女子旅 in タイ ☆ No.5

バーン・パイン離宮を後に、次に目指すは【 ワット・マハータート 】
その前に、お腹が空いてきたので運転手さんにレストランへ連れて行ってもらいました。

運転手さんがセレクトしてくれたお店はチャオプラヤ川沿いにあるレストラン。
タイ語で全く読めませんが、こちらが店名と場所のリンクです。                 → ≪ ระเบียงแม่น้ำ ≫
海鮮料理がお店のお勧めのようです。

雨季だからか、川は氾濫していて、テラス席は恐ろしく水没状態。             奥に見えるオレンジ色のボートがこの状況はよくある事だよ?とでも言っていそう。    

お店の中はロッジ風。時間は既に3時近かった為、お客さんはあまりいませんでした。
メニューは全部タイ語で書かれていて、店員さんに英語は通じません。。。OMG
運転手さんが身振り手振りメニュー内容を説明してくれてましたが、何を言ってるのか
解らずちんぷんかんぷんな私達。                                  ・・・ん?っ、どうしよ何食べよ?っ・・・

・・・よくわからなかったので、とりあえず各々頼んでみた品がこちら。


想像した物と違った料理が出てきましたが( 笑 )味はどれもおいしかったです。

やっとお腹が満たされた私達は一路【 ワット・マハータート 】へ

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【 ワット・マハータートってどんな場所・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄  】

・ワット = 寺院
・マハータート = 釈迦の遺骨や遺灰という意味

諸説ありますが、1300年代後半に建設された寺院。
1767年にビルマにより破壊されてしまいましたが、かつては境内に頂上が黄金に輝く高さ50mの仏塔・礼拝堂・仏堂があったと推測されています。今日では、崩れ落ちたレンガの壁や、礼拝堂の土台などが戦争の悲惨さを物語っています。
仏塔があった辺りは周りを取り囲むように数多くの仏像が置かれていますが、ビルマ軍が頭部を切り取り・持ち去ってしまった為、無残な状態のまま残されています。
持ち去られる事を逃れた1つの仏頭は、長い年月をかけて木の根の間に埋め込まれました。
この菩提樹がワット・マハータートを有名にしたと言っても過言ではありません。
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時刻はもうすぐ4時。入り口付近にあるお土産屋さんを通り過ぎ、チケットを購入。

外国人とタイ人料金は別らしく、50バーツをお支払。整理番号NO.30と書いてあるけど、どう考えても私が本日30人目の外人観光客ではないよね( 笑 )アリエナ━(。・д・ノ;)ノ━イ!!

目の前には廃墟感が漂う崩れたレンガや釣鐘型の仏塔が。

入り口から右手に進んで行くとあの有名な仏頭がありました。
とても穏やかな顔をされた仏像様が幹に抱かれる様に眠る姿は神秘的且つ、戦争があった当時の様子を想像してみると胸が引き裂かれそうな思いになります。
( 注 )ここで写真を撮る場合は仏像の頭部より上に立たない様にしなければなりません。

頭を切り取られてしまった仏像、戦争で焼かれた為黒く焦げた壁・・・
戦争で失う物は多くても、得られる物は何もないですよね 。


途中かなりの大雨に見舞われ、階段から流れ落ちる雨水では足が洗えちゃうほど ( 笑 )

ワット・マハータートはまるで天空の城ラピュタの世界に迷い込んだ様な気分になれる
神秘的な場所でした。
アユタヤへ行く機会があったら、皆さんにも是非訪れてほしいお勧めの場所です。

次回も続・アユタヤ観光のお話です。日が暮れるまで粘りましたよ~っ!

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女子旅 in タイ ☆ No.4

バンコク到着3日目。
AVIS ショーファーを利用し、私達は世界遺産の地、アユタヤへ行ってきました。

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【 アユタヤってどんな場所 ・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄  】

アユタヤは川に囲まれた島の町で、バンコクから北におよそ80km 離れています。
ここはアユタヤ王朝の都として1351年から417年間、タイの中心であり続けた都市です。
その間5つの王朝、 35人の王が君臨しました。ビルマ( 現ミャンマー )の侵略により
滅ぼされてしまいましたが、廃墟となりながら今もなお、人々の心を惹きつけてやまない仏塔・寺院・頭部が切り取られた姿の仏像などが、当時の文明の荘厳さを伝えてくれる
遺跡の町となりました。1991年にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。
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午前11時、宿泊先まで PICK UP に来てもらい、アユタヤの20km 南にある最初の目的地【 バーン・パイン離宮 】へ向かいました。

出発前。宿泊先の隣が日本料理の居酒屋さんだったので、のぼりが日本語。
パッと見タイにいる感ゼロの写真ですが、正真正銘 IN タイですよっ( 笑 )

車内は広々していて快適。ちょっとお行儀が悪いけど足だって楽々伸ばせちゃいます。


高速。タイ語が読めないから一切行き先・料金不明。ショーファーで本当よかった。

ゲラゲラ笑いながらノンストップでおしゃべりを続ける私達にも辛抱強い運転手さん。
とても対応が丁寧な方で、長時間のショーファーにも関わらず、1日中親身に私達のケアをしてくれました。(*´∀`)ノゞアリガトゴザイマス.。.・゚ コップンカ~
今回ショーファーを利用して感じたのは、運転さんがいるからこそ、道中安心しきって
皆でおしゃべりに集中できちゃうんですね~♪ 女子と飲む人には大切なサービス( 笑 )

