カナダ・オンタリオ州の旅 オタワ編 4

前回へ  オタワ編3

Lord Elgin ホテルでの朝食 & 視察を終えてから徒歩でレンタル自転車店へ移動 。Bytown Museumカナダ歴史博物館を巡るサイクリング半日観光を体験します 。澄んだ空気と見渡す限りの素晴らしい街並みにワクワクが止まりません。

これは Green bicycle と言う民間会社のレンタルサイクリングです。
初めの1時間半は料金無料。 それ以降課金されるシステムで、料金はカード払いです。
返却場所は別の場所でも O K 。短時間の利用であれば割安で使いやすいそうです。
オタワでは車の渋滞を避ける為に自転車が普及しているそうです。
環境にも身体にもとてもいいプログラムですね d(-_☆) グッ!!

私たちが借りたのは橋の下にある Rentabike と言う会社から。

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天候にも恵まれ、絶好のサイクリング日和   Let’s go ! \(*^▽^*)
リドー川沿いのサイクリングロードを走り、橋の上に来ると恋人たちの keylock が沢山ありました 。

しばらく進み Bytown Museum へ到着

こちらはリドー運河(ユネスコ世界遺産)を建設した英国人将校ジョン・バイ大佐の資料や、オタワの歴史に関する文書を数多く展示されています。
日本語での音声オーディオガイダンスを聞きながら博物館内を観覧できるので、オタワの始まりから今に至るまでを詳しく学び、知ることができます。

建物の前にはリドー川が流れています。

自転車をぐんぐんこいで次は歴史博物館へ向かいます。

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カナダ・オンタリオ州の旅 オタワ編 3

前回へ    オタワ編2

本日はオタワ1日観光。
まずは Lord Elgin Hotel にて朝食&ホテル視察をさせて頂きました。

ここは街の歴史あるホテルで1941年に建てられました。
12階建てで355部屋あります。( 2004年に改装済み )
リドー運河へ程近い距離にあり、正面に Elgin Street が通っています。
衛兵交代の儀式がある日は Eligin Street を衛兵たちが国会議事堂まで行進していく様子をホテルから見る事が出来るそうです。
また、コンフェデレーション公園の向かいに位置するので、1階のエルギンカフェからは四季折々の素晴らしい景色を眺める事ができるそうです。

↓ フロント

↓ 朝食は GRILL 41 にて

山盛り食べましたが(笑)想像していた以上にメニューはシンプルでした。

朝食後はホテル内を視察させて頂きました。
プール・ジム完備。今ままで気づかなかったけど、ジムのトレイニングマシーンが 日本のものより一回り以上大きい!体格に合わせて国で規格が違うのでしょうか?!

ホテルから Walking をする方用に Walking map が置いてありました。
キロ数でコースを選べる様に作られています。
健康的 & オタワ市内を散策するには素晴らしいアイディアですね d( ̄◇ ̄)b グッ♪

各フロア、エレベータを降りると懐かしい電話機がありました。
壁のアールデコ調のデザインなどはその本来の美しさを残し、改装したたそうです。

また、各階に1階へとつながるメール BOX がありました。
投函するとするりと下に落ちていきます ≡≡≡≡┃ 。・ω・。┃ノ◇。+゚ メールデス

↓ 視察させて頂いた2ベッドルーム。
建物の造りより、ホテルルームの中はシンプルでした。
バスルームは広々としていて清潔感がありました。

↓ ダブルベッドルーム。
部屋は入り口からベットまで長~い廊下。落ち着いた雰囲気です。


↑ 枕脇に置いてあったカード。2泊以上お泊りの方でハウスキーピングを頼まない場合、ホテル内でお食事やルームサービスの利用代金から5ドルOFFできる環境保護の為のシステムだそうです。

↓ 1階廊下に飾られた絵画
毎年5月に行われる「カナディアン・チューリップ・フェスティバル」は街中がチューリップで埋め尽くされる春の一大フラワーイベントです。
オランダ政府から友好と感謝の証しとして送られたのが始まりだそうです。

