カナダ・オンタリオ州の旅-ナイアガラ編 4

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朝食後、Sheraton から屋内移動で行ける Crown plaza hotel を見に行きました。

Sheraton の裏側はゲームセンター(外は昨日行った Niagara Brewing Company)。その先へ進むとHard Rock Cafe や飲食店がありました。
Sheraton、Crown、Skyline Inn は全て屋内通路で移動可能です。
外に出なくて済むので雨や雪が降っても心配ありません。北米最大の Indoor waterpark もあり、大人から子供まで楽しめる様になっています

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Crown plaza hotel は Sheraton よりも重厚な造りで落ち着いた雰囲気でした。
ゆっくり静かに過ごしたい方によさそうです。 °。゜(# ̄ ▽. ̄#) °。゜マッタリー・・
↓ フロント

2つの滝が Sheraton とは違う角度で見える Rainbow Room Dining。
ここには日本人女性ウエィトレスと男性ソムリエがいるので、英語に不安が
あっても心配無用!心強いですね。

Sheraton hotel へ戻りチェックアウトを済ませた後、Marriott FallsviewMarriott Gateway ホテルを見せて頂きました。
Sheraton hotel からはバスでだいたい6分くらい離れた場所に位置しています。

Marriott Fallsview
全室からカナダ側の滝が見え、ホテルは最も滝に近い場所に位置してます。
滝に近い分、上階にお泊り頂いた方が眺めがいいそうです。


Marriott Gateway
丘の上のホテルでは一番端にありますが Marriott Fallsview から歩いて1分くらいです。
Falls view と City view のお部屋があります。
滝が見えるお部屋をご希望の場合は事前にリクエストが必要です。
カナダ側の滝の見え方が今までのホテルと全く異なります。



milestones grill+bar
カナダ側の滝が壮大に一望できるレストランです。

気になったホテルなどありましたでしょうか…..r(-◎ω◎-) 考え中…..
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次はいよいよナイアガラの滝へ向かいます。

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ヒースロー空港 営業所 PART4

PART1 ★ PART2 ★ PART3

_〆ヾ( ̄(エ) ̄・・・レンタカーで巡るイギリス・カントリーサイドのお勧め !

イギリスの神髄はカントリーサイド(田舎)と言われています 。
本当に素晴らしい景色が広がっています 。
湾岸に広がるダイナミックな自然や、ほっこりする田園風景に、豪華なお屋敷やお城。
イギリスのお天気はころころ変わり、1日のうちに晴れ と豪雨 があったり、
7,9月でも朝晩は7?9度と冷え込んだり 。
体調管理も難しいのですが、車での移動であれば観光中のみ気をつけていれば大丈夫 。
お屋敷巡りをするのであれば、開館している5~9月をお勧めします!

“ イギリスのドライブと言えば !? ”
コッツウォルズや湖水地方などがよくガイドブック に取り上げられますが、
今回お勧めしたいのはダービシャーにあるピーク・ディストリクト国立公園です。
このピーク・ディストリクトはイギリス最初の国立公園に指定(1951年)されており、2大都市(マンチェスターとシェフィールド)に挟まれています。
どちらも車で1時間以内で移動が可能です。
ロンドン(ヒースロー空港)からは車で3~4時間の距離になります。

湖水地方は英語ではレイク・ディストリクト。
(湖  Lake / レイク)
ピーク・ディストリクトはその名の通り丘が連なる景勝が揃っています。
(山の頂・頂上・峰 Peak / ピーク)

またコッツウォルズの北側に位置し、「嵐が丘」で有名なヨークシャーの南部に位置していますのでこれらの地方とあわせての観光もお勧めです ♪ ♪ ♪
さらに、ピーク・ディストリクトは数々のドラマ 映画の舞台になっています。
このような映画のロケ地巡りはどこか1箇所を起点として周るのが疲れなくてすみます。

今回はピーク・ディストリクトの中にある小さな村「ワッテン」にあるB&Bに宿泊。
何故、こんな名の知れぬ小さな村に( ̄ー ̄?)…? と思われたと思いますが、このB&Bは昔の牧師館を改装したB&Bで2階の窓からは教会とその庭が見えます。
徒歩圏内に村で唯一のパブもあり、夕食場所に歩いていけるもの魅力です
↓ B&B

毎朝、B&Bでの朝食前に散歩に出かけました。
教会の鐘の響き、庭のバラ、靄がかった畑、丘の上のひなびた小屋やポツンと立っている1本の木、草原にはひつじ達やフットパス(散歩道)が現れます。

日本とはまるで違う風景が目の前に広がり、別世界を旅しているのがひしひしと感じられます。 イギリスの田舎では本当にたくさんのフットパスがあり、同じB&Bに宿泊されたご夫婦も毎日フットパスを歩くためにピーク・ディストリクトへやってきたそうです。
こんな素晴らしい景色をゆったり楽しめるのは、レンタカーでの旅以外ないでしょう。