出発から約1時間半、テンション高い私達を乗せた車が最初の目的地に到着したのは12時半前でした。

【 バーン・パイン離宮 】の入り口↓

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【 バーン・パイン離宮ってどんな場所・・・_〆ヾ( ̄(エ) ̄   】

アユタヤ王朝第24代、プラサート・トーン王により夏の離宮として建設されました。
1767年にビルマ軍により破壊されてしまいましたが、王朝のラマ4世と5世が再建し、
今は王室の住居・迎賓館として使われています。
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入り口でチケットを買い、中に入る前にスタッフによる服装チェックがあります。
ノースリーブ、短いスカート、ひざ上のパンツスタイルは基本的に NG です。
カーディガンを羽織る、長いスカート・パンツをはくなど、露出を控える要があります。
NGと言われた場合は受付でデポジットを支払い、パレオや上着を借りることもできます。
ちなみに入り口にはポケモン禁止のサインが出ていましたよ。

なお上着を借りた場合、写真右側の様に残念な仕上がりになる事もありますのでご注意!
この素敵なデザインの上着姿の私を見て、みんな大爆笑・・・ひどぉ~いっ(涙)

・・・入り口から宮殿内へ入ると、まずその広さに驚きました。
なが~い通路を進んで行くとまず最初に目に飛び込んで来たのが大きな菩提樹。
歴史を感じさせる佇まいです。

宮殿内は歩いて観て回るのも良いのですが、有料でカートを借りることもできます。
( 宮殿内は日陰が少ないので、必ず帽子は持参してくださいね )

広大な敷地は隅々まで手入れが行き届いていてとても綺麗 & 警備も抜かりなし。


青々とした芝生の広場には、象の形に刈り込まれたかわいい植木もありましたよ。

バーン・パイン離宮は、
・プラ・ティナン・ウィハット・チャムルン
・プラティーナン・アイスワンティップアート
・プラ・ティナン・ウィトゥン・タサナー
などを始めとする、それぞれ異った美しさが際立つ5つのパビリオンが見所です。
( 文字で見ると全部同じに見えてしまって、何が何だか解りずらいですよね )

≪ プラ・ティナン・ウィハット・チャムルン ≫
1889年に建てられた中国風建築。内部見学が可能です。
全て中国製で造られていて、タイ国中華総商会から寄付された「明天殿」という宮殿。
( 注 )中は一部撮影禁止の場所もあります。



≪ プラティーナン・アイスワンティップアート ≫
池の上に建つ離宮。1876年に建てられたタイ建築の金色の建物。
大量の金を使って造られていて、中にはラマ5世王像が置かれているそうです。

≪ プラ・ティナン・ウィトゥン・タサナー ≫
見晴台として建てられた3階建ての塔。( ポルトガル式 )1881年に建てられました。
ここから天体観測をされたそう。上まで登って、庭園を一望する事もできますよ。

この他あと2つのパビリオンがありますが、残念ながら観忘れてしまいました。
・ホーエン・モンティアン・テラワット → スナンター王妃のクメール様式の記念碑
( 最初に見た菩提樹の後ろにあったのに見過ごしてしまったと言う大失態・・・)
・ワット・ニウェートタマプラワット → ルネサンス風の仏教寺院

こちらは宮殿内にいたワンちゃん。涼しい場所を探して転々としていたみたい。

歩いて回っていた私達もだいぶ暑さで疲れてきたので、出口へ向かう事へ。
特に私はイケてる上着も着せられているので、暑くて汗が一向に止まりません・・・
出口はお土産屋さんと休憩何処ろを通った所にありました。よく出来た造りです ( 笑 )

中には新鮮フルーツで作るジュースバーが・・・そしてそこにはラスボスがっ !?
おっと、失礼しました。ジュースバーのママさんでしょうか。キャラが際立っていて、
ママに強制的に1人フルーツ1つを持たされ、記念撮影をさせられてしまった私達5人。
もちろん、その後はジュースを購入しましたよ ( 笑 )
ママさんのお勧めはミックスでしたが、私はココナッツオンリーで作ってもらいました。
甘すぎず、冷たくて美味しいジュースで疲れが一気に吹き飛びました。

次回もまだまだ続く、アユタヤのお話です。

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女子旅 in タイ ☆ No.3

到着2日目の朝。10月9日、日曜日。
週末のみ開催されているウィークエンドマーケットに行って来ました。
別名、チャトゥチャック・マーケットとも呼ばれ、バンコク最大の大型露天市場です。
BTS Mo Chit( モーチット )駅が最寄で、朝9時から18時くらいまで営業。
お店は総数1万店以上で、毎週なんと20万人以上が訪れるそうです。

タイでの10月は雨季の終わりかけ。 ( だいたい5月中旬から10月中旬が雨季 )
雨季と言っても1日中降り続けるわけではなく、私達が居た間は日中晴れのち曇りで夕方にざっと一雨・・・と言うよりは、ゲリラ豪雨が1日1回降る感じでした。
夏季よりも気温が下がるので、色々歩いて回るにはちょうどいい位の気温でしたよ 。