その他1階には売店、ビジネスセンター、観光案内などがありました。

至るところに歴史とスタッフの配慮を感じられる素敵なホテルでした。

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カナダ・オンタリオ州の旅 オタワ編 2

前回へ     オタワ編1

Delta Ottawa Hotel のご紹介【 2015年9月10・11日 泊 】

2012年にリノベーションされ Boutique スタイルになりました。( 全410室あります )
ダウンタウンに位置しているのでどこに行くにもアクセスがとても便利なホテルです。

↓ 宿泊した部屋
大きなダブルベッドは寝心地抜群でした。



ウエルカムドリンクは水ではなく炭酸水。
メープルシロップ、ナッツなどうれしいサービス付きです。
ホテル内は非常に清潔で、部屋のデスクには種類別に充電コードが5種類もありました。

ホテル内には大型室内プール、ジム、サウナ。充実した施設が完備されています。

1階ロビーは吹き抜けになっていて、一面の窓から差し込む自然光が全体を明るく、 開放的な空間になっています。
↓ 写真は2階から撮ったものです。

2階には広々とした comfort zone がありました (● ̄  ̄●)ボォ????
これだけスペースがあるとゆったりできますね ♪ ♪ ♪

↓ 視察させて頂いた2ベッドルーム。410室中、2ベッドルームは128室あります。
全室禁煙です。こちらの部屋はバスタブ付きでした。

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デルタホテルでの朝食は今回のホテルの中で一番メニューが充実してました。
日本人が好む惣菜系が多く、野菜も種類豊富で満足いく品揃えでした。
アスパラガスのグリルやスモークサーモンもありました。
欧米でここまで品数もあって満足できたホテル朝食は初めてでした ( ̄∇ ̄ノノ”パチパチパチ!!



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カナダ・オンタリオ州の旅 オタワ編 1

前回へ    ロックポート編

最終目的地オタワに約1時間30分かけて到着。

日が暮れて、うっすら見えるオタワの街並みは今まで見てきた景色とは180度異なり一気にヨーロッパ調に変わっていました。 スゴイキレイッ!!

オタワで2日間宿泊予定の【 Delta Hotel 】にチェックインした後、
予約をしていた Coutryard Restaurant へ夕食に向かいました。

こちらのレストランはバイワード・マーケットに程近い場所にあり、オタワ産の新鮮な食材のみを使ったシェフの独創性あふれた料理が魅力的なレストランです。

お店の中はお互いの顔が薄っすら見えるくらいの暗さで落ち着いています。
建物に雰囲気があるので、ゆっくりお食事を頂きながら楽しみたいレストランです。

この日頂いたディナー
Romaine lettuce Caesar salad / Beer

Red wine / short rib steak au poivre, duck fat carrots, bone marrow mashed potatoes, cognac and green peppercorn sauce

食事を終えた後はタクシーでホテルに帰ることに 。
レストランを出て歩いていたらリムジンが普通に路駐されていました。
酔っているからか、リムジン路中にビックリしたのか写真がブレてしまいました(笑)

今日は朝から移動して、ほんとによく飲んで、よく食べました (*´ο`*) マンプクプ
ホテルに帰った後は朝まで爆睡でした。

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カナダ・オンタリオ州の旅 ロックポート編

前回へ     PEC 編4

Dessert at Slicker’s Ice Cream からバスで約2時間。
Rockport Boat Line へ向かい、1000 Islands クルーズに乗船しました。
(Rockport クルーズは4月中旬から10月末までの営業となります)

↓ Rockportクルーズのチケット売り場

ポート沿いにはレストランが2軒ありました。
地元の方も含め、サンセットの時間帯は込み合うそうです。

私はロックポート発のクルーズに乗りましたが、キングストン発、ガナノク発があり予算と用途に合わせてクルーズ船を選ぶ事が可能です。
キングストン       ガナノク       ロックポート