次回もレンタカーで巡るイギリス・カントリーサイドのお勧めの続きをご紹介( ̄(エ) ̄)ノ

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カナダ・オンタリオ州の旅 ナイアガラ編 3

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Sheraton on the Falls のご紹介 【 2015年9月7日泊 】
利用した部屋はツインルームです。窓から滝を一望できる素晴らしい部屋でした。さすがに夜は滝が見えませんでしたが、窓を開けると水が流れる音が聞こえまてきました

バスルーム: 固定式のシャワーでしたが水圧高め、バスタブは深めでした。

↓ シャンプー類。いい香り

↓ 入り口脇にクローゼット

Zzz…(*´?`*)。o○ ムニャムニャ…zzZ
時差ぼけと緊張で目覚ましより早く目が覚めた朝。ザーッと言う音が聞こえて来ます。
どうやら昨晩、窓を少し開けたまま眠りに着いてしまったようです。
ベットから飛び上がり、カメラを手に窓辺へ向かうと、そこにはまるで夢のような光景が広がっていました!
↓ アメリカへと続く橋越しに浮かぶ朝日。

↓ 朝靄がかかって見える2つの滝。

いつまででも見ていれそうな程、吸い込まれるナイアガラの滝の美しさ。
一晩経ってようやくカナダに居る事を実感した瞬間でした。

素晴らしい景色を見てスタートした朝。
朝食はホテル Fallsview Dining Level にある Fallsview Buffet で頂きました。
このレストランは地元で有名な Jamie Kennedy と言うシェフプロデュースです。

レストランに入ると窓一面にアメリカ側とカナダ側の滝が広がります。全280席。
ビュッフェは野菜が充実しているので野菜不足になりがちな旅行には打って付けです。

レストランの一番端側には外へ出て写真を撮れる特別なベランダがありました。
ナイアガラの滝とスカイロンタワーを一目で見る事ができるナイススポットです。
( 手すりしかないので、高所恐怖症の方には NG かもしれません )

この日は予定が盛りだくさんっ!朝から沢山食べでスタミナチャージ万全です

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カナダ・オンタリオ州の旅 ナイアガラ編 2

前回へ     ナイアガラ編

トロント空港から目的地のナイアガラフォールズまでは Niagara air bus にて移動。所要時間約1時間20分。
Hornblower Firework Cruise に乗船し、船上クルーズから花火を観る予定です。

荷物を受け取り空港を後にしたのが20:00過ぎ。クルーズ最終出航時間が21:45。
このままだとナイアガラフォールズ到着がクルーズ出航時間ギリギリです・・・

 オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

あとは運転手さんの腕を信じるのみ。また食べるの?!と突っ込みが入りそうですが、無事間に合う事を祈りながらバスの中で夕食(笑)日本食弁当を頂きました。

・・・お腹がいっぱいでうっかり転寝・・・zzz (;´Д`A

運転手さんのおかげでなんとか時間に間に合い、チケット売り場までダッシュ。
┌┤´д`├┘ ふぅ… 無事乗船に成功する事ができました。

約40分の花火クルーズ。アメリカ滝とカナダ滝の両方を回ります。
営業最終日は毎年変わりますが、花火クルーズは金・土・日・祝日に行われています。
舟は2階建てで、乗船するとすぐ1階に大きなバーカウンターがあります。
ワイン、ビール、スナックなどが売られています。
せっかくなので(笑)ビールとプレッツェルを頂きながら観賞することに。


イルミネーションが映つる滝、降りかかってきそうなくらい近くで打ち上げられる花火に終始☆。*゚+.*.。(感´∀`動)゚+..。*゚+☆
花火越しに見えるスカイロンタワーもとても素敵でした。

サンセット・カクテルクルーズ、チャータークルーズ(ウエディングパーティー等)など楽しみ方は沢山。ナイアガラ滝の思い出に是非お勧めです。

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この日の宿泊ホテルは Sheraton on the Falls
アメリカ側とカナダ側の両方の滝を一望できる素晴らしいロケーションのホテルです。

下船後は歩いて Sheraton on the Falls の裏側に今年5月 OPEN したばかりの Niagara Brewing Company へ行くことに。
(チェックインと荷物はクルーズ乗船がギリギリだったので、現地コーディネーターさんにお任せしていました)

↓ ナイアガラフォールズの街並みはネオンが光り、小さなラスベガスみたいでした。

Niagara Brewing Company では地ビールの飲み比べができます。
夜は12時まで OPEN時間帯によってはテラス席で Live music が楽しめます。


食べ物を頼んだら・・・すごいボリュームっ!
お弁当を食べた事を後悔するくらい、ほんとに全部美味しかったです。


・・・楽しくて気づいたらすでに閉店時間が過ぎていました。
思えば日本を発ってからずっと食べて飲んで転寝してばかりの私。なんとも恐ろしい(汗)