宿から Phrom Phong 駅までの道のり。朝は路上に屋台が建ち並んでいます。


学生、社会人の方は朝ごはんを自宅ではなく屋台で買って会社で食べる人が大半だそう。
確かに駅に近づくにつれ、屋台の数が増えていて活気があった印象があります。
中にはカットフルーツや、フルーツその物を販売している屋台などもありましたよ。

ちなみにこちらが駅近にあった屋台。お惣菜屋さんやお粥を売っているお店なども。
タイのOLさんは数種類のお惣菜を買って、会社でシェアして食べるそうです。
お惣菜は自分のお弁当に詰めてもらうこともできるそうですよ。便利ですねぇ~♪

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BTS Phrom Phong 駅へ登る階段。   ↓ 駅構内。

【 BTS ( スカイトレイン )チケットは3種類あります 】
・シングル・ジャーニー・チケット( 1回 / 片道券 )
・ワンデイ・パス ( 1日券 )
・ラビット・カード( 回数券 / プリペイド式の2タイプ )

シングル・ジャーニー・チケットは券買機で購入します。
券買機はコイン専用のものと紙幣も使えるものと2タイプあります。
紙幣が使える券買機は新しく導入され始めたそうで、コイン専用券買機しかない場合は
窓口で両替をしてもらいます。
(※ タイあるある情報)小銭がないとチケットが買えないっ!?!?

コイン専用機         ↓ 紙幣利用可能な券買機
                 窓口は改札付近にあります。 駅員さん両替お願いしま~す!

チケットを無事購入し改札を通りホームへ。乗り場の階は向かう先で異なるので要注意。
それと、改札口ストッパーの閉まる速度が思ったより早いっ。俊敏に通り抜けないと、
挟まる可能性大です( 私は挟まりました )↓ チケットはこんな感じでした。

電車はだいたい10分位の間隔で到着します。 きちんと並んで待っている人もいれば、
お構いなしの人も。電車が到着すると降りる人優先ではなく、我先にと電車へ乗り込む人が多数・・・“ もぉ~っ、割り込み禁止で~すっ! ”

Mo Chit 駅までおよそ20分。バンコクは渋滞もすごいけど電車の混み具合も半端ない。
ギュウギュウ詰めで、クーラーがキンキンに効いた車内でひたすら我慢…ガマン。

到着後は人混みに沿って階段を降り地上まで。ホームが3階、改札が2階にある駅でした。

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チャトゥチャック・マーケットの MAP はこちらから → [:URL:]

まずは腹ごしらえにご飯! 着いて早々、屋台を探して直進する私達。


少し歩くと屋台がずら~りっ。 ガイヤーンを焼くいい臭いや、呼び込みの声、ソムタムサラダを作る音、行き交う人達の話し声と笑い声、いい感じで活気に溢れています。



1人食べたいもの1品、プラスみんなでガイヤーンとソムタム、カーオ・ニアオ(もち米)をシェアしました。全てが美味しくて箸がとまりません♪ ただお値段的には昨日の夜食べたお店よりちょっとお高め。( ・・・と言ってもかなり安いんですけどね )

お腹も満たされ、私達はしばらく迷路のようにぎっしり並ぶお店を見て回りました。
路面店とクーラーの効いた店内とを交互に行き来し、暑さをしのぐのがお勧めです。
冒頭でもご案内した通り、お店は総数1万店以上。内部は迷路のようになっていて、どこを通って来たのか方向感覚がなくなってしまうほど。商品も雑多に置かれているお店が大半なので、くまなく見て回るのは至難の業です ( 笑 )



カップにカットフルーツが入っていて、スムージーを作ってくれます。

サンダル。 一足199バーツ(約600円)

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マーケット内、全部見る事は不可能と判断し、歩き疲れてきたところで退散決定 。
近くの公園内を通り抜け駅に戻る事に。しばらくすると異様な人混みが見えてきました。
気になって近くに寄ってみると・・・なんとポケモンをする人達でした!


“ もしかしたらご当地ポケモンがいるかも?っ ”と、テンション上がる女一名。
そして何故か現れたゼニガメと記念撮影させられる私達 ( 笑 )

いろんな意味でマーケットを満喫できた私達。
次回は到着3日目!ショーファードライブでアユタヤへ・・・

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女子旅 in タイ ☆ No.2

 

今回私達が選んだのは Phrom Phong 駅から徒歩10分ほど離れた場所にある宿。  こ の辺り( スクムウィット )は日本人街と言ってもいいほど、バンコクで暮らす日本人、日本食レストラン、スーパーなどが多いエリアです。
2015年10月1日調べ、タイ国内在留邦人数調査統計によると67,424名のうち48,700名の方がバンコクで暮らしています。
歩いていても日本語の看板がちらほら目に入ってくるので、正直このエリアはタイに来た感が薄めですが…メニュー表記が日本語で書いてあるレストランもあったりするので、タイ初めての方や、居住するには安心な場所なのかもしれません。

********************** お部屋のご紹介**********************

宿泊した部屋は最上階の8階。屋上には宿泊者専用のプールがありました。
ベッドルーム×3、バスルーム×2、トイレ×3、リビング、キッチン、ダイニング、がある広い 3LDK の部屋を利用しました ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