17時出航で約1時間。
ボルト城、ザビコン島、ミリオネアズ・ロウの名所を見る事ができました。
ツアーボートは3階建てで、船上では13ヶ語で説明を聞けます。(日本語あり)

オンタリオ湖からセント・ローレンス川が流れ始める一帯は、10km以上もの広い川幅に無数の島々が浮かんでいて、その様子からサウザンド・アイランズ(1000の島々)と呼ばれています。古くから北米の富裕層の優雅な別荘地として人気です。
また、サウザンド・アイランズ・ドレッシングの発祥の地としても知られる場所です。

↓ ボルト城。アメリカ領となる為上陸時は入国検査とパスポートが必要になります。
※ボルトはアメリカのホテル王です。
ボルト城は1990年に別荘として建てられました。

ボルトが母の為に建てた家。家の周りは360度水。
ボルト母はかなづちで一度来ると家から出られなかったとか・・・可哀想。
まるで姥捨て山やんっ・・・ヒィィッ( ̄□||||!!

訪れたのが9月下旬だったので、紅葉は残念ながら見る事はできませんでした。
( クルーズはやはり紅葉シーズンが一番人気だそうです )
ぜひ次回は島を囲む木々が色を変え始めた頃に訪れてみたいと思います。

クルーズを堪能した後は、旅の最終目的地オタワへと向かいました。

移動中のバスから見た夕暮れはとてもキレイで、
終盤に差し掛かる旅を名残惜しまざるを得ませんでした  (TωT)ウルウル

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カナダ・オンタリオ州の旅 PEC 編 4

前回へ     PEC 編3

お腹も心も満たされ、次に向かったのは【 Dessert at Slicker’s Ice Cream 】
(The Grange of Prince Edward Vineyards and Estate Wineryからバスで20分弱)
地元で取れた新鮮なフルーツなどを使った、すべて手作りのアイスクリーム屋さんです。

一番人気は Campfire Creme 、二番目は Rhubarb Ginger、三番目は Apple pie。
お勧め3品をテイスティングさせて頂きました。
Campfire Creme はマシュマロをキャンプファイアーで炙った時の味が再現されてます。
しかし・・・かな~り甘~いです ヾ(≧へ≦)〃

テイスティングだけのはずだったのですが、オーナーさんのご好意により
“ 気に入ったアイスがあったら1つ丸ごと食べてって ”
とお勧め頂き、お言葉に甘えて Apple pie 味を頂く事に o(*^▽^*)o エヘヘ! シアワセ!

毎日この Apple pie アイスを作る為だけに Apple pie を3個焼き、機械を使ってアイスに混ぜ合わせていると言うビックリレシピ。
パイ生地の食感も少しありシナモンが効いてます。
↓ アイスもらったどぉ━━━(ノ*`・Д・)ノ━━━っ!!!!

朝からあれだけ飲んで食べてきたのにアイスはやっぱり別腹(笑)
日本で売ってたら毎日食べたいほどの美味しさです。
外のベンチでは地元の方々がアイスを食べいて、私たちが日本から来たと聞くとうれしそうに“ 娘が日本で英語の先生をしていたのよ~ ”と話してくれました。
こんなちょっとしたお話ができるのもまた旅先の嬉しい出会い・出来事ですよね。

お腹満腹状態。 あぁ・・・さすがに食べすぎた← ← ←ヾ(=д= ;) ソリャソウダ!!
本日はここから Rockport へと移動します。
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カナダ・オンタリオ州の旅 PEC 編 3

前回へ      PEC 編2

Normanさんの所からバスで約15分。続いて・・・
The Grange of Prince Edward Vineyards and Estate Winery 】 へ向かいました。
ここは1926年に建てられた納屋を改造した建物をワイナリーとして使用しています。
貯蔵庫・ワインブティック・レストランが納屋の中に併設されていて、女性がオーナーのアットホームな雰囲気の家族経営ワイナリーです。