おデブ街道まっしぐら?っ [:!:]ε=ε=ε=ε=ε=┌┤ ̄ ̄(●●) ̄ ̄├┘ブヒヒヒィ

お店を出て、ホテルの部屋に着いた後は明日に備えて・・・就寝(爆睡)・・・

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ヒースロー空港 営業所 PART3

★ PART1 ★ PART2

イギリス レンタカー HOW TO (● ̄(エ) ̄●)ノ

イギリスは日本と同じ右ハンドル、左側通行なので日本人には馴染み安いです。
高速道路はありがたいことに無料 。
ラウンドアバウトを多用しているため信号は少なめです。
【右側からの車が優先】ということを覚えておけばラウンドアバウトでもあせらずスムーズに運転が可能です。
道路もMから始まる番号の道路は最高時速70マイル(112キロ)、
Aから始まる番号の道路は最高時速60マイル(96キロ)、
Bから始まる一般道および市街地は最高時速30マイル(48キロ)とわかりやすいです。
因みにサービスエリアは「The Service」と表示があり、ガソリンスタンドと
軽食 が取れる場所、お手洗いがあります。

ガソリンはイギリスではペトロールと呼ばれ、セルフがほとんどです。
車種によってディーゼルとそうでないものがあり、車のガソリン挿入口のところに色が表示がされており、初心者でもわかりやすくなっていますε=(。・д・。) ヨカッター!
しかしバーは固めです。
べたべたするので近くに簡易グローブが備え付けられていればそれを利用してください。
イギリスはガソリン満タン返しが基本になっています。
満タンでなく返却するとガソリン代が請求されます 。
※空っぽで返してみたところガソリン代+手数料が請求されました。
やはり自分でガソリン満タンにして返却をしたほうが安いです(;´-`)トホホ

駐車場は有料の場合は 1時間1ポンド、2時間2ポンド~のところが多いです。
イングランド南西部のグラストンベリー修道院前の駐車場は単純にコインを入れればレシートが出てきたのですが、ウェールズのカーディフ市内では車のレジストレーション(ナンバープレート)を登録した上で、コインを入れるものでした。

また、イングランドからウェールズへ向かう際、ブリストル海峡の橋を渡るのですが、イングランド →ウェールズは6.5ポンドの通行料が取られます 。
帰りのウェールズ→イングランドは無料。
ウェールズは交通標記も駅名も、看板関係は英語とウェールズ語の併記でした。

次回はレンタカーで巡ったイギリス・カントリーサイドをご紹介させて頂きます 。

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カナダ・オンタリオ州の旅-ナイアガラ編 1

9月7日から13日にかけて、カナダ・オンタリオ州を巡る旅に行ってきました。
ナイアガラ → トロント → プリンスエドワードカウンティ → ロックポート → オタワ を巡る5泊7日間。
雄大な自然、優しい人々、おいしい食べ物、沢山の出会いと体験をしてきました。

今回は羽田空港からトロント空港まで直行のAC 6便を利用。
機材はBoeing 787、約12時間のフライト。日本との時差は14時間です。

羽田空港、エアカナダ チェックインカウンターは D になります 。

かなり混み合っていたので自動チェックインを利用。早くて簡単です。

チェックイン後はしばし空港内を探索。
お店は【日本】を感じられる造り。江戸時代にタイムスリップした気分 (^ー^* )フフ♪

この日はトロントからの機材到着遅れにより、出発が約2時間DELAY・・・。
ボーディングまで時間があるので、ゆっくり飲みながら待つことに。
おかげさまで(!?)いい感じのほろ酔い気分で搭乗(笑)ウィーッ へ(( ̄ー ̄*))))….

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私のアサインされた席は3列シートの右側アイル、エコノミー。
画面左にUSBソケット、電源プラグ無し。左隣2列は電源プラグが画面右にありました。
↓ 私が座ったアイル席

↓ 左隣のシート

離陸後はのんびり映画を観たり、仮眠したり・・・zzz ゴシ(-ε\)(/з-)ゴシ zzz・・・
エコノミークラスのアメニティーはスリッパがないので持参するのがお勧めです。

↓ 機内食はBeefを選択 & カナダビールの MOLSON
左下の“ ごぼうのマヨサラダ ”なかなか美味しかったです v(*’-^*)-☆ good !!

お夜食にカップラーメンとサンドウィッチ ・・・炭水化物祭りやっ(; ̄□ ̄A

↓ 追加のビール・クアーズと朝食にはオムレツ。チーズがとろ~りでした。

食べて飲んで寝てを繰り返していたら・・・“あっ”Σ(・ω・ノ)ノ という間にトロント到着!
ここからはバスでナイアガラフォールズへ向かいます。

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