお店のお勧めのようです。

雨季だからか、川は氾濫していて、テラス席は恐ろしく水没状態。             奥に見えるオレンジ色のボートがこの状況はよくある事だよ?とでも言っていそう。    

お店の中はロッジ風。時間は既に3時近かった為、お客さんはあまりいませんでした。
メニューは全部タイ語で書かれていて、店員さんに英語は通じません。。。OMG
運転手さんが身振り手振りメニュー内容を説明してくれてましたが、何を言ってるのか
解らずちんぷんかんぷんな私達。                                  ・・・ん?っ、どうしよ何食べよ?っ・・・

・・・よくわからなかったので、とりあえず各々頼んでみた品がこちら。


想像した物と違った料理が出てきましたが( 笑 )味はどれもおいしかったです。

やっとお腹が満たされた私達は一路【 ワット・マハータート 】へ

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【 ワット・マハータートってどんな場所・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄  】

・ワット = 寺院
・マハータート = 釈迦の遺骨や遺灰という意味

諸説ありますが、1300年代後半に建設された寺院。
1767年にビルマにより破壊されてしまいましたが、かつては境内に頂上が黄金に輝く高さ50mの仏塔・礼拝堂・仏堂があったと推測されています。今日では、崩れ落ちたレンガの壁や、礼拝堂の土台などが戦争の悲惨さを物語っています。
仏塔があった辺りは周りを取り囲むように数多くの仏像が置かれていますが、ビルマ軍が頭部を切り取り・持ち去ってしまった為、無残な状態のまま残されています。
持ち去られる事を逃れた1つの仏頭は、長い年月をかけて木の根の間に埋め込まれました。
この菩提樹がワット・マハータートを有名にしたと言っても過言ではありません。
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時刻はもうすぐ4時。入り口付近にあるお土産屋さんを通り過ぎ、チケットを購入。

外国人とタイ人料金は別らしく、50バーツをお支払。整理番号NO.30と書いてあるけど、どう考えても私が本日30人目の外人観光客ではないよね( 笑 )アリエナ━(。・д・ノ;)ノ━イ!!

目の前には廃墟感が漂う崩れたレンガや釣鐘型の仏塔が。

入り口から右手に進んで行くとあの有名な仏頭がありました。
とても穏やかな顔をされた仏像様が幹に抱かれる様に眠る姿は神秘的且つ、戦争があった当時の様子を想像してみると胸が引き裂かれそうな思いになります。
( 注 )ここで写真を撮る場合は仏像の頭部より上に立たない様にしなければなりません。

頭を切り取られてしまった仏像、戦争で焼かれた為黒く焦げた壁・・・
戦争で失う物は多くても、得られる物は何もないですよね 。


途中かなりの大雨に見舞われ、階段から流れ落ちる雨水では足が洗えちゃうほど ( 笑 )

ワット・マハータートはまるで天空の城ラピュタの世界に迷い込んだ様な気分になれる
神秘的な場所でした。
アユタヤへ行く機会があったら、皆さんにも是非訪れてほしいお勧めの場所です。

次回も続・アユタヤ観光のお話です。日が暮れるまで粘りましたよ~っ!

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