【 キッチン 】
調味料、お皿、調理器具が一通り揃っているので自炊する事も可能なL字型キッチン。
電気ポット、炊飯ジャー、コーヒーメーカー、電子レンジなどもありましたよ。
オーナーの配慮でお菓子やおつまみの缶詰、レトルト食品も置いてありました。

↓お菓子、etc        ↓ 左・ガラスドアの向こうがキッチン。

【 ダイニング 】
ランチョンマット・お花・テーブル・イスが北欧風にコーディネートされていました。
テーブルの上にはクッキーが入った大きなジャー。 オーナーかなりナイスなサービス!
↓そして何故かクッキージャーをルンルン持ち歩く 方( 笑 )

↓こちらは、とある日の朝食@ ダイニング
近くのスーパー( フジ・スーパー )で買ったお惣菜とコンビニ弁当。

↓ 写真用               いつもの状態↓( 笑 )

【 リビングルーム 】
テレビは NETFLIX。映画は見放題でしたが、私には使い方が難しかった(汗)

ここではガイドブックを持ち寄り、夜な夜な皆でプランを練りました。
地球の歩き方は特に詳しく書いてあるので、とても参考になりましたよ。
なんだかんだ、行きたいところに貼った付箋がありすぎる私達の本( 笑 )

下駄箱がないので、脱いだ靴は玄関付近に・・・5人分だからかなりの量

部屋の割り振りはじゃんけんで平等に決定しました。

【 ダブルベッドルーム】    《 ダブルベッドルームのバストイレ 》

【 シングルベッドルーム】      《 リビング側の共有トイレ 》

【 シングル×2 】     《 シングル×2部屋に隣接したバストイレ 》

【 プール 】
屋上にあるプール。到着3日目の朝、プールで一泳ぎしました。
162.5cmの私が爪先立ちしてやっと足が着くくらいの深さ。朝なのに水は冷たすぎず、
気持ちいいくらい。
プールの逆側にはお花が植えてあったり、ベンチがあったりし、の?んびりと過ごすにはちょうどいい空間でした。この日、空には沢山のとんぼが飛んでいました。


【スーパー】
宿の近くにあるフジ・スーパー。ここは日本食品を多く取り扱っているお店です。
いつも食べているレトルトカレーが売っていたり( 笑 )店内はほぼほぼ日本と同じ感じ。

到着日、宿に荷物を置いた後、お水など必要な物をフジ・スーパーに買いに行きました。
遅い時間だったのでお惣菜は残りわずかでしたが、割引されかなり安くなっていたので、嬉しくなってついつい買ってしまった私。貧乏性な性格が出ちゃいますね( 笑 )
( ※タイあるある情報 )お惣菜等はビニール袋詰めにして販売しています。

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買い物を終え、荷物を置きに戻った後、ご飯を食べに屋台を探しに行く事へ。
私達の夜は始まったばかりです♪
とりあえず駅を目指して歩き、近くにあったお店でご飯を食べる事にしました。
以外に何を食べても美味しいし、そして安い! 日本人街と言う事もあってか、お店のメニューは日本語で書いてあったり、お客さんの中には日本人と見られる人がちらほら。
日本と違って電気が煌々とついていません。薄暗いのがまたタイっぽくていい感じです。




ソムタム、パッタイ、空芯菜の炒め物、春巻き、タイ風オムレツ、シンハービール、追加でガパオ、シーフードカレーも食べて、750バーツほど。日本円で約2300円です。
タイ料理が美味しすぎて大好きすぎて、食べても食べてもお腹がいっぱいになった感じがしない事態に陥った私達 !なんてぇ~こっタイ (★>з<).:∵ププッ

まだまだ食べれそうな食欲を抑え、時間もだいぶ遅くなってきたので、まだマッサージを受けれるお店があるか探してみる事に。
ご飯を食べたお店の直ぐ側にあったマッサージ店。まだ大丈夫との事で60分250バーツでマッサージを受けました。日本円で約750円。こちらも安すぎてびっくりっ ( 笑 )

写真の3人は肩・首のマッサージで、私だけタイ古式を選択。

私が受けたタイ古式マッサージ… 痛い、 痛い痛い・・・(*´;ェ;`*)

泣きたいくらい痛くて途中でストップしてもらおうか悩んだほど。でも不思議に終了後は体がすっきり。昔タイでマッサージをした時は痛くなかったと思ったのになぁ~・・・

とりあえずこの日は宿まで戻りシャワーを浴びて就寝。
時間は既に2時近く( 日本時間で4時!)
もうすぐ起きてから24時間が経過。24時間テレビなら終盤、サライを合唱する頃です。
直ぐに寝付けるかと思ったら、疲れすぎてかなかなか寝付けませんでしたが … Z
Z … 自宅を出てからの長い1日を終え、無事バンコクで朝を向かえました。

次回は到着2日目!ウィークエンドマーケットなどの様子などをご紹介します。

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女子旅 in タイ ☆ No.1

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プミポン国王様のご冥福をお祈り申し上げます。
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10月8日から10月12日まで、女子5人、3泊5日でタイ旅行へ行って来ました。
目的地はタイ・バンコク。タイ料理とマッサージ、アユタヤの遺跡を訪れる旅。
しかし女が5人も集まるとなると、まぁ~おしゃべりと笑いが耐える事がありません 。
皆様の想像を絶するかなりの珍道中となりました。
AVIS ショーファー( 運転手付 )も利用してきましたので、そのお話も後ほど。

女五人集の説明書
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女1: 買い物大好き。隙あればお金を使いたい症候群
女2: ビールが大好き。飲み過ぎでアルコール依存症か心配されるこのブログの筆者。
女3: ペロ~(๑´ڡ`๑) お色気担当。
女4: タイお初 なのに色々やらかした女。( …一部 2 による被害者 )
女5: 元タイ在住者。とにかくタイが大好きなのに主食は何故かいつもパン。
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行きは成田空港第一ターミナル12時出発のTG643便を利用。
バンコク・スワンナプーム国際空港までは約6時間30分のフライトです。
日本とタイの時差は2時間。日本が2時間進んでいます。

3連休の初日とあって成田空港へ向かう電車から、かなりの人混みでした。
空港到着後、思ったより時間はかからずチェックイン終了。
“ 免税店で買いたい物があるのっ! ”と、女1に従い、ぞろぞろとゲート内へ移動。

搭乗までまだしばらく時間があったので、物欲のない私はまるで家族で遊園地に来たのに
1人ベンチに座って待っているだけのお父さんの様に、ロビーベンチに座り旅立ちを祝って飲み初め・・・U\(●^▽^●)Уウイー!

この日は朝から小雨がぱらつく生憎の空模様。TG643便の機材は Airbus A330。

便は定刻通り離陸し、私達は一路バンコク・スワンナプーム国際空港へ。

フライト中のミールは1回。チキンのから揚げとポークのタイカレーから選べました。
私はポークを選択。レモングラスが効いていて機内食だけど本格的な美味しさでしたよ。

ビールはシンハー、チャング、アサヒの3種類。迷い無くタイビールをセレクト♪

食べて飲んで笑って映画を観ていたら、あっと言う間にバンコク到着。
飛行機を降り、イミグレーションまでの間にタイを感じる素敵な壁画がありました。

空港名のスワンナプームは「黄金の土地」の意味でプミポン国王が命名されました。
旅客ターミナルビルは世界一の広さ。敷地面積は成田空港の3倍ほど。
チェックインカウンターは360ヵ所、出国120、入国72ヵ所の出入国管理ブース 完備!
スワンナプーム空港はアジアを代表するハブ空港です。

バッケージクレームエリアで荷物をピックアップしたら目指すは AVIS カウンター。

まずは税関を出て、2階のロビーへ。 案内版 CAR RENT の表示に従って左へ。

出口 7 番を過ぎ、ぐんぐん左へ。レンタカーのデスクが見えて来ます。

2階到着ロビーには各社レンタカーのカウンターがあり AVIS は一番端のデスク。
その他、両替所、レンタル携帯など、到着後に必要なサービスが揃っています。

LOCATION CODE≪ BKK ≫ 営業所 OPEN 24時間
AVIS は基本スタッフ1人体制との事。不在時用に緊急連絡先の案内が置いてあります 。
現地の地図、FREE MAP も置いてありました。

こちらは到着後、2階で購入した SIM カード。 300 バーツ程でした。
( ※ SIM フリー WiFi ルーターはご自身でご用意ください )

両替を済ませたらいざ、スタッフの案内に従い荷物を持ってパーキングまで移動。
赤い AVIS ジャンパーを着た空港スタッフ。出口を出るとすぐ目の前が駐車場です。

5人旅 + 荷物なので、用意してくれた車は TOYOTA COMMUTER 11名乗りのミニバン。
運転手さんが皆の荷物をさくさく積んでくれます。荷物も沢山はいりました。

車内は広くて、シートは革張り。
清掃も隅々まで行き届いていて、ゴージャス&すわり心地も抜群な車でした。

天井のデザインがなかなかの仕上がり。何かきらきらしているものを見つけた私達…
気になってドライバーさんに“ これは何?っ ”と聞いてみたら…あら、びっくり

車の中が一気にクラブ使用になっちゃいました( 笑 )

テンション高くゲラゲラ笑い、おしゃべりが止まらない私達を乗せて、ドライバーさんは沈黙を守りながら( 呆気に取られて!? )一路宿泊先へと車を走らせます。
宿泊先までは車で約30分の距離ですが、バンコクの渋滞はかなりなもの。特に雨が降った後は渋滞が酷くなるそうです。(※ タイあるある情報その1 )
この日は夕方に雨が降ったそうで、宿泊先到着までなんと1時間15分近くかかりました。
まぁー、テンションが一向に低くならない私達には1時間15分のドライブも30分位にしか感じなかったんですが( 笑 )
余談はさておき、No.1はこのあたりまで。宿泊先到着後の珍道記はまた次回…

《 ご案内 》
AVIS タイでショーファーをご利用頂く際は、ベーシックイングリッシュ( 基礎英会話 )を話せるドライバーを手配させて頂いております。宿泊先から目的地まで迷う事無く辿り着け、時間を有効利用できるのが何といってもショーファードライブの魅力。
お値段もリーズナブル!お一人様からグループ利用まで、多様に対応させて頂きます。( お手配できる車は運転手含めて最大11名乗りまでとなります。ご了承くださいませ )
お問合せはお気軽に予約センターまでお電話にてお問合せください。

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シンガポール ☆ Part 4

【 ビボシティ 】

4階建ての大型ショッピングセンターでセントーサ島へと向かうアクセス拠点。
セントーサ島が目の前に広がるベイエリアに位置しています。
3階のフードコート“ Food republic ”の隣にセントーサ・エクスプレス があります。

ビボシティは日本人建築によるもので、曲線的な外観をした独特な建物です。
( ・・・写真がなくてすみません)
店内は吹き抜けで開放感に溢れた造りで中心部には大きなオブジェがありました。


こちらはビボシティにある ”Madam Kwan’s” マレーシア料理のチェーン店です。

ここでは大好きなラクサ と BLACK JELLY ICEを頂きました。
BLACK JELLY ICE はカメゼリーが入った様な飲み物でした。

Madam Kwan’s はビボシティの中、1階にありますのでご興味のある方は是非。

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シンガポールへ行くなら SIA Holidays
詳しくはこちらをご覧ください。
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続いてはシンガポール空港営業所です。カウンターは BUDGET と共有しています。
LOCATION CODE ターミナル1( S61 )
ターミナル2( SIN )
ターミナル3( D0T )
営業時間  OPEN 7 DAYS 07:00-23:00( ドア OPEN / CLOSE 時間となります )

カウンターではこのような車種ガイドが置いてありました。
AVIS シンガポールスタッフと記念に1枚パチリ。

時間外返却をされるお客様用にこの様な鍵の返却 BOX もありました。

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【 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ 】

最寄駅はMRTベイ・フロント駅です。
駅から歩いて約5分くらいの場所に位置しています。
ここは「ベイ・サウス」「イースト・ベイ」「ベイ・セントラル」の3つのエリアで構成された巨大植物園です。東京ドームなら約77個分の広さもあるんですって。
園内にはテーマ別にいろんな施設があって、想像を絶する景色を見れるそうです。

夜に訪れたのでライトアップされた写真だけしかご紹介できませんが・・・。

スーパーツリーグローブ( Supertree Grove )
高さ25.50メートルある人工の木で外壁は約200種の熱帯植物に巻かれています。
近未来的な木は全部で18本あり、全て OCBC スカイウェイという空中散策路で繋がって
います。スカイウェイから見る景色はそれはそれは絶景らしいです。
( ※ マリーナ・ベイ・サンズがあるマリーナ地区を一望できるそうですよ )


以下、スーパーツリーグローブ、OCBC スカイウェイ以外のメインです。

「フラワードーム」・・・天井高45メートル、面積1.2ヘクタールのガラスのドーム内では
世界各地の植物を観賞できます。
「クラウド・フォレスト」・・・熱帯山地性地域に見られる冷湿気候を再現したドーム型
温室施設。中には滝が流れています。
「ワールドオブプランツ」・・・植物が動物の形に刈られている庭園。
「ヘリテージ・ガーデンズ」・・・シンガポールの歴史と文化を表した庭園。

なお、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへの入園、園内散策は無料ですが、OCBC スカイウェイ、フラワードーム、クラウド・フォレストは有料となります。

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今回のブログでご紹介した場所以外にもシンガポールには見所が沢山あります。
何度訪れても新しい発見ができる、そんな魅力的な国です。
是非皆様もシンガポールに沢山の体験と思い出を作りに出かけてみてください。

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シンガポール ☆ Part 3

早速ですが問題です。 シンガポール名物の食べ物と言えば何でしょうか。



正解。そう、誰もが舌鼓を打つあの絶品のチリクラブですよね!!

今回私は、マーライオンパークの側にあり、チリクラブ発祥のお店と言われている
パームビーチ( Palm Beach Seafood Restaurant )に行ってきました。
こちらのお店はテラス席と室内席にわかれています。テラス席からはマーライオンや
マリーナベイサンズを眺めながらお食事ができる絶好のロケーションに位置しています。

MRT イーストウエストライン、ノースサウスラインのラッフルズ・プレイス駅から
徒歩で約8分程の場所にあります。

こちらがチリクラブ。ぎっしりと身が詰まったカニは豪快に手でむしゃぶります^^
卵が溶け込んだピリ辛でコクのあるソースは小さなマントウ( 揚げパン )ですくいながら頂きます。お値段は時価の為、お店のメニュー表に記載はありません…。 ちなみに、
こちらのチリクラブは約10,000円ほどでした。美味しいだけお値段もお高めです。

こちらは黒胡椒がピリッと聞いたブラックペッパークラブ。ビールに合います。

お店の中では専用のエプロンを着用 。食べる時はこんな感じで、ワイルドに頂きます!

チリクラブの左隣に移っているのがマントウ( 揚げパン )です 。
この日はビーフンや牛肉のサテ、チキンなども美味しく頂きましたよ~。

お腹がいっぱいになった後は南国特有のむっとする夜風にあたりながら夜のシンガポールをお散歩しました。ライトアップされた景色は何度観ても綺麗です。

マーライオンとはお約束のこのポーズで一枚  (笑)

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こちらは市内の ※【 ホーカー 】で頂いたとある日のランチ模様です。
( ※【 ホーカー 】とは沢山の屋台が集まった屋台街の事です )
通称ラウ・パサと呼ばれるこちらのホーカー / Lau Pa Sat Festival Market(ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット)は時計台と白を基調にした八角形の外観が目印です。
最寄駅の MRT ラッフルズ・プレイスから徒歩5分、オフィス街のど真ん中にある巨大
ホーカーです。マレー系・中華系・インド系が中心のB級グルメを思う存分堪能できます
もちろんデザートのお店もありますよ!

写真のメニュー
猪腸粉( ジューチョンファン )
豚肉・えび・チャーシューを入れて米粉の生地で巻いた広東料理で飲茶の一種。
辛みそをかけたり醤油ベースの付けダレで食べるのがポピュラー。
ポピア
エビ・大根・ニンジン・キュウリ・レタス・もやし・ピーナツ等を薄皮で巻いた春巻き。
生春巻き
ライスペーパーでえび・ゆでた豚肉・野菜・香草などの具を巻いたもの。
キャロットケーキ
細かく切った漬物などが入った大根餅を使ったオムレツのような食べ物。
ラクサ
ココナッツミルクベースのスパイシーなスープ麺。マレー半島周辺地域の名物料理。


右下の写真はサテ。東南アジアで広く食べられている串焼( やきとり )です。

かなりお腹いっぱいになるまで食べましたが、だいたいどの料理もSID 3.5程度。
こんな感じでB級グルメと呼ばれる食べ物を安く楽しめるのがホーカーです 。

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MRT ベイフロント駅から徒歩4分。
マリーナベイ・サンズの最上階にある SKY BAR にも行ってきましたよ。

57階の空中庭園にあるCÉ LA VI レストランの戸外、ホテルに宿泊してなくても利用可能です。見渡す限り広がるシンガポールの夜景をバックにお酒を楽しむ事ができます。
※17時30分以降はスマートカジュアルとなります。
タンクトップ、サンダル、短パンなどは避けてくださいね。

こちらのバーカウンターも戸外にあります。
地上200メートルから眺める素晴らしい夜景と共に頂く美味しいお酒 。
シンガポールでの素敵な夜の思い出になりました。


次回最終回:AVIS 空港営業所とその他をご紹介をさせて頂きます

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シンガポール ☆ Part 2

宿泊先のシャングリ・ラ ラサセントーサリゾートからバスでシンガポール市内へ移動。
チャイナタウンを通り、シンガポール川越しにマリーナサンベイズが見えてくると、あっという間にラッフルズ・ホテルに到着です。

ラッフルズ・ホテルはグッドウッド・パーク・ホテルとならぶシンガポール最高級ホテル
伝統的なコロニアルホテルです。
( ※コロニアルホテルとはその国・地域で歴史的価値のある最も高級なホテル )
ここのホテルが発祥の地と呼ばれるシンガポール・スリングはとても有名ですよね。

※ 電車で行くならMRTシティ・ホール駅が最寄となります。

1915年シンガポール・スリング誕生から100年をお祝いしている看板と
シンガポール・スリングの生みの親 Ngiam Tong Boon と記念撮影。

ホテル到着後、2階にあるロングバーでシンガポール・スリングを頂きました。
お酒が飲めない方にはノンアルコールもありますよ!( 写真はノンアルです )
こちらのバーのインテリアは1920年代のマレー半島の大農場をモチーフにデザインされているそうです。天井にはパッと目を引く大きなうちわのファンがありました。
( 動きがあまりにゆ?っくりで風を感じることはありませんでしたが・・・笑 )

シンガポール湾の夕焼けをイメージして作られた赤とピンクのシンガポール・スリング。
ジンベースでパイナップルの香りがするのでお酒が弱い方にもおすすめですよ。

そしてここはシンガポールで唯一 “ ポイ捨て ” が許可された場所なんですって。
麻で作られた可愛らしい袋にはお通し(!?)のピーナッツが沢山入っています。
周りを見てみると食べ終わった殻は、みんなポイポイ床に投げ捨てています・・・
郷に入ったら郷に従えの精神!私もポイ捨てに便乗( 笑 )
そして下の写真が鼻血が出そうなくらいピーナッツを食べた私の足元です。

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ラッフルズ・ホテルでシンガポール・スリングを堪能した後、市内にある AVIS の営業所を訪れました。
場所はハヴロック・ロード沿い、キングスセンターが目印となります。

【 シンガポールダウンタウン営業所( LOCATION CODE : SN3 )】

住所:390A HAVELOCK ROAD #01-07 WATERFRONT PLAZA             SINGAPORE,169664,SG
電話番号:+65 6737 1668
営業時間:ドアOPEN/CLOSE時間
SU      09:00-17:00
MO-FR   08:00-18:00
SA      09:00-17:00

シンガポールは日本と同じ左側通行・右ハンドルの車となるので、初めての海外ドライブでも、道も整備されていて綺麗なので、比較的運転しやすい国だと思いますよ。



AVIS
BUDGET はグループ会社です。こちらではオフィスを兼用しています。

近くに違法駐車した場合、車輪の締め金します! と注意版が立ててありました。
違反金・・・SID 150.00!皆様、駐車の際には極上の注意を払ってくださいね。

次回はシンガポールで食べたご飯などをご紹介をさせて頂きます。

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シンガポール ☆ Part 1



2016年。今年はシンガポールと日本の外交関係樹立50周年の記念すべき年!
SJ50のお祝いに今年ならではの沢山の特典・企画が用意されていますよ。
※詳しくはシンガポール観光局のサイトをご覧ください。

・・・少し前にさかのぼりますが、7月に行った時の様子をご紹介させて頂きます。

成田空港からシンガポールまではシンガポール航空直行便で約7時間のフライト。
機内食は麦類を使用しないグルテンイントラントミールを事前にリクエストしました。
空の上だから 、アイスクリームは カチカチで食べるのに一苦労でしたが、デザートはハーゲンダッツのストロベリー味。快適な空の旅です(* ̄ω ̄)/

※シンガポール航空では健康・宗教上などにより制限のある方のお食事メニューを事前リクエストする事が可能です。

空港到着後はセントーサ島、宿泊先のシャングリ・ラホテルまで車で移動しました。

南シナ海に面したシロソビーチに建つシャングリ・ラ ラサセントーサリゾートは、シンガポールで唯一のビーチフロントリゾート。5星ホテルです。
ユニバーサル・スタジオやシー・アクアリウムなどアトラクションがホテルの直ぐ側にあるので、遊びに行くのもとても便利なロケーションです。

ホテル11階、回廊からの眺め。すばらしい見晴らしでした。

ホテルプール
シンガポール最大とも言われるフリーフォーム スイミングプールです。
この日は青空が広がり絶好のプール日和でした。
やっぱり南国はこうでなくちゃね Σd=(・ω-`o)グッ♪

プールからつながる細道を歩いて行くとそこにはシロソビーチ が・・・
しかも見渡してみるとビーチには誰も居ないなんて贅沢!独り占めです。


こちらは部屋に入る前の回廊から。一面に海が広がっています。
沖合いの海には、数多くの貨物船が往来している様子が見られます。
シンガポールが交易で成り立っている象徴ですね。

部屋はラグジャリー感に溢れ、全て快適でした・・・。出来れば住みたい( 笑 )
バスルームの窓を開けるとバスタブ越しに部屋へと続きます。開放感120%です。


ウェルカムフルーツは可愛い入れ物に入ったドライマンゴー。南国らしいですね。

ホテルからは無料のシャトルバスが利用できます。
チェックインカウンターでホテルスタッフが丁寧に説明してくれ、シャトルバスのタイムテーブルをくれました。
また、セントーサ島に入るにはその都度( 再入島の場合も )入島税がかかります。
この税金が免除される sentosa FUN PASS も一緒に渡されました。
地下鉄の駅もホテルからすぐ近くにあります。

朝食@ 1階レストラン
何故かパペットで席まで誘導されました・・・1人だったからちょっと恥ずかしい。

“ はぁ~い。私の後ろにちゃんと着いてきてね。”

お食事はビュッフェスタイル。
美味しそうなチーズと作りたてのオムレツ。その他キッシュとハムをセレクト。
茶色い・黄色い朝ごはんプレートですが、ドリンクのグァバジュースで赤色をプラス。
グァバジュースでビタミンCをたっぷり吸収です ヾ┃☆・ω・☆┃ノィィ――ネ!!!

ご飯を食べていたら可愛らしいお客様が次々にご来店。猫と・・・く・く・孔雀?!

サンセット@ホテルビーチ。
日本の喧騒を離れ、ほっとできる一時 (๑´ω`๑) [:ラブ:] この瞬間が一番好きです。
遠くには Bukom島と行き交う船。プラントの煙突からは煙が出ています。
大小60余りの島から構成されているシンガポール。Bukom島はシンガポールの産業を支えている島の一つです。

遠くに浮かぶ船もライトが点灯され始めると幻想的な雰囲気に

次回はシンガポール市内や AVIS オフィスなどのご紹介をさせて頂きます。

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台湾☆ねこ村

最近では犬を飼っている人よりも猫を飼っている人の方が多くなったと、話題になるほど空前の猫ブーム。
アベノミクスにちなんでネコノミクスと呼ばれるほど経済効果も抜群。
日本では猫島と呼ばれる場所がいくつかあり、テレビや雑誌で見る機会が度々ありますが、実は台湾にも猫好きが集まる【 ねこ村 】があるんです。

少し前になりますが【 ねこ村 】に行った時の様子をご紹介させて頂きます。

【 ねこ村 】は台北駅から台鉄で約50分離れた場所にある宜蘭線の猴硐駅。
この辺りは昔から沢山の猫が暮らしていて、今では海外からも猫好きが訪れにくるほどの人気スポットに。 駅構内は猫・猫・猫 尽くしです。


乗客をお出迎えしてくれる、にゃんともおもてなしが行き届いたねこ乗務員に遭遇。
 

【 ねこ村 】住にゃん達。 この村の主役はいつも彼らです。

町は至る所 猫・猫・猫。そして猫グッズを扱うお店。


お店の中にも猫。(注)売り物ではございません。。。

こんなにも猫達が自由に、そして大切に愛されている。
ぜひ皆さんも機会があったら訪れてみてください。

ねこ村まで楽々に行けるショーファーサービスを始めました。
詳しくはこちらをご覧ください→URL

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