オーナーの Caroline さんは若い頃トップモデルとしてご活躍されていたそうです。
出産・子育てを経て、ご両親が使われていた納屋を改造し、この地でワイン作りを開始。
数年前からは長女の Maggie さんも経営に携わるようになったそうです。
ワイナリーは Maggie さんが案内してくれました。とても気さくで素敵な方でした。
↓ Maggie さん

納屋の中は入り口を開けると右側に大きなティスティングバー、その奥にソファー。
入り口正面にワインブティック、左側は暖炉がありレストランになっています。
壁一面窓から光が差し込み、室内は穏やかでやわらかい雰囲気です。

Normanさんの所は鳥から葡萄を守るためネットを使用していましたが、ここではネットは使わないそうです。鳥から食べられてしまうんじゃない?と Maggie さんに聞いたら、鳥にも美味しい葡萄を食べてもらいたいじゃない?と笑いながら答えてくれました。
それを聞いて Maggie さん家族の優しさが葡萄作りに出ているのが伝わってきました。

メインブランドは【 Trumpour’s Mill 】毎年赤・白それぞれ6種類ほど作るそうです。
ボトルに入れる前のできあがったばかりの白ワインを試飲 ε= (^□^*) ぷは~っ
少しピンク味を帯た色をしています。

↓ ここではラベルの貼り付けも全て手作業。収穫時は家族総出で頑張るそうです。
(;´▽`A“ 大変だ~っ 

↓ こちらは赤ワインの貯蔵庫。ここは昔家畜小屋として使用されていたそうです。

↓ ワインを頂きながらのランチ。
Norman さんのところで後先考えず食べて飲んでしまったためお腹が空いてない・・・
でも、一度食べ始めたらどれも美味しくて止まりませんでした!! ≠( ̄-( ̄)モグモグモグ
ティスティングのはずなのに、朝から既にワイン1本分くらいは飲んでいるような・・・
THE のんべいに最適。 カナダ・ワイナリーを巡る旅です(笑)

希望のお客様には外でワインとお食事を楽しめるピクニックも承ってるそうです。
晴れた日に外で美味しいワインとお食事を頂けるなんて、とても贅沢なプラン。
机の上のバスケットはピクニック用だそうです。

モデル時代のオーナー Caroline さんのスクラップ。
Maggieさんがうれしそうに見せてくれました。日本でもお仕事されてたそうです。

またここに来て、次はピクニックを体験したいと心から思える素敵なワイナリーでした。
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カナダ・オンタリオ州の旅 PEC 編 2

前回へ     PEC 編1

PEC に着いてまずは【 Norman Hardie Winery 】にてワイナリーツアーを体験。

Norman さんはトロントの名門フォー・シーズンズホテルで7年間ソムリエとして勤務。2006年にワイナリーを OPEN されました。(オーナー兼ワインメーカーです)
シャルドネやピノノワールをはじめ、上質なカベルネフラン、ピノグリ、リースリング等を造ることで知られています。
※ Norman さんのワインは東京の一流レストランにも卸しているそうです。


広大なブドウ畑の中にあるワイナリー。
すがすがしい空気の中、外でワインティスティングさせていただきました。

↓ ワインを注いでくれる Norman さん

土地の性質からミネラルを含んだリースリングなど、
どれもクセが強くなくて、口当たりがよく飲みやすいワインでした。
   イタダキマス (*^∇^)o<■~~

ワインだけだとお腹がすくでしょう? と、Norman さんの計らいで急遽サラダと焼きたてのピザまで頂きました。
朝摘んできた新鮮なトマトのカプレーゼはバッファローのモッツレァラを使用。
ピザも全部地元の材料を使って釜で焼き上げたばかり!
トマトが自然の味たっぷりで美味しいと伝えたら、お土産にパックしてくださいました。
なんてお優しい? :*.;”.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.”;.*:

環境・ワイン・お食事・・・すべてが心地よくまた美味しくて、ティスティングの域を超え、ワインのおかわりが止まらなくなり、昼前からいい感じで酔ってしまった私・・・
これぞ旅の醍醐味?!・・・と言う事で(笑)( ̄▽ ̄)=3 プハァー

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カナダ・オンタリオ州の旅 PEC 編 1

前回へ    トロント編8

トロントで2泊した後、「Prince Edward County」略称「PEC」へ向かいました。
トロント市内からは約3時間の長距離移動になります。

PEC はオンタリオ州最北にあるワイン産地です。
冬は寒く、ブドウ造りが出来るとは誰も思っていなかったこの土地ですが、実は土壌が上質で、ワイン造りに適していると知られるようになってから、昨今ワイナリーが増えてきているそうです。
オーガニック農園やチーズ工房もあり、地元で生産された食材を使用したレストランなどもあります。
また、PEC には多くの芸術家が住んでいて、アトリエが点在しています。
PEC が発行している冊子では ROUTE DE SAVEURS(味のルート)と ROUTE DE ARTS(美のルート)の2つのルートが紹介されてます。
到着した後は2つのワイナリーを巡る予定です。

PEC へ向かう途中・・・
昨日の疲れがでて、バスに乗った途端 (*+_+)ノ・・・ネ・・ネムゥ・・・・・
ふと目が覚めるとのどかな風景があたり一面に広がっていました。
ぼ~っとしながら景色を見ていたら、さっきまでトロントの喧騒に紛れていたのがまるで夢の様に感じてしまいました。
↓ バス移動中に車内から撮った外の景色

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カナダでは日本の高速道路の様にサービスエリアはありません。
車を走らせていると途中途中にガソリンスタンドとお店が隣接した場所が現れます。


大人気の Tim Hortons は必ず入っている店舗と言っても過言ではないと思います・・・

Tim Hortons の Timbits 初トライ!
一口サイズで食べ安く、味も甘すぎずおいしぃ~っ
この Timbits 日本で販売したらけっこう人気でそうな気がします。
止まらな~い、辞められな~いお味でした(笑)

休憩終了っ! ここからは PEC までノンストップです。
・ ・ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛・ ・ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

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カナダ・オンタリオ州の旅 トロント編 8

前回へ     トロント編7

ぶらり・トロント 終了後は【 Fairmont Royal York Hotel 】 の Chef’s Garden Tour へ向かいました。本日最後のアクティビティです!

ユニオン駅の目の前にある5星高級ホテル。重厚な造りです。


全1365室あり、トロントのランドマーク的な存在です。
Garden Tour 前に、特別に一部屋視察させていただきました。
広々とした部屋にはバスルームが2つ。ラグジャリーダブルルームです。

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Chef’s Garden こと、オーガニック・ハーブガーデンは環境プログラムの一環として ホテル屋上に造園されたそうです。CN タワーも見れるナイス・スポット。

ハーブ、ナス、ベリー類、果樹、食用花などここで作られた野菜たちは実際にホテルの 料理に使われています。


菜園のほかにここではみつばちを飼っていて自家製の蜂蜜作りをしています。
「ハネムーン・スイート」「ロイヤル・スイート」「V・I・ビー・スイート」など
巣箱にはそれぞれニックネームがあるそうです ヽ( ̄(エ) ̄)ノ ハチミツダベタイヨー!

Garden Tour の後は Fairmont Royal York Hotel の紅花 にて夕食を頂きました。
紅花はアメリカ拠点の鉄板焼きチェーンレストランです。

店内はいかにも外国人が好きそうなジャパニーズ感が満載で、盛り付けも量も迫力満点!
【 THE・ 海外の日本レストラン 】を満喫していただけると思います(笑)
鉄板前でシェフがパフォーマンスを披露してくれるアミューズメントレストランなので お子様も一緒に楽しめる事間違い無しです。